158cmの日記 -107ページ目

今日

本当色々あった一週間でした


遅くに仕事終わり


「飲まなきゃやってられないでしょ!」


と上司と渋谷で飲み屋を探す


センター街を過ぎたあたりから、怪しい人が増える。


「キャバクラいかがですか?」


上司の前を歩いていた僕に声がかかる


そこで何を思ったか、「いいです」の意をこめて


首を縦にふってしまいまして


「水着キャバクラですよ」


とつかまってしまった


何とか振り切りました。


ひー

仕事で問題が起きてから禁煙をしています


あれから何日がたったのか、今日の曜日が何なのか、もうろうとしたまま日が過ぎます。


高齢者にアンケートをとったところ約9割が


自分の人生を振り返り「もっと色んなことしとけばよかった」と感じているそうです。


ぼくは次男として、わがままに育ってきたのではないかと思います、今までの仕事などの選択肢も次男らしく流れに身を任せてました。


一度も自分で選択したことはないのかもしれません。


「色んなことをしておけば」


今がその時かも。


後悔する前に一歩を踏み出さないといけない。



とりあえず変えていこう



「スターバックスラテ、スリーブつけてください。」


い、言えた。




おほほ

日曜の話です


休日出勤でスーツを着ていた僕は


本を手に電車へ


平日に比べ人が少ない。


まずはドアそばで立ちながら本を読む


「この電車が先に新宿へ到着します」


と、車内放送が流れ


空いてる席を見つけて座ることに。


「ぬおぁっ(心の叫び)」




チャックが開いている…


おぉぉ久々だ、こんな状況。


そのまま閉める動きはできない。開いてたのがバレる。


「開いてたんでないよ、開けてたんだよ」


うーん、言い訳に無理がある。



とりあえず、本で隠す。


しかし本の文字を読むほどのゆとりがない。


電車は進む。


後で気付いたのですが、当然といえば当然。新宿に近づくにつれ、人が多くなっていくのです。


ますます、動けない。


しかしどこかに一瞬のチャンスがあるはずだ。


僕は全神経をチャックへ集中させる。


刺すか刺されるか。


オレはサムライ。


もはや僕の神経は研ぎ澄まされ、この地球上に僕とチャックしかないところにまでその精神状態は澄んでいました。


チャンスは来ました。


ここしかない。


ここで少しタイミングをずらしてあれをああしてこうして。


よし、イメトレ完璧。




プシュ~


「終点~新宿~新宿~」


皆が立ち上がる


しかし、オレは少しずらして立ち上がる


車内には誰もいない


指は本で隠して


ジー(チャックあげる音)


そして本をかばんにいれる



というか結局終点まで閉めることができなかっただけの話です。




人工で

自分の性格をどこまで作ることができるのでしょうか


と、僕はよく考えます。


昔はとにかく人に影響を受けまくりで、「は~」


と関心する度に自分で真似してる部分がありました。




今は頭が固くなったから、なかなかそうはいかないけど


50歳で完全体を目指してます。ドラゴンボールみたいですね。


最近読み始めた本でほとんど頭に入ってこないのですが、大統領選挙などの世論を動かす


程にイメージや、服装、話方、などなどにいたるところをプロデュースするPR企業というところの本。


言ってるだけでよく分からなくなるのですが。


僕に足りないものとして今最重要課題なのが、人を納得させる話術。


笑わせる話術でなく、納得させたいのです。


少し、早口になる自分がいます。


そういう時ゆっくり目を見つめ、やわらかく話せるようになりませんかね?



言葉にするとなんか気持ち悪いな。




買った

生まれて初めて


いや、バーベキューでは買ったことあるけど


自分で買ったのは初めて


「もち」


すごく便利ですごくうまいのね


「しょうゆ」と「のり」で


でももちって高いんですね


1kg800円くらいするし少しとまどったよ。