こんにちは、遼です!本日も元気よく話題の最新製品をキャッチしましょう!(現在午後10時半の模様)

 

 さて、今回紹介するのは、初登場から20年近く経った今でもアメリカの最高級自動車メーカー「キャデラック」のトップに立つフルサイズSUV「キャデラックエスカレード」です!

え?なんだ車じゃないかって?いやいや違うんですよ。このブログのモットーはあくまで「流行の最先端をゆこう」なので、自動車を取り上げることも当然あります。なんせ自動車とて「機械」ですから。オマケにこの車、「世界初」や「最新技術」が盛りだくさんです。紹介しないわけにはいきませんよね。

 

 一目見て素直に思ったのが、「かっこいい」コレに尽きます。でも、この車を知らない人もいるかと思います。中には、「キャデラックって何?」という人もいるかもしれません。参考程度にざっくり説明すると、「キャデラック」とは、1902年に、デトロイトを開拓したフランス貴族「カディヤック(Cadillac)伯爵」にちなんで設立されたアメリカの高級車メーカーです。現在はシボレーなどを抱える「ゼネラルモーターズ」の一員として、同じくアメリカの「リンカーン」と双璧を成しています。そして「エスカレード」のほうは、1999年に発売が開始され、初代こそ不発だったものの、2代目でヒットし、現在でも高級SUVの代表格としてアメリカのトップに居座り続けている車です。その大胆で存在感ある見た目から、日本にも一定のファンがいるのも事実。今回、2020年に発表された新型エスカレードについて解説しましょう。

 

 まずは外観デザインからです
   やはり威圧感がすごいですね。2代目と比較しても遜色ありません。

↑二代目。映画「マトリックス」で同社の「CTS」と共演しているのはあまりにも有名(AmeshaWorld引用)

 ですがしかし、ここ十数年でアメ車もだいぶ変わったと思います。外観を見比べてみても分かると思いますが、2代目のころとは、細かいところへのこだわりが違います。簡単に言えば、欧州車ライクになっています。フロントマスクも、アメ車ならではの存在感は忘れずに、端正な顔つきになっていますし、ホイールも大径化してラグジュアリーさが増しています。

 細かく見ていきましょう。まずやはり、目を引くのは巨大なグリル。このグリルは三種類の物が用意されており、グレードごとに異なっています。写真のエスカレードは最上位モデルの「Platinum」ですので、グリルは横にラインが入った形のものになります。ほかには「SPORT」「LUXURY」という具合に分かれています。僕の好みはやはりPlatinumです。

↑若干「LUXURY」だけ背高だけど、これは制作ミスで実際は車高は変わりません。

 灯火類について説明しましょう。ヘッドライトは、先代とは大きく異なり、初代と同じ横長になっています。デザイン言語に「アート&サイエンス」を採用した2000年代のキャデラックといえば縦型のヘッドライトで、最近のキャデラックは微妙に曲線があって驚いていましたが、

↑キャデラック CT5(webcg引用) 

このエスカレードはカーブのない四角いヘッドライトで、結構似合っていたので全然ありです。ロービーム、ハイビーム用で左右それぞれ2基のLEDユニットを搭載しています。新時代の到来を予感させる青白い光です。

↑ロービーム状態

そして、顔の下半分を占める細い棒のようなライトは、ドライビングライトと呼ばれるものです。デイライトやポジションライト、さらにはウインカーとしても動作します。ちなみにこのライトはシーケンシャルとなっており、解錠時などには下から流れるように光ります。

 テールランプもドライビングライトと同様にシーケンシャルです。こっちはかなり鮮やかな赤に光るので、とてもいい感じですね。

次はホイールです。

以上のような区別がされています。サイズはどれも22インチ。

このアルファードのホイールでも17インチなので、どれだけでかいかが分かると思います。

 さらにいろいろな装備について紹介します。まずは、最上位モデルに搭載される、電動格納式ステップです。このステップは普段ドア下部に格納されてますが、乗降時はLED点灯と共にステップが展開され、楽に乗り降りできます。また、車体後部の足元に投影されるエンブレム「キャデラック・クレスト」に足をかざせば、ハンズフリーでリアゲートが開きます。通常は、リアゲートのエンブレムに触れるとドアが開きます。といったように、かなりキャデラックの伝統を重んじているエクステリアです。素晴らしい!

 

 ここまできていうのもあれですが、日本国内に正規輸入されているエスカレードは、Platinum及びSport Platinumのみです。つまり、ほかのグレードを買うにはナビなどの日本語化が行われていない本国モデルを並行輸入するしかないということです。まあ、逆に言えば正規輸入したらかっこいいエスカレードしかこないってことですけどね。

 

 さて、次回は内装について説明します。楽しみにしていてください!

