いくら企業を大きくしても個人の人生なんて高々80年、そのうち社会人として活動できるのは
精精50年そこそこ。一人の人間ではそれが限界。小さな商店ならそれでもいい
しかし、それなりの大きな企業になればそうはいかない。従業員達そその家族が露頭に迷う
そうさせない為には、後継者をきちんと育てなければいかない。
それが血族か社内かは育っていればどうでもいい。しかし、育ってなければ多分長くは持たないだろう。
せっかく裸一貫でここまで育てた企業をみすみす失うのはどうかと思うが、(私が心配するのは余計なお節介な話)
でも、私としては一族で一番の出世頭の財産(金の話ではない)を失うのは悲しい
しかし、正当な後継者の息子がその気がない以上はどうにもならない。
私は無力であるしその権限もない。しかし、このまま朽ち果てるのはなんとかしたい。
息子はどう考えているのだろうか?今まで接点がないのでとりあえず接点を持とうと近づいたが
疎まれた。それでも一回のチャンスは得た。これをどう活かせるかが課題である
会社とは切り離し親戚としてもう少し密になれるように努力しなければ
会社の中に食い込めるチャンスを得なければならない。
その中で私に何が出来るかを考え行動するだけだろう。
最も跡取りが他へ売るなり閉めるのであれば仕方ない話である