初めて見たときは美人さんだなって思った。

なんか正統派って感じ。
だからなんか仲良くできないなって思ってた。

で、高校の人と付き合ってて、いい付き合いしてんだろうなって思ってたけど別れちゃったみたいで、次に付き合ったのが友達だった。

まぁそいつともいろいろ会って別れちゃって、その相談とか聞いてたからそっから仲良くなって。

初めて二人で飲んだときはすごい夢のようだった。

まぁそっから付き合えることになって、最初は喧嘩ばっかだった。
いろいろあったし。
なんとなくあなたは幸せなオーラがないというかなんか不幸そうな感じのとこがある。

そんなオーラを俺は消したくて。

幸せにしたいって思った。

だけど幸せにしてもらってるのは俺の方で、なんか愛を教えてもらえた。

失ったものもある。でもホントに得たもの多いし、これからもいっぱい成長できそう。


いっぱい失敗しても支えてくれる。

いっぱい傷つけてもまた会いにきて俺の腕で寝てくれる。

そんなあなたのずっとそばにいたい
だれもしらない俺。

そんな怖いもんを俺は持ってる。

みんな持ってるのかな?


俺は隠すのが下手だからたまに顔をだす。

怖いようで、でも嬉しいようで。