 こんにちは、遼です!奇跡の復活を遂げてから、もう五回目の記事が出ようとしています……素晴らしい。

 

 ところで最近、学校でのプログラミング教育の話が進んでいるらしいですね。少し前から言われていましたが、遂に学校でもタブレットが導入され始めたらしいです。驚き。そんな中、ある新製品の情報をキャッチしたので、ぜひご紹介したいと思います。

 

 今回紹介するのは、NECの教育用コンピューター「LAVIE N11」です!

 近頃、様々な大手PCメーカーがこぞって教育用のPCを発売していましたが、それらはあくまでほとんどが個人所有のみを見据えたものです。しかし、この「LAVIE N11」は、学校教育での使用まで想定した仕様になっており、かなり期待値は高いのではないでしょうか?それでは見ていきましょう!

 まず外観からですが、良くも悪くも落ち着いたデザインですね。学校にあっても不思議ではない(笑)

 そして何よりすごいのが、NECとは思えないほどの高い堅牢性です。

〇JIS規格:机の上から落としたと想定して76cmから落とす

〇MIL規格:アメリカの軍事規格。検査項目は衝撃、粉塵、低温、高温、湿気、振動など多岐にわたる。

〇面耐圧:一般的に、150kgfの力を加える。

〇防滴:キーボードやタッチパッドがシャットダウンできるまで水に耐える。

 以上の試験にすべてクリアしています。VAI○かよ(←意味ない)といった具合で耐久力は抜群!

 お次に実用性ですね。近年の教育用PCの例にもれず、本機も液晶にタッチパネルを採用。画面は360°回転し、タブレットとしても使用できます。バッテリーの駆動時間は約11.9時間。これも十分。さらに、LTEモデルまで設定されているので、外出先でも使用できます。

 お次は皆さんお待ちかねのスペックです。搭載されいるCPUは、intelの「Celeron N4120」(4コア 1.1GHz)です。えっ?4コア?Celeronに4コアがあるなんて衝撃です。RAMは4GBでストレージは64GBのeMMCです。ディスプレイは教育用らしく、11.6インチのWXGAタッチパネル付きIPSです。OSはWindows10 Proが入っております。ここなんですが、本格的なほかの教育用モデル、つまりライバルはWindows10 Pro Educationが多いのです。管理機能に大差はありませんが、学校導入まで考えるならせめてオプション設定くらいにはしてほしかったですね。(ここについては後日詳しく動画で解説します。PCの人はページトップの緑色のリンクから飛んでちょーだい)また、重量は1280g(LTE:1300g)と1キロを切れませんでしたが、MIL規格対応だということを忘れないでください。MIL規格に対応したものの中ではぶっちぎりで軽いです。さすがですね。また、教育用ということでセンサーの類も充実しており、加速度センサー、地磁気センサー、ジャイロセンサーが搭載されています。さらにLTEモデルにはGPSまで付きます。

 さあ、毎度恒例の「わがまま」の時間ですw

ここまで見てもらったの中には、こんな疑問がわく人もいるんではないでしょうか。

「スペックは優秀のようだ。堅牢性も高い。しかし、立場的に高価なものではだめだ。しっかり、値段は抑えられているんだろうね?」

「はい。」

MIL規格対応、日本製という条件ではトップレベルの59,800円(税抜)スタート。なんと驚くべきことに、MIL規格非対応のモデルのほうが高いという謎現象が発生しております(ここについても動画で解説予定)。というわけで国内で導入するならほぼコイツ一択かと…。

 

「NEC LAVIE N11」…65,780円(税込)

総合評価……★★★★☆

スペック……★★★☆☆

携帯性………★★★★★

バッテリー…★★★★☆

画質…………★★★☆☆

実用性………★★★★★

価格…………★★★★☆

(最終的に評価する際、その商品の立場を判断して評価しています。例:教育PC…スペックにおく割合が低く携帯性が高い)

 

さあ、今回の「NEC LAVIE N11」はいかがでしたか?情報化社会の発展は必須です。お父さんお母さん、勇気を振り絞って子どもにiPadではなくPCを与えてみませんか?気になったらぜひチェックしてみてくださいね!

 こんにちは、遼です!最近筋肉が衰えてきて、運動しなきゃなあと思っている今日この頃、数年前に運動用に買った腕時計もずっと使っておらず電池切れの兆候が……。そう、言わずもがなCASIO「G-SHOCK」です。

↑僕の相棒、G-SQUAD「GBD-800」

 1983年の発売以来、トラックで踏み潰しても、ビルから落としても、水の中に沈めても壊れない「最強の時計」ということで人気を集めに集めまくっている「G-SHOCK」。この中にもお世話になった人がいるかもしれません。そんなG-SHOCKも、デジタル化の時代に合わせて、GPS搭載モデルやドットマトリックス液晶搭載モデルに、Bluetooth対応モデルなどをラインナップしてきましたが、遂に!G-SHOCKにもスマートウォッチモデルが出ます!

