メール
3年くらい前の先輩の携帯端末のデータを消しといてくれと言われ
メール内容が一括消去できないみたいで一件一件削除してました
メールって人に見られると恥ずかしいですね
よく恋人通しでメール勝手に見てケンカになったりとかありますしね
機械作業のようにだーっと消してたんですけど
ふと見たときに手がとまってしまってのがありました
一言こう書いてありました
「かしこまりんこ」
うーん、自分より年上の人がこんなメールしてるとは…
後
「うんこ中!」
ビックリマーク付けてた所をみると怒ってたんでしょうか。
気になる
物忘れ
というかなんというか
居酒屋にて
店内でたばこを買いに自販機を探してました
見つからないので
「すいません自販機どこですか?」
と店員に聞きました
「そこです」
あぁっ!顔右向けると30センチ先にまぶしく光る自販機が…
数日後
駅で
「すいません乗り越し精算機はどこですか?あぁここですね」
聞きながらにして発見することができました。
誕生日
会社の子が誕生日でした。僕と同い年、29歳になったようです。
「絶対おれが一番先におめでとうメール送ってやる」
という先輩がいました
僕も負けず嫌いです。でも夜12時まで起きてられない。
先輩に一番メールを譲って、かつ自分も目立つメールを送ることができないものか
ポクポクポク チーン
一休さんがおりてきました
29歳の誕生祝いを一番先に送れないのなら
28歳の誕生日祝いメールを一番遅く送ればいいんだ。
そして
28歳の誕生日から364日後に送ることに成功
普通に夜9時頃に。
もはや祝う気持ちを忘れてました
そしてゴールまで
18:55
コンビニでようやく傘を購入。
19:00
もうすぐ目的地だ。裏道を通る時、人がいる方へ曲がると迷子になりにくい。
今回もそうやって大きい道にたどりつく
19:10
目的地到着
この寄り道が相当の遠回りであったことに気付く
仕事であったことに気付く
最初から電車使えば20分で済んだ話であったことに気付く
そんな事気付きたくないことに気付く
う、裏原へ
18:15
小雨がふってくる
そして年齢層も若干あがり、通称「裏原」を歩きはじめる
おーおー裏原系の人がいっぱいいるねぇ
あー前はいつだっかなぁ?とそんなに遠くないであろう記憶をたどり
しばしせつない時間を過ごす
18:30
迷子
迷子でも僕は先へ進んでしまう所ですが、今回は仕事であったこと、夜であったことを考慮して
来た道を戻る。少し現実に戻る
18:45
表参道に突入
昔は原宿にあった学校に通ってたので、よく歩いてました。
久々に裏道に入る。お店が変わっている。仕事であることを忘れ、寄り道をし始める。
裏道であるにも関わらず、この道は人通りが多い。
「裏参道」と命名。