おっちょこ太郎のメモ -22ページ目

おっちょこ太郎のメモ

失恋がきっかけの日記です。2008年春、やせ細り一反木綿だった私。

それからの日々のメモ。

毎日笑って過ごしたい。

今日も・ご飯が・食べれて・感謝。

ワッハッハッハー。

○本屋で雑誌を立ち読みしていたら、

 20代前半の娘さんと母親がウエディング雑誌を見ながら、

 ベールどうしようね、髪型どうしようかと話しているのを盗み聞きした時。

 めでたい♪


○車を運転していて、バックミラーを見たら、

 小さな軽自動車に乗っている、運転席と助手席のおじさん二人が

 仲良さそうに顔を合わせて大笑いしているのを見た時。 

 福の神のような二人の笑い顔♪


○朝着替えをしていたら、ジーパンポケットから5千円札がでてきた時。

  ただ私がだらしないだけ。


○駅までの道で一人、派手にこけた時。

  足を引きずりつつ、ニヤッとするしかない。


○カラオケでまだ伴奏なのに、調子よく歌いだしてしまった時。

  自分の中で少々ノリノリだと、より恥ずかしいね。

ちょっと目を離したすきに・・・。

成長はやっ!

何も出てなかったのに・・・。

おっちょこ太郎のメモ-画像-0004.jpg

みなはん、

アニメ「うんこさん」の「うんとこサンバ」って知っていますか?


私には2コ下の妹がいます。

可愛い妹は小さいころ、それはそれは短気で。

まず朝は絶対に不機嫌、そしてゲームとかで負けるとプリっとなるんです。

姉の私はそんな妹が可愛くて、機嫌をとるのが上手でした。

たぶん5歳ころから。

まず、ゲームに上手に負ける。

手を抜いていると悟られてはさらにキレますので、

うまい具合に負けるのです。

5歳にして女優ですな。

そして、プリっとなった時には、

私自作の「うんこの歌」を歌って笑わせていました。

それは「うんこっこっこ♪うんこっこっこ♪」と歌いながら、踊り狂うのです。

妹が笑うまで永遠に。

妹はケタケタ笑い出します。

そして、姉の私は満足げな表情になります。

そんな姉妹でした。

この間、レンタル屋さんに行ってCD選んでいたら

「うんこつけちゃうぞー」って女の子が歌っている

奇妙な音楽が流れてきたものだから、ビックリ。

なんじゃこの歌はーと思って調べたら

「うんこさん」というアニメのテーマソングでした。

子供が喜びそう。


あー、当時この子供が好きそうなナイスな歌があれば、

無駄に踊り狂わなくてすんだな

と思った私でありました。