 

 な、なんだって~!!

 

そりゃそんな反応になっても仕方がない。

↑これが

↑こうなるわけだから。

 いやごついなw

さらに偶然にもこれ、僕の相棒と同じ「G-SQUAD」シリーズじゃないですか。「G-SQUAD」シリーズとは、ワークアウト用モデルのシリーズのことです。なので、通常の機能に追加で、高度計や気圧計にステップトラッカー(歩数計)などが備わっています。そしてこのモデルは「G-SQUAD」の最上位モデル「G-SQUAD PRO」なので、15種類のアクティビティと24種類の屋内ワークアウトに対応しています。非常に豊富です。そして何より衝撃的なのは、G-SHOCK初のフルカラー液晶搭載モデルであることです。で、ここで疑問に思った人も多いはず。(僕もその一人です。)

「CASIOはとにかく「タフ」というG-SHOCKの武器を捨てたのか?いくら耐衝撃構造とはいえ、こんな精密部品だらけでは液晶が割れたりして簡単に壊れてしまうだろう。本当に今までと同じような耐久性を持ってるんだろうね?」

「はい。」

G-SHOCKの伝統である耐衝撃構造と20気圧防水は、専用の厚めのガラスとソフトウレタンバンドとメタルフレームとの三層構造による新設計プラットフォームの採用により、しっかりと受け継がれています。ベゼルもかなり太めのもので見た目通りのゴツさを持っています。さらに、スマートウォッチならではのマイクや充電端子も、しっかりと防水になっています。充電端子はマグネット式で高い着脱性も併せ持っています。

 

 そして、このG-SHOCKの目玉である、ワークアウト機能について解説しましょう。まずはアクティビティです。ランニングをはじめとするウォーキングやロードバイク、サイクリングなどの陸上で行うものや、スイミングやサーフィン、カヤックなどといった防水対応ならではの水上競技。スノーボードやスキーといった雪を滑ることにだって対応しています。さらに驚いたのが、「フィッシング」です。釣り時を逃さないフィッシングタイムはもちろん、干潮・満潮時刻や、月齢まで教えてくれるのです。釣り経験のほとんどない僕からしたら「えっ、月齢?そんなのいる?」ってレベルですよ。(実際はフィッシングタイム測定に使うみたいです。)さらに屋内ワークアウト機能まで備えている徹底ぶり。多機能にも程があるでしょ…。

 

 そしてスマートウォッチならではの機能もご紹介しましょう。搭載するセンサーは、数あるG-SHOCKの中でもトップレベルで多いです。

〇GPS・GLONASS(みちびき対応)

〇光学式センサー(心拍計)

〇高度計/気圧計

〇方位センサー

〇三軸加速度センサー(歩数計)

〇ジャイロセンサー

これらの情報をもとに、スマートフォンで様々な分析ができます。それだけでなく、当然フルカラーでG-SHOCK上にマップや各種情報が表示可能です。とはいってもこんなことは従来モデルでも可能。このモデルの最大の特徴は、システムにWear OS by Googleが採用されていることです!スマートフォンとの連携で、G-SHOCKで通知を受けたり、電話に出れたり、Googleアシスタントに話しかけたりできるのです。まさかG-SHOCKが話す時代が来るとは…。

 

「CASIO G-SHOCK G-SQUAD PRO GSW-H1000」…88,000円(税込)

総合評価…★★★★★

耐久性……★★★★★

機能………★★★★★ 

センサー…★★★★★

サイズ……★★★★☆

価格………★★★★☆

 

さあ、今回の「CASIO G-SHOCK G-SQUAD PRO」はいかがでしたか?スポーツウォッチの未来を体現した新時代のG-SHOCK。体を動かすのが大好きなそこのあなた。ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

追記:7/11YouTube上がりました!

 

 

 こんにちは、遼です!さっそくですが前回に引き続き、ソニーの最新スマートフォン「Xperia 1 Ⅲ」について解説しましょう!まだ前編をご覧になっていない人は、ぜひこちらからご覧ください。

性能ならあの「PRO MAX」も凌ぐ!ソニー逆転の起爆剤⁉「Xperia 1 Ⅲ」とは【前編】 | RYO’S DIGITAL MEMORANDUM (ameblo.jp)

 

 ではさっそく、Android民垂涎の「Xperia 1 Ⅲ」の性能について、解説していきましょう!

