まだまだ安心とは言えませんが、一番苦しい時に比べたら回復した様子でした
結石の他にも、膀胱に穴も開いていて排泄器官が荒れていたそうです。
開腹手術をしていなかったら、あとちょっと遅かったら、、、命を亡くしていたそうです。
手術前後もずっとぐったりしていて、本当に助かるか心配だったとの先生の言葉に、もこがいかに苦しかったか、辛かったか思い知らされます。
動物は痛みを隠すように我慢してしまうと言います。
もこも病院に通っていましたが、こんなに一気に悪化するとは思いませんでした。
もっと早く気付いてあげれてたらと思うと、反省しかありません。
今はただただ回復して、元気なもこちに戻るよう、もこの生命力を願います。
みなさんの参考までに、もこの過程を報告します!
床に鮮血を発見
排尿を確認したところ血が混ざっていた
体に外傷などはないことを確認
病院へ(もこはすごく元気)
膀胱炎か結石かはっきり分からないので、抗生物質と消炎剤を毎晩飲ませて様子をみる
おしっこの採尿を言われたが、取れるほどのおしっこがでない
しかし、血尿が少なくなり普通のおしっこに戻っていたのでちょっと安心していた
しかししかし、数日後一気に急変しました
食欲の低下
お水を飲む姿も見かけない
昼間に変えたトイレが汚れていない
床も全く汚れていない
そして、トイレで長時間踏ん張る
何度も何度もトイレに行く
トイレでジーッとしている(おしっこの体制で)
下半身をグッと下げる
下半身をひねる
四つん這いのトイレの体制の途中に何度も体を起き上がらせたりビクッとする(痛みによるものだと思われます)
排尿は一切なし
そして、おちんちんが腫れていることに気づく
いつも寝ている場所では顔を横にして頭を下げ、ぐったりとしている
翌朝病院へ
こんな感じの流れと症状でした。
今まで見たことのない姿でした。
もし、みなさまの子たちに同じような症状があったり、おかしいな?と思う症状がありましたらと思い、ご参考までに書かせて頂きました!