この問題、ゴネればゴネるほど先方は不利になる。

コチラは自身の日当程度の損失だが、先方は違う。

100円を得る為に1000円投資するような話。

しかも、長引かせればするほど採算が取れなくなる。

今回の事自体が想定外だから連中がどう動くかは

判断出来ない。

採算度外視でこの喧嘩を買うかもしれない。

実際、徹底抵抗の意思を見せてきた。

仲裁人は呆れてたが。並行に和解も出してきたが

ある意味卑怯なやり方だった。

心身的にこちらはしんどいので和解を選択した。

そもそも10対0の喧嘩をまさかの3対7にされ、どうあがいても10対0にはもどらないのに。

結果的には6対4で数字的にはこちらの負けではあるが、ほぼ100%10対0と言われてた事を考えると

この喧嘩は私の勝ちなんだろう。

以前勤めていた会社ともめていた。

私としては好きな会社だったので、継続したかった。

だから、再雇用の可能性を残し

理不尽な要求も受け入れた。

しかし、実際は違った。改めて面接に応募したら

見事不採用。

分かってはいたが言葉を信じたかった。

結果的に裏切られた。こちらも約束を守る気を失い放置した。(気持ち的に退職金代わり)

この件は自覚あるから不明だが先方も都合の悪い話。

今回、裁判という形で訴えてきた。

ある意味想定外ではあった。

今回、色々な機関、弁護士に相談したが

皆が異例だと言っていた。

ようは裁判を起こすには費用対効果が

得られないからと。

この問題一点なら10対0で私の負けは確定

ただ、この問題は根が深いって先方は忘れたのか?

下手すると請求どころか追金を払う義務が発生する可能性があるって事を。

結果、先方は想定外の劣勢に