 

 「Xperia 1 Ⅲ」に搭載されるCPUは、クアルコム性のハイエンドCPU「Snapdragon 888」です。先代機に搭載されていた「Snapdragon 865」に比べ、処理性能で25%、グラフィック性能で35%の大幅進化を遂げています。

 

 iPhoneと比べてもこの通り!単にCPUスコアで上回っているだけでなく、RAMも先代の8GBから、ついに全モデル12GBにパワーアップしました。ストレージ容量は128GBから256GBになり、十分使いやすくなりました。それでもまだiPhoneの512GBを超える雰囲気はありません。通信速度は、ミリ波に対応したおかげでiPhoneを圧倒しています。ミリ波とは、30~300GHz帯の電波のことで、遮蔽物に弱い代わりに、高速な通信を行うことが出来るのです。

 続いて、メディア機能についても解説します。まずはサウンドです。ここはやはりソニーが強い印象ですね。従来型Xperiaに比べ音圧を約40%向上。安定した音が出せるようになります。さらに、左右均等に配置された「フルステージステレオスピーカー」を採用。新機能の「360 Spatial Sound」と合わせて、高等な立体音響を実現しました。さらにヘッドホンまで音圧を高めたそうです。そう、Xperiaにはイヤホンジャックがあるのです。いっぽうのiPhoneはDolby Atmosを採用…ですがこれはXperiaにもあります。ただ、スピーカーが片方にしかないiPhoneは、信号処理によって左右で音を仮想分離していますが、あくまで模擬的なものにすぎません。サウンドに関しては、Xperiaに分があるようです。

 すごすぎるXperia。これならあのiPhoneを倒せるぞ…!

 

 ただ、Xperiaでもまだ完全なわけではありません。ハイスペック故の弊害があるのです。

1.CPUの異常発熱

 Xperiaが搭載するCPU「Snapdragon 888」は、これを搭載する他機種でかなり発熱するとの報告を受けています。ソニーなだけあって放熱性能もしっかりしていますが、最新のゲームにとってもオーバースペックなこのCPUは、Xperiaでさえも簡単に熱くします。冬ならホッカイロとしても使えるんじゃないかなぁ。

2.バッテリーの消費の速さ

 ここまで「Xperia 1 Ⅲ」を紹介してきて、iPhoneがかなり追い詰められているという話をしましたが、唯一、iPhoneが圧勝できる項目がバッテリー持ちです。

「Xperia 1 Ⅲ」は「iPhone12 PRO MAX」よりも1000mAhほど多い4500mAhのバッテリーを搭載していますが、ウルトラハイスペックなだけ消費電力もウルトラなCPUや、大容量RAMにAIにほとんど頼らない超高性能カメラなど高級装備が盛りだくさんなだけあってか、なんとみんな大好きYouTube視聴では6時間ちょっとしか持たないことも分かっています(iPhone12 PRO MAXなら8時間30分前後)。ただ、120Hzと60Hzでも電池持ちにはあまり差がないようなので、普通は120Hzでよいと思います。

3.テレビ機能の撤廃&値上がり

 この記事を読んできてわかる通り、今回のXperia。すっごくコスト上がっています。そこで、少しでもコストダウンを図るために、ソニーがなくしたのは、テレビチューナーでした。何気に、Xperiaの定番機能だったので残念ですが、主要メディアの移り変わりや、使っている人の数を考えると、仕方なかったのかもしれません。しかし!それでもなお、今回のXperiaは先代にくらべて約3万円増の15万円で販売されるのです!オイオイオイ…いくら何でもそれは……。

でもこれでiPhone12のトップと肩を並べました(別に並べてくれなくていい)。

 

 ただ、ワイヤレス充電も給電機能が追加されたり、ハイブリッド手ブレ補正や12.5倍ズームなど、さりげなく改善されているところが多々あります。これは素直に賞賛すべきなのかもしれません。スペックもついにiPhoneを下しました。Androidが貧乏人のスマートフォンと呼ばれる時代は、とうの昔に終わったのです。まだまだ課題がありますが、XperiaがiPhoneに追い付き追い越す日は、もう近いのかもしれません…。

 

「SONY Xperia 1 Ⅲ」…154,440円(税込)(docomoの場合)

総合評価……★★★★☆

性能…………★★★★★

機能…………★★★★★

バッテリー…★★★☆☆

携帯性………★★★★☆

音質…………★★★★★

画質…………★★★★★

カメラ………★★★★★

価格…………★★★★☆

 

さあ、今回の「SONY Xperia 1 Ⅲ」はいかがでしたか?「Androidは低性能で安いポンコツ」という信念が渦巻く、古き良き時代(?)と完全に決別する勢いの最新機。Apple教の支配に飽きた方は、ぜひチェックしてみてくださいね(笑)。

 こんにちは、遼です!最近めっちゃ暑いですね。雨が降ったと思ったら日が出て…もはや蒸し風呂状態です(笑)。

 

 熱いといえば…(字違い)最近スマホの話題がホットですね!皆さんは何を使っていますか?

