久しぶりにここに書く。
最近すごいバタバタしてて
充実してるんだけど、もう少し色々考える余裕がほしい。
そんなこんなでもう卒業まであと一週間。
今日は3月11日。
3.11からもう二年が経つのか。
早いようでいろいろあったなぁ。この二年の大きさは私にとって半端じゃなかったように思う。
すごい駆け抜けた感がある。
というのはおいておいて、
今考えたいことは3.11のこと。
テスト受けてて揺れた時、
ぞわってしたんだよね。
これどうなってんのって。
もしかしてやばいやつ?、、、って。
真っ先にやっぱりやっぱり、
家族が浮かびました。
家はどうなってるのか、
ママとアイは家にいるのかな
妹はどこいってるのかな、学校だといいな、
単身のパパは大丈夫かな、
ってあせった。
学校による遅くまでいて、
だんだん事の大きさを、情報はないながらも痛感していったんだよね。
帰りは寒い中歩いて友達んち行って。
街は帰宅難民であふれていて。
友達の家着いてテレビみたときの衝撃は多分一生忘れないし、てゆうか忘れちゃいけないよね。
地震ってこんなに破壊力があるのかって、津波ってこんなにでかいのかって、ただ唖然として。
全てが流されていく様子や、泣きわめく人達の様子を見て、あの時の私はただ胸が痛かったなぁ。なんかなんも考えられなかった。
パパが仙台じゃなくて、本当によかったって、そう思っちゃった。
なんの罪もない命たちが一気にあの地震や波に飲まれて行った。
わかるようで、まったくわからないことだよね。
どんな気持ちだったんだろう。
寒かっただろうなぁ、
怖かっただろうなぁ、
つらかっただろうなぁ、
なんかさ、ただ単純に自然て素敵だなぁって思うじゃん、木々とか海とか山とかさ。でもほんと怖いなって思い知った。
ほんと人間てちっぽけだなぁって。
自分て無力だなぁって。テレビの前で何度も涙を流した覚えがあります。
ただただ人間て、願ったり祈ったり、悲しんだりすることしかできないんだなって。
でも、その後のテレビとかで、被災者の人達が立ち上がろう、前向こうって、生き残った者にある使命を果たそうって、力強い目で言ってて、一人一人の頑張りに希望を持とうって思えた。
涙ぬぐって、いつまでも泣いてられないって言ってる人たちをみて、人間て強いなって思った。
3.11が私達にもたらしてくれたのは、
失望や絶望と共に、その先にある希望だったように私は思う。
いつも死の危険が私達にはつきまとうとか、そんなこと考える必要はないと思うけど、生きてることや、今のすべてが当たり前じゃないことは絶対いつも忘れないようにしなきゃって私は思った。
だから3.11から私は大切なことを学んだなぁと思う。
私は3.11でつらい思いをした人達にも胸を張れるような、生き方をしていきたいなぁって思います。
一緒に頑張ろうって言えるような生き方したいです!
すべてを大切に、それが一番だと思う。
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