次女ちゃんは、自宅保育の限界が私にきてしまい、幼稚園の未満児クラスに9月入園しました。
4月から年少さんになり、未満児クラスの先生から、年少さんの担任の先生へバトンタッチ。
在園児さんの面談が、入園式の2日後にありました。
そこで、ことばの遅れを伝えました。
◎上の子よりも、やれることは早いけど、しゃべることは遅い。
◎色がひとつも言えないけど、サンリオのキャラクターは言える。
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先生からの話は、
「未満児クラスのお友達が、遊具で遊んだら、
キィーーーって叫んだので、
小さな子がびっくりしていた。」
とのことでした。
喋れないからキィーと叫ぶことはしょっちゅうでしたが、これではなダメなのか……。と、気がつきました。
数日前に保健師さんからたまたま電話をもらっていて、
「あ、い、う、え、お の病院、よかったら教えますよー」って言ってもらっていたのを先生に伝えました。
数日後、副園長先生と、担任の先生から、
「やっぱり聞き取りにくいから、病院を紹介してもらえるならしてもらったほうがいいです」
と、言われました。
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と、なんだかんだと私は考えすぎたり、
気にしすぎたり、
担任の先生にも気にかけてもらいながら生活できるのならと、
親としてやれることはやりました。
発達の病院に行き、作業療法と、言語療法を3カ月に1度のペースで利用。
市の療育を申し込み、週一療育と、3カ月に1度のペースで作業療法と言語療法を受けることができています。
母子通園で、内容を見て覚えて家でもやったり、やらなかったり、参考にさせてもらっています。
療育の先生や、病院の先生から聞かれることがあるんです。
「幼稚園での生活はどうですか??」
………。
「担任の先生が夏休み前に体調不良になり、ずっと休んでいて、聞くに聞けずにいて……」
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体調不良なのでしかたが無いので、先生を責めるわけでわないんですが、
気にかけてくれる先生は誰??
という、親としての不信感??
副園長先生あてに、手紙で伝えていますが、副園長先生からは、けっこう前に、話したときに
「早く、療育卒業できるといいですね」と、言われたのが最後。
担任の先生は最初に、「療育は必要ないと思うなー」っていうのは言われました。
療育の場所の言語訓練を受けるには毎週の療育の利用が必要なんですよね。
最初から、言語療法だけの病院に行けばよかった……とも思います。
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今月のおたよりに、担任の先生からの手紙がありました。
退職することとなったそうです。
ベテランの先生だったので、ショックです。毎年1人辞めていくのを見てきたので(私は幼稚園通園5年目です)、今年もまた退職の先生がでて、寂しいです![]()