 僕はSONYのXperiaです。その前にはHUAWEIを使っていましたよ。というわけでれっきとしたAndroid民なのですが…

ドンッ

このように、日本国内においては、なんとiPhoneのシェア率がなんと50%を超えています。オマケに相手はAndroidと「愉快な仲間たち」です。Android単体で勝負したらさらに少し低くなるってか…やべぇなiPhone………。といったように、日本ではすでにiPhoneが天下を取っています。ただし海外ではこの通りではありません(海外では違うぞ。大事なことなので二回言いました)

 

 そんな中Andoroidを搭載するスマホメーカー各社は、試行錯誤を重ねて何とかシェアを伸ばそうとしています。しかしHUAWEIは様々な問題を抱えGoogleとの仲も危うい。シャープ「AQUOS」はブランド力がまだ足りない。サムスン電子の「galaxy」は強力なメーカーですが、日本の需要をまだ把握しきれていない印象です。そこで今夏、3台の新機種を携えて王者Appleに宣戦布告するのがソニーなのです。現に、シェア率は前年比約3.5%増と、galaxyを僅差で上回っています。

 

 前置きが長くなりましたが、改めまして今回紹介するのは、新型「Xperia」のフラッグシップモデル「SONY Xperia 1 Ⅲ」です!

 

まず、Xperiaの概念を1から考え直した初代、「Xperia 1」についてさらっと復習しましょう。2012年の誕生以来、iPhone人気に押され、後塵を拝してきたソニーモバイルコミュニケーションズ(以下ソニーモバイル)。その営業は危機的な状況で、一時はプレイステーションの黒字をソニーモバイルの赤字だけで打ち消す事態が発生したほどです。そんな中、2019年に会社の命運をかけて登場した「Xperia 1」。それまでのXperiaとはうって変わり、高いデザイン性を前面に押し出したデザイン。ソニーが「α」などで培った高いカメラ性能。独自の機能を盛り込み、2020年には110億円の大幅黒字をたたき出した、まさに「生きる伝説」です。その後、廉価機種の「Xperia 10」、ミドルエンドモデルの「Xperia 5」、大幅改良を施した「Xperia 1 Ⅱ」などを経て今年4月、遂に三代目「Xperia 1 Ⅲ」が発表されました!

まずはデザインから見ていきましょう。昔に比べれば丸くなったとはいえ、この角が立ったデザイン。最高ですね。画面もしっかりとした長方形で、操作性は抜群です。本体サイズは、縦165mm×横71mmで厚さは8.2mm。「Xperia 1 Ⅱ」に比べ、縦横で1mm短く、厚さが0.3mm長くなっています。そして質量は188gと7g増加しています。みんな大好きiPhoneと比べるとこんな感じ。

やっぱ縦長やなあ。

 次にディスプレイです。「Xperia 1 Ⅲ」は6.5インチの有機ELワイドディスプレイを採用しています。HDRに対応し、解像度は先代と変わらず4K(3840×1644)。そしてついに画面リフレッシュレートは120Hzに対応しました!これで「Xperia 5 Ⅱ」の完全上位互換となりました。対する「iPhone12 PRO MAX」。6.7インチのHDR対応有機ELディスプレイで大きさこそ少し上回るものの、解像度は2778×1284。リフレッシュレートも60Hz止まり。ここはさすが映像機器のソニーなだけあって、iPhoneを余裕で凌いでいます。アクションゲームも快適でしょ!

 続いてはカメラ。これもソニーの得意分野。しかし、カメラについては両者ともに純粋には比べられません。なぜなら性格が全く違うからです。Xperiaのカメラは、大型のセンサーや可変レンズ、専用ソフトウェアを用意したマニア向け路線なのに対し、iPhoneのカメラはAIセッティングや最適なポートレート画像が撮れるようなスキャナなど、ビギナー向きなものだからです。

可変望遠レンズを搭載した4連カメラ(Xperia 1 Ⅲ)

カール・ツァイス製レンズ(Xperia 1 Ⅲ)

望遠、広角、超広角レンズを持つ(iPhone12 PRO MAX)

 

 比べるとしたら、画素数ですね。

「Xperia 1 Ⅲ」は16mm(超広角)、24mm(広角)、70・105mm(望遠)レンズともに1220万画素。フロントカメラは800万画素です。「iPhone12 PRO MAX」も超広角、広角、望遠レンズが同じで1200万画素。フロントカメラも1200万画素です。フロントが1200万画素なのは大きいですね。やはり自撮り撮影の機会が多いのでしょうね。いっぽうのXperiaは可変望遠レンズを採用。105mmのレンズを備えていることになるので、やはり玄人向けといったところでしょうか。

 

 ここまで聞いていると、なかなか優秀なXperia君。ここで、iPhone信者にはある疑問がわくはず。

「どう転がってもXperiaはXperia。どうせ性能だってこっちが一、二枚上手だろうし、所詮iPhoneの相手じゃないでしょ。それでも敵うっていうのかい?」

「はい。」

Xperiaとて進化は無限大。もうそこまで来ている最新Xperiaのレベルと、新時代の現実を包み隠さずお教えしよう。

乞うご期待!

