一口馬主が自分の意思で出来ること・出来ないことを整理。
【確実に出来ること】
・残口のある馬への出資・クラブの退会
【確実に出来ないこと】
・権利譲渡
・厩舎選択
・入厩、放牧指示
・レース選択、ローテーション指示
・騎手選択
・戦術指示
…こんな感じでしょうか。
つまり、「一口馬主」は出資後から引退までクラブの運営に従うしかありません。
ブログやSNSを見ていてよくある「○○厩舎はNGだ!」「なぜダートを使い続けるか理解できない」「さっさと脱北させろ!」といった怒りは個人的には理解できますが、「え?そもそもそういう仕組みですし、出資者利益の最大化に努めていますので…」とクラブ側から一蹴されてしまうことでしょう。
(出資者の意思を反映させようと試みているクラブがあるようですが、競馬法の名義貸しに抵触しないか判断が難しいところです。)
何を申し上げたいかというと、この大前提を理解したうえでもやっぱり苦痛でした笑
生き物相手ですから頓挫は仕方ありません。
でも調子が悪くなくても期待されていない馬の場合、入厩すら許されません^^;
せっかく入厩してもコンセプトの感じられない使い方、あてがわれる騎手はムニャムニャ。
そしてまた近郊へ放牧。。。
これを解決する方法はただひとつ!
それはまたの機会に