テネリーフェから -20ページ目

テネリーフェから

こちらの日常生活の報告

おばさん小姑みたいにはなりたくないんだけど...気になる事が。

お隣のピアノエリーザは庭にシーツ洗濯物を干したまま一週間ほど放置しています。

軒先とかならまだしも庭の元芝生で今は草雑草だらけのところに(彼女は水やりをしない)ポールを立てた不思議なクルクル回る物干なので、雨小雨や太陽直射日光、風風の強い時にはホコリが舞い、しずく夜露に濡れるのです。

急用で泥棒 留守にしてるんじゃ? ないんです。

ちゃんと家にいますネ。泥棒

一時も手が離せないくらい忙しいあたふたのでは? ないと思います。

この間、ジェリーが間違ってエリーザのガレージ入り口に軽バン駐車した時フロントガラスに長~い嫌みな手紙手紙が置いてありました。

後日、どのくらい放置し続けるか報告します。メモ

ところで今週はちょっとはて?変な週です。  5  7  9 10 11

暗号ではなくてただの12月カレンダーです。

土曜を青、日曜祝日を赤にしてみました。うさぎ先生

スペインは飛び石飛び石になった時に挟まれた日もお休みになります。(イタリアは違う)

とすると9日間お休み?と思ったら7日の水曜日は学校学校があったそうです。

テネリーフェから-パスタそうじゃなくてもクリスマスから冬休みなのに休みすぎよね。あくび

来年の日本は数十何年に一度のドクロ悪いカレンダーだそうです。

悪いというのは祭日が見事に土曜日土曜日に冠っているという事らしい。

エビ海老とイカ小イカのトマトソースのパスタはちょっと唐辛子を入れてササッと作れます。
日本人がバツビリ苦手な発音ってありますね。

フランス語や東欧、アラブ諸国とかの言語にも絶対無理!泣きと思うもの多いです。

わたしは未だにVとかRは準備しないと(発音するぞぉ頑張るという準備)きちんと言えません。

地名とか名字は聞いただけではBかV、LかRかが分かりかねます。混乱中

ところでアルゼンチンアルゼンチンの人ってちょっと会話しただけですぐに判明します。

例えばスペイン語でひよこ黄色はamarillo、読みはアマリッリョといった感じです。

これをアルゼンチンの人が言うとアマリッショとなるんです。顔文字

リャ、リュ、リョがシャ、シュ、ショとなるのかなぁ。考え中

テネリーフェから-bollulloテネリーフェにはbollulloという砂浜海がありますが、これもボリュッリョではなくボシュッショ。

これは初めて聞いた時「うわぁ~もう一回言って!」とリクエストsao☆してしまいました。

出来る人には当たり前の発音が出来ない人には出来ないんです。…

ちなみにこの砂浜は!危険なので泳いではいけませんよ。
日本は細かい事までクレーム文句をつけて、企業もそれに対応するからサービスの向上があるんです。

こっちはいまだに開けにくいパッケージとか&当たり前のようにあります。

いつも買物をするカートスーパーの商品管理もかなりズサンです。

一度はお買い得セットになっていた箱入りのカルパスサラミなどを買ったら、中身の一部は賞味期限が切れていました。

その旨を伝えて返品したら「こういう物は少々期限が過ぎてても大丈夫なのよ」okと言われた...。

テネリーフェから-ウィリー箱に入っているから外から見えない上、こうえっへん堂々とされてもネ。

shokopon牛乳はいつも常温保存の物を買っています。

50パーセントの確率で酸っぱい酸味のある牛乳に当たるとやめたくなります。

最近ではアサリあさりや栗栗を買う時に“臭いを嗅ぐくんくん”事も習慣になりました。

ちょっと嫌らしいけど、あさりはネットネットにきっちり入っているので“死んでる”とかが分かりません。

栗も一見きれいでも青カビさんカビ臭くて食べられない事があります。

こうやって賢い消費者になっていくのです。あちょー