 

ー続くー

 こんにちは、遼です…!

 

誰も覚えてないか…。まあいいや。

 

当サイトは4年ぶりにリニューアルを果たし、YouTubeチャンネルも開設しました!(よかったら見てね)

これからはさらにデジタル機器や家電、自動車を重点的に解説していきます。Youtubeではさらに踏み込んで解説しますよ~。

 

というわけで前置きはこの辺にして、リニューアル後第一弾の製品「JBL SOUNDGEAR BTA」の紹介をしていきたいと思います!

 

 皆さんは、「ウェアラブルスピーカー」というものをご存じでしょうか?ここ数年で急激に人気を伸ばしているジャンルでございます。

 これは、通常のイヤホン、ヘッドホンなどと異なり、身に着けつつ直接耳に装着しないタイプのスピーカーです。僕としてもかなり気になっており、半年ほど前にこのSOUNDGEARを入手したのです。これがまた非常に優れておるので、ぜひ紹介しよう!となり、今に至ります。

 それまでは家の中でもヘッドホンをつけて過ごしていたのですが、彼が来てから生活が一変しました。

 これは肩にかけて使用するのですが、ヘッドホンのような閉塞感は一切なく、肩にもフィットするので、長時間聴いていても耳や肩が疲れません。これだけでも十分すごいのですが、「閉塞感が全くない=周りの音が聞こえる」ということになるので、いい意味で音楽に入り浸ることが無くなります。

―土曜日の朝、6時に目が覚める。まだ誰も起きていない。冷えた麦茶を一杯飲んだ後、SOUNDGEARをつけてバルコニーに出て、静まり返った街を眺めながらジャズを聴く。すると何処からともなく鳥のさえずりが聞こえてくる。―

 こんな詩的な生活が遅れますよ~(↑実話)

また、外部の音が聞こえるということは、外出先でも重宝するということです。例えば、イヤホンをつけて自転車に乗るのは違反行為ですが、SOUNDGEARなら音量を常識の範囲にさえセットしておけば、音楽を聴きながら自転車にも乗れますよ!

 ただ、外部の音が聞こえるということは、外部からも音が聞こえるということです。こういった製品だから、音漏れがあるでしょっ。…というそこのあなた。「大丈夫だ。問題ない。」このSOUNDGEARは、なるべく音が漏れないスピーカーレイアウトになっており、快適に音楽が聴ける音量でも、1m離れればもう曲が分かりません。なので普通に使う分には問題ないでしょう。(電車の中だとさすがにきついと思います。)

 

 ここまでご覧になって、こんな疑問がわいた人も多いはず。「使い勝手がいいのは、よく分かった。で、音質やバッテリーのことは、大丈夫なんだろうね?」

「はい。」

スピーカーは31mのユニットが4基積まれたステレオタイプです。また、バッテリーは2時間の充電で6時間もの間使用できます。質量は350gと、肩にはすこしズッシリときますが、長い間つけていても気になりません。質感も高く、JBLのエンブレムは金属製で良きです。

 

 詳しく見ていきましょう。今回、試聴に用いた曲は、誰もが知るアメリカの「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンの名曲「Thriller」です。なるほど納得、十分な音質ですね。全体的に音域はバランス良く設定されており、どんな曲でも十分な性能を発揮すると思います。ただ、個人的にはすこし重低音の押し出しが弱かったと思いました。まあ、ウェアラブルスピーカーに求めることではないですが、曲中盤の盛り上がる部分では、やはり少しばかり物足りなさを感じました。ですが、こんな低音は最近のJ-popなどでは滅多に出てこないので、気にしなくてよいと思います。次に聴いた 緑黄色社会の「Mela!」では、安定した低音と、程よい大きさの電子音が入ってきて、だいぶ良かったです。やはり大抵の曲は問題ないようです。

 

 そして「JBL SOUNDGEAR BTA」の一番の特徴ともいえる機能が「ワイヤレスオーディオトランスミッター」というものです。かっこいい名前ですよね。これは、付属品のBluetooth送信機をTVなどに接続すると、TVなどの音声がSOUNDGEARから流せるというものです。これがまた便利なんです。家族が寝ているときにゲームやTVが快適に楽しめますからね。また、TVから一時的に離れる時でも、無線で音声を聞くことができるので「いま、なんて言ってた⁉」ということが無くなりますよ!(ちなみにこの機能は、BTAのついていない通常仕様のSOUNDGEARだと使えません。)

 

「JBL SOUND GEAR BTA」…27,368円(税込)

総合評価……★★★★★

音質…………★★★★☆

機能…………★★★★★

携帯性………★★★★★

バッテリー…★★★★☆

価格…………★★★★☆

 

さあ、今回の「JBL SOUNDGEAR BTA」はいかがでしたか?コロナ禍で家にいる時間が増えた今、好きな音楽をとことん楽しむためにも、皆さんぜひこの機会にチェックしてみてくださいね~。

 

追記:7/9YouTube上がりました!

