■昨日のレース結果(5番人気2着)


■2018年のレース結果

C2クラスで善戦したものの、突き抜けられず。
持ち時計がなく、かかりやすいので、重馬場の内枠という条件待ちでした。


■2019年以降のレース結果

2019年1月4日のレース後、背腰が疲れ切っているということで放牧休養。
確かにサラオク落札後は一度の休養もなく月一ペースで走ってもらっており、今考えれば少しかわいそうなことをしたものだと

そして、4月3日の復帰初戦は全くいいところがなく惨敗。
常に善戦してくれていた馬なので大落胆。
やはり競馬は甘くないなぁ、旬は過ぎたのかな、などと考えていたところ、共有者RC0085さんの助言「前につけて粘るという好走時のペースを取り戻しましょう」で正気を取り戻した胆力のない自分笑(笑ってる場合ではないのですがドクロ)。

5月15日のレースでは山崎先生に「3コーナーで仕掛けをワンテンポ遅らせてください」と依頼し、結果5着。
これより嬉しい5着は今後ないと思います。

7月5日のレースは南関東で初連対。
理由はC3に降級したからでしょう笑

完全に良かったときのペースを取り戻したものの、次戦はイマイチな結果だったので、17戦連続で騎乗してくれていた中越君から藤本君に戦略的騎手変更。
藤本君をもってしても結果4着、6着、5着。
やはり1400だとひとハロン長いのかとやや落胆笑

次走、船橋1200の出走が可能になり、鞍上を中越君に戻した9月27日のレースで南関東初勝利!
サラオクで落札後、最初のレースで出走取り消し(しかも新婚旅行中)から始まり、返し馬すらできないほどかかる馬を中越君が特徴を掴んでくれて、狙ってではありますが悔しい思いもさせて、当初は後方で脚を溜めるレースが良いのでは?という山崎先生の意見に対し、直線の短い地方競馬では前に行ける強みを活かさない手はないと主張したりと紆余曲折あってのことなので、嬉しいの一言では片付かず、いろんな感情が込み上がってきたことを覚えています。


その後、川崎1500で3着後にリフレッシュ休養させ、年明け再度C3に降級して2着、2着。

年明けのレースでは気持ちよく前に行かせすぎて向こう正面で必死で抑えていたので、昨日のレース前、生意気にも「スタート後あまり前に出していかず、逃げる11番についていってください」と意見。
結果、外を回されたものの折り合いがついた分、終いまで良い脚を使ってくれました。
(前に出して、最内のポジションが取れていたらどうだっただろう?という話もありますが笑)

イン3狙いを指示していますが、次走以降は枠やメンバーに合わせた柔軟なレースが出来そうです。
2月は減った馬体重を戻して、3月の川崎でまた頑張ってもらいたいと思います。


見づらいですが、日刊競馬のコメントは嬉しかったなぁ。

7歳1月時点で賞金1,100万円以下であれば再々度C3に降格するので、現在賞金726万円、6歳の今年はケガすることなく大暴れしてもらいたいと思っています。