上記の様な話題を日常で友人に話すと少しギョッとされる。
ナンパという単語の持つ不純さというものを改めて再認識させられる。
では、ナンパはなぜ不純なのだろうか?
体目的だから?真剣に付き合おうと思っていないから?チャラチャラしているから?
恐らく多くの人が以上の様な意見を述べるだろう。
だけど正直な話をしよう。
君たちはもったいないと思わないのか?
道行く途中にとんでもない美女と出会ったとして、もう二度と出会わないかもしれないにも関わらず後ろ姿を目で追うだけでいいのか?
もしかしたらいま君の前を歩いている人は君と物凄く気が合う人で一生涯の親友になるかもしれないよ?
もう君の人生がこれ以上ないほど満ち足りているもので、これ以上人間関係に割く時間がない…とか言ってしまえるならそもそもこんなブログすら読む時間はないだろう
私はもったいないと思う!
目の前を歩いている人がもしかしたら私の知らない世界を知っているかも知れない!私の価値観を変えてくれるかもしれない!すごく面白い話をしてくれるかもしれない!
そう考えてならないのだ。
更にナンパをすることで自身のコミュニケーション能力向上も図れる。
だから私は今日もナンパをしようと地蔵になるのだ。