 

 

 こんばんは。遼です。突然ですが、新しい掃除機を買いました。買い替えです買い替え。

今まで使っていた掃除機は2017年製日立のかるパック(CV-PD700)でした。約二年半での買い替えですが、

その理由はブラシです。

この掃除機はヘッド(吸い込むところです)がモーターで動きそのちからで自走するようになっていたのですが、

ある日突然モーターが動かなくなったらしく地面に吸い付いて動かしづらいそうです。よく見るとヘッドにあるモーター駆動力のランプ(いわゆるごみセンサー)もついていなかったので、接触不良かなと思い直接つないでみました。そしたら無事ヘッドは息を吹き返しました。これは完全にホースの不良なのでアマゾンで探したら5000円位します。結果、二年半であたらしい掃除機を買うことになりました。軽めで紙パック式の物を探したところ、三菱電機のBe-K「TC-GD1J」が該当しました。この機種の最大の売りは、商品名にもある通りなんといっても軽さです。この掃除機は全体の重さで3.5kg、本体だけだとなんと2.1kgです。これは、本体を片手で持ち運ぶときも仕事用の鞄を持っていろような軽さです(体感)。前の機種が3.9kgだったので相当な軽さです!本当に軽いですよ。本命の吸引力も素晴らしく、

0.5μm以上のゴミが99%以上キャッチできます。これって通常の花粉の約250分の1の大きさなんですよ。

 他にも、パワーヘッドのブラシは簡単に取り外す事ができます。

 

 ただ、一つだけ気になったことは、あまりにも本体が小さすぎ、小回りがききやすすぎるのでバランスが少し不安定かなというところです。質感も高く、つかいがってもよいので個人的にはおすすめです。掃除機を探している人はぜひご検討ください。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/cleaner/product/be-k/tc-gd1j/index.html

 ソニーのメモリータイプウォークマン「NW-A55HN」を買いました。実売価格はハイレゾ対応のイヤホン付きなので、

 

約三万円

 

でした。音楽再生専用機でなかなかいいお値段しますが、角と丸みが両方たつデザインと、

圧巻の(素人から言わせれば)高音質からすると、許容範囲でしょうか?

 

 ウォークマンの歴史は長く、さかのぼるとちょうど40年前になります。もちろん僕も生まれてません。

当時のソニーの名誉会長の要望から、再生専用カセットプレイヤーが発売されたのがきっかけです。

今では、ハイレゾ対応のスマートフォンや、Spotifyなどの音楽サ—ビスに押され、認知度が低くなっています。

僕の友人でも今やウォークマンを知る人はいません。しかし、長年技術が培われてきたわけですから、

おそらく携帯電話とは音質は比較にならないと思いほんのきっかけで購入したのです。

 思った通りでした。明らかに音質が違います。

ハイレゾの曲も音がいいのですが、何よりMP3などの圧縮音源まで音に深みがあります。

その理由はやはり音質向上技術「DSEE HX」でしょう。

これは曲を解析し、音源の圧縮によって失われた音域を補充することによって、

ハイレゾに匹敵する高音質を実現したものです。さらに今回買ったAシリーズには、

AIによる曲のジャンルなどの自動判断機能が搭載されており、気分に合わせて自動で音楽を選んでくれるのです。

さらに、僕が一番気に入ったのがサラウンド機能です。これがおもしろくて、

もともとはサラウンドオフなのですが、オンにするとスタジオ、コンサートホール、マトリックスの3つから音響効果を選択でき、これがかなりしっかりと現れてくるので切り替えると「あ、変わった。」ってわかります。これにはまって色々な曲でずっと試していました!すると3時間ほどで電池残量低下で電源が落ちてしまいました。音響効果の設定をしていると電池の持ちが少し悪いようです。しかし、普通に使えば丸一日は持つと思いますよ。メモリ容量も16GB(3000曲入るとか聞きました。)あります。家中のCDをかき集めてもそんなにない…。

 今回買ったこのウォークマンは個人的にはかなり気に入ってて、家だけでなくお出かけの際にも持ってってます。普通の人が使う分には十分な性能で、価格もまあまあだと思いますよ。おすすめです。

 

 

 こんにちは。遼です。僕の住んでいるところはもうだいぶ寒いです。

 

