11月初旬 2泊3日で山陰を巡りました

北九州から新幹線で岡山へ

岡山から伯備線の 特急やくも に乗り継ぎ 松江に向かいました


その昔 長期出張で米子に赴任した夫(まだ結婚前でした)から

届いた手紙に書かれていた 伯備線の車窓からの景色を

いつか見てみたいものだと 思っていたのですが

ようやく 実現しました




米子に近づくと 夏山登山やスキーで訪れた

懐かしい伯耆大山の姿が!



 




松江に到着後

国宝に登録された松江城へ

現存する全国12天守の内の 一つだそうです


お城の中に井戸が有り

 建物の中に石垣の内側が あらわになっていたり

天守閣に登る急勾配の階段を体験すると

本物のお城なんだ・・ と思えます

昔の侍は この階段を駆け上ったのかしら



 
 
 
お城周辺も風情があって

 もっと時間を掛けて 散策したかったのですが

小泉八雲記念館や 武家屋敷を見学し終える頃には

日が暮れてしまいました





  こちらは 松江宍道湖温泉からの朝焼けです
 

    
  


 
2日目は 松江宍道湖温泉駅から一畑電車で 出雲大社へ向かいました
 
 
  
 
 


 
 一畑電車の ゴトンゴトンという規則的な揺れと

電車からの宍道湖の眺めに 最高に癒されました

  しじみ漁の舟でしょうか

多くの漁船が出ていて のどかな景色です

まさに 母なる湖 ですね




全国から集まった さまざまな車輌が現役で走っている一畑電車

1時間で 出雲大社前駅に着いてみると


 
  


 
  



 



 
  

登録有形文化財の趣きある駅舎が 迎えてくれました

あいにく うす曇りのお天気で 

外からステンドグラスの綺麗な色は 写せませんでしたが。。




こちらはホームの横に展示されていた

 デハ二50形電車(1930年)


 
 


 
  






 
  
  
  
一畑電車 出雲大社前駅 楽しかったな~
 


                                                  次回へと続く