今年1月2日から入院していた父がやっと今日 我が家に帰って来ました。
夜中の2時半過ぎに息をひきとりました。
闘病生活2年4ヶ月 父にとっては長く辛い時間だったと思います。
ジェジュンのアリーナツアー真駒内
2日間私は楽しみその翌日から父の体調がいっきに悪くなり何度となく母からは様態が悪化したから来るよう連絡が入る日々でした。
この数ヵ月は痛みとの戦いでもあり
日々モルヒネの量が増えていきたまに意味不明なことを言ったりはしていましたがわりと意識はしっかりしており受け答えもできていました。頭はしっかりしているぶん母にとっては毎日の看病は大変でこぼしていました。
痛みの訴えはなくなりましたがかわりに胸の苦しみを訴えるようになっていました。苦しい 苦しいと言って何度もナースコールをおしていたし、常にナースコールを握っていました。亡くなる2日前ぐらいにはナースコールを握ることもできなくなっていました。
痛い、苦しいと言いながら頑張ってくれました。最後の1日は痛いとも苦しいとも言わずに穏やかに息をひきとってくれた。穏やかなのが一番いい。
まだ68歳。あと20年は生きて欲しかったな~と娘は思っています。
アリーナツアーで2日間真駒内に行って来るねと言った時にニコッと笑ってくれた父の顔が忘れられないです。
いつもジェジュンのコンサートに行く度に今回はどこだい?とニコニコして聞いてくる父の顔が浮かんできます。
ファンになって10年念願のハイタ会が当たって大喜びしていた時 母がハイタ会って何?って言ってる側でハイタ会の説明をする父。そして一緒に喜んでくれました。父とは話題を共有することができました。これからは。。。。寂しいなぁ。
父と一緒に居れた41年間 幸せだったし
感謝しています。
明日 明後日は感謝の気持ちを沢山伝えようと思う。そしてしっかりと最後の別れをしてきます。