ドリームカップ初日一般の応援に行く時のお話

隣の家のおばちゃんに会いました
(推定60歳代後半)
私が息子を連れて出稽古に行く時によく会います

『お父さんも空手やってるの!?』

「以前少しやっていましたけど今はやっていませんよ」

『お父さんがやってたことあるから教えられるのね』

うちのダンナさんは私と同じ頃に入門しましたが、あまり稽古に出ないまま今年の春に退会しました
『お母さんも【付き添い】大変ねぇ』

世の中では女子空手はまだまだ
『えっ!?
って驚かれますよね
お母さんは
【付き添い】
ではなく
息子の稽古相手
であり
試合の時には
総合司令官、兼セコンド
になります

お父さんはお母さんの指示のもと
家での稽古相手
になり
試合会場でのアップ相手、兼マネージャー
となります

そういえば隣のおばちゃんに、私が空手着を着て稽古に行く姿をまだ見られたことないなぁ

女子空手が女子サッカーばりに【普通】になる日がきますように!

ファミマで長く働いているので、仲間と毎年年が離れていきます

入店当初は同年代だったので
『マー子さん』
と名前で呼ばれていました

しばらくすると干支が同じ子があらわれて
『姉さん』
と呼ばれるようになりました

ついに自分の年の半分の子に
『ママ』
と呼ばれるようになりました

さて、午後もママは頑張ってきます

押忍