夫は変わらないので
後ちょっと生きて
死のう
と考える
先の見えない生き方をしていた

マンネの前でも
酒を呑んでも呑まなくても
人間として扱われなかった

本当に死にたかった


上の子は反抗期に入り
手がつけられなくなり
真ん中は
理解力と落ち着きの足りない子で
一緒にいるとイライラした

私によくなついてきて
私世界を合わせるそういう子だったが
それでも
感情を押さえられず
大喧嘩をする事が増えた


マンネを見て慰労される毎日だった


マンネは育児書の如く育ってくれて
一番かわいく手がかからなかった

上の子達のせいで泣いても
この子が慰めになった


だが同時に
こういうその日繋ぎの生き方をしたくなくて
だけど生きるのが嫌で
悩みが絶えることがなかった
生きたくなかった ひたすら。