バッドサンタ
あー朝から嫌なおじさんに遭遇。
朝の改札出るときって、混雑するじゃないですか。
で、後ろからぶつかられたんですが、
そのおじさんは故意にぶつかって相手を押しのけてくぶつかりかたをしてきたんです。
人が多いとこでは、よくぶつかったりはありますが、
大体はお互いに不意にぶつかっただけなので、なんとか体勢もくずれず問題にならない。
でも、時々こーいうぶつかって自分の道だけを確保する人いて、すごく僕を不快にさせる。
僕はそのおじさんにぶつかられた後
「うわっ」と不快感を声に出した。
すると、おじさんは振り返って
「なんだよ」
みたいな事言ってきた
「おいおいおいおいおい」
と僕。
ぶつかってきたのはそっちじゃないかと僕も腹たってしょうがなかった。
あぁこうやって電車の中でケンカが起きていくのか。
僕は改札前だけど。
でも、チビ対おじさんなので、ゴジラ対メカゴジラの足元にも及ばない作品ですが。
その時、携帯を持ってメールを打とうとしていた僕の手をパンと払われた。
その瞬間携帯が宙を舞った。
僕の白い携帯はかなり高くまで上がり、そして落ちてきた。
まるでその静かに落ちていく白い携帯を見て
「あ、初雪」
そう何人の人も思ったでしょう。
あ、このおじさんはサンタなのかもしれない。
そして携帯を拾った僕が、振り返ったときにはそのおじさんはいなかった。
その代わり、その一部始終を見ていた他のやさしい風貌の方が
「大丈夫だったかい」
と声をかけてくれた。
あ、こっちの人がサンタかもしれない。
まあそんなこんなで、僕は朝のおじさん大嫌いです。
そいつのイライラがこっちに移ってきた上、こっちは怒りのおさめ場所がないですよね。
悪夢
昨晩、怖い夢を見た。
和風ホラー的な逃げられない恐怖。
「うーうー」
みたいな自分の声で目が覚めた
起きた瞬間、どんなストーリーだったか思い出せない。
こんなにキレイに忘れるなんて。
妖怪の仕業かもしれない。
そう思うと余計怖い。
それで今朝、寝坊、遅刻しました。
会社で1人
さっき社長が帰った。
みんな出先なので、今僕1人。
なんかさっきから寒くなってきたな、と思ってたら
エアコン消されてるし。
社長さっき「お疲れ~」っておれに言って出て行ったじゃん!
中におれいるの知ってるじゃん!
寒くて疲れたわ。
広島風お好み焼き
今思えば、お好み焼き屋は
カウンターバーと同じだ。
カウンター越しにマスターと話すか、鉄板越しに大将と話すかの違い。
なんだ、バーで緊張する必要なんてなかった。
そういう意味では、高校時代毎日のように通ったお好み焼き屋。
見方によっては毎日バーに行ってた、ともとれる。
1人でしんみり行く日もあったし。1人でバー行けんじゃん。
キレイな女性がいたなら
今ならアレができる。
「あちらのお客様から
“肉玉そば”です」
と。
その視線の先にヘラを持った僕がいる。