じいちゃんは死んじゃった。あんな悲しかったのに、こうなっちゃうとあっとゆうま。
なんなんだろうねこの感じ。
でも忘れてないし忘れたくない。
見ててくれ。

最近体の調子がよくない。なんかすごい孤独感。守護霊いなくなったか?

麻衣とは俺が思うに順調。一応俺の全部知ってて付き合ってくれてるから安心かな。

やっぱりどんなもの欲しがったってやるべきことやるだけさ
じいちゃんお疲れさま。
僕ら家族のためにずっと頑張ってくれてありがとね。
今は過去のこと思い出すと泣いちゃうからまた書くね。
ホントありがと。
あなたはエンターテイナーだね。

あんなちっこい部屋、なんも希望もない部屋、俺ならすぐ生きたえるよ。

そんななかで看護婦さん笑わせたり家族笑わせたり。

ありがとね。

こっちのエゴのために生きてくれてる。

さすが俺のじいちゃん。

見習うから。俺があとつぐから。

死んでいいなんか言えないけど、ありがとね。

今日また俺がお見舞いいくことが決していいことかなんかわかんない。

また俺のエゴのために生きさせちゃうのかも知れない。

ごめんよ