 ところで、最近Wi-Fiルーターを買ったんですけど、その理由は一言でいうとすごく通信速度が遅かったからです。引っ越してきたとき、家に備え付けてあったのはなんと、ホテル用Wi-Fiルーターだったのです。

WRH-300

このルーターは、Wi-Fiの企画「IEEE802.11b,a,n,g」に対応したルーターです。Bluetoothなどでも使われている2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応していて、それらを同時に通信しているとき、最大150Mbpsの通信速度が出せます。ちなみに、20Mbpsが出せるルーター(モバイルルーターなど)を使っているとき、2時間の映画(2GB)をダウンロードするとき、約15分もかかってしまいます。それも、一台の端末を接続しているときの話なので、16台も17台もつないでいるような家庭では、とてもではないけれどどうしてもストレスを感じてしまいます。とくに夜などはパソコンやタブレットなどが一度に通信を行うので、「YAHOO!」などのポータルサイトを読み込むときにも1分くらいかかっていました。そこで今回、NECの家庭用無線LANルーター「Aterm WG1900HP2」を新しく買いました。このルーターはなんと、5GHzで1300Mbps、2.4GHzで600Mbpsという驚異的な速度で通信できます。ちなみに接続台数の目安は18台です。このルーターは、大容量のデータを同時に高速で通信できる3ストリームに対応していて、バンドステアリングという技術で、5GHzと2.4GHzのうち混雑していないほうに自動で接続を切り替えられます。そして、セキュリティは現在主流のWPA2に対応していてパソコンなどはWPA2で安全にネットに接続しながら、ゲーム機などはWEPという方式で接続するなんてことができます。そして極め付きは、混雑が少なくネットに快適につながる「IPv6」に対応していることです。プロバイダーが対応していれば今までとは段違いの快適さの通信ができます。しかもこの製品は、Aterm独自の技術「IPv6 High Speed」に対応していて普通のIPv6よりも2.5倍近く高速になります。

Aterm WG1900HP2

 実際に使ってみたら、そのすごさはすぐに実感できました。まずネットが早いです。ヤフーもブラウザを開いてすぐに表示されましたYouTubeも、HD画質で途切れずに流せます。感動です。すこし高いですが、個人的には買って大正解だと思います。Wi-Fiルーターの寿命は約5年だといわれています。皆さんも家のネットワーク環境を見直してみてはどうですか?

 こんにちは遼です。

 

最近家電量販店に行ったんですけど、パソコンコーナーに行ったら僕が前からずっとほしかったマウスが売っていました。

Logicool MX Master 2

 

 このマウスは、人の手がしっかりフィットするようにすごく精密に作られていて、すごく握りやすくなっています。普通に握ってもボタンがあるところに指が来ます。長い間持っても疲れにくそう。さらにこの写真からもわかるけれど、とてもボタンが多く個人的には役に立ちそう。まず、スクロールホイールの下に一つ、親指を置く所も実はボタンになっています。このボタンは、押しながらマウスを動かすと、動かした方向によって違う機能を働かせることができます。そしてその隣には横スクロールができるホイールも。右にはよくブラウザ(InternetExplorerとか)などでつかえる「次へ」「前へ」ボタンがあります。ちなみにこれらのボタンは専用の付属ソフトで機能を細かく設定することができます。

 「Logicool Options」

実はこのマウス、ワイヤレスでは珍しい充電式でフル充電から最大70日間使用できるそうです。なんとたった約3分のUSB充電で丸一日使えるそうです。Bluetoothと付属レシーバ(USB)に対応しているので、Bluetoothが搭載されていないPCでも使うことができます。

 ほかにもすごい機能がたくさんあります。まず僕が個人的にすごいと思ったのは「スムーズスクロール」という機能です。例えば「写真整理などで、一番最近の写真を見たい」と思ったとき、いちいちスクロールホイールを何回も回すのはおっくうですよね?普通にスクロールバーを使うとしてもカーソルを合わせるのが面倒だし嫌ですよね?しかしこのマウスは、スクロールホイールをはじくように回せばロックのようなものが外れ、慣性で回り続けます。しかも早いので一瞬で一番下までスクロールできます。そして終わったらスクロールホイールに触れればまた「ガチャッ」という音でロックがかかり普通に指で回せる状態になります。

 次にすごいのは、「Flow」lという機能です。人によってはこの機能のほうが優れているかもしれません。この機能は、なんと最大3台のパソコンを一斉に接続して、マウスでドラッグ&ドロップの操作を行うだけでほかのパソコンにテキストファイル、ドキュメント、ビデオ、ピクチャ、ミュージックなどのいろいろなデータを送れるんです。OSはWindows10、Windows8.1、Windows7、MacOS X 10.10~なので、現役のPCを二台以上持っている人などはバックアップなどで役に立つかもしれません。