このブログ、4年も放置してましたね。至って元気です。今年は、二胡の専門店立ち上げ予定しています。

続きを書く書く詐欺をしておりましたが、やっと書く気になりました口笛

 

さて、この間はfang fangレビューしたので、今度は大体2000円ぐらいする弦を中心にご紹介しますねてへぺろ

 

1:トーマスティック

オーストリアの会社が作ってる弦です(中国ではないびっくり

ここ何年かで出始めた、あのお高い弦で蓮の絵のパッケージの会社です。

色々な楽器の弦を作ってるみたいですね!

2回ぐらいこの弦を使ってました。私の中では良ですお願い

民族楽器っぽいザラザラとしか音ではなく澄んでいる感じの音が出ます(主観)

レッドドラゴンまでの華やかさはありませんが、私の中では落ち着いていて好きでしたウインク

 

2:ゴールデンライオン

こちらは、ドイツの会社。

弦が太くて低音がしっかり!と聞いていましたが、確かに太い!

私的には音の好みが当時は低音ではなく高音だったので、使ったのは1回だけでした。

男性にはおすすめかも??(力的に)

 

3:レッドドラゴン

こちらもドイツの会社。

ピラストロと聞くと、あ!松脂?となる方もいるかも?

パッケージはめちゃくちゃTHE 中国!なんですけどねウインク

ここ2、3年くらいはずっとこの弦を使ってます。

元々、先生が使ってると聞いていたんで替えてみようかなとトーマスからの浮気だったんですが、トーマスより音が綺麗で、高音部もしっかりとでる、なじみも早い!ので、これに落ち着いていますニヤリ(浮気症なので、そのうちすぐ違うのに変えると思いますが)

ただ、気をつけないといけないことにここ最近気づきました。持ちがいいからと、弦交換しないとガクッと質が落ちます。あれ、音おかしいなと思って弾いてて気づけば一年過ぎてて大慌てガーン

ちゃんと、弦の交換はしましょうね〜笑い泣き

 

音譜価格的なところのご紹介(現地)音譜

トーマスティック>レッドドラゴン>ゴールデンライオン

 

ただ、現地価格もそんなに差があるわけではないですニコニコ日本でもお店によりますが、販売価格にすごい差があるような感じではない気がします(現地価格と日本の価格には開きがありますよウインク

 

おすすめの購入方法

これだ!って弦がきまってる場合ですが…

やっぱり、現地から輸入して買うこと!!

中間マージンを考えなくていいので、日本より安く買うことができます。勿論、輸送料が掛かるので、その分多めに買ったり、弦以外のもまとめ買いするのがおすすめですウインク

何度か輸入していますが、今のところ弦で不良品に当たったことはありませんし、安く駒や弦、楽譜も買えてますラブラブ

 

さて、ではこの辺で弦のレビューは終わり照れ

今年中に、後一本ぐらい書きたいな〜

 

 

弦のレビューを書くはずが…先にこっちになりました…笑い泣きだって、書かないと忘れちゃうっ!

 
光舜堂さんのブログに弦堂さんの古楽器観賞会の告知が出てから楽しみにしてたこの日!
さて、Twitterには書いてますが、前日のレッスンで精神ボロボロ状態の私。行くのが気が進まない…ショボーン
 
とりあえず電車に飛び乗って(いつものこと)秋葉原に運ばれ、慣れた道を歩き時間通りに光舜堂さんへ。
 
時間も早目だし、人もいないかと思ったらいるいるいる…西野さんッッ!当日いないと聞いてたからビックリびっくり
そして店内には誰が弦堂さんか分からないくらいに人が…!弦堂さん…どこ?なんてキョロキョロしてたら目の前にいらっしゃいましたてへぺろそして、またびっくり。ずっと駐在経験のあるお爺ちゃんを想像してたら全然違いました笑い泣きお若い!びっくり(おいくつなんでしょう…)
 
さてさて、ここからが本題。
机に並ぶ古楽器を目の前に目がキラキラしてしまう私照れ写真付きで一部ご紹介しますねー!ニヤリ(全部は来た人の特権ということで)
 
古楽器1
見た目からして古そうーー!そして重い!なんでこんなに重いの!?と思ったら、なんと二重筒になっている二胡でした。
(トイレットペーパーの芯の上に大きな筒を通した状態)
そして、テカテカのニスと螺鈿細工。
これ…音想像できるなぁえー
なーんて思ってたら
 
 
音がすごく良いッ!今の二胡と比べても全然音が良い!そしてこの二胡の面白いところは、なんと筒が二重になっている所。残念ながら写真がないのでお見せできないのですが、丁度2枚目の写真がわかりやすいかな?筒の上に筒を被せています。職人さんたちは、これが良い!と言っているようで作っていたようですが、確かに…びっくりする音の良さです爆  笑(お持ち帰りしたかった笑笑)
そして…情報が多すぎて…どこの二胡だったか…忘れてしまいました!えーん
 
さて次。この可愛い二胡は、呂建華さんの二胡!
なんと、筒は馬の骨…ガーン音は二胡より高く古典的な響き。残念ながら弾けなかったけど…
 
これは、上の写真の竿。馬の骨だけに頭も馬 てへぺろお洒落〜!(ちょっと目が怖い)
 
実は写真は他にもいっぱい古楽器の写真撮ってるんですが…もう何がなんだかわからない有様になってました。
 
写真は載せないけれど呂建華さんの老紅木もありました(普通の二胡)照れ音が凄く良い(当たり前)価格も30万超えてましたが…笑い泣き北京二胡じゃないのに筒が入っている二胡。これを取っちゃうといい音にならないという不思議。あぁ、次は呂建華さんの二胡にしようかしら…ニヤ
 
 
私の滞在時間は決して長くなかったんですが、その間に色々な方がいらっしゃいました(同じ教室の人多かったなぁ)皆さん二胡大好きだから真剣に楽しく古楽器観賞ドキドキ弦堂さんの解説もすごく詳しく、本当尊敬です照れまた、やってくれるそうなので(!)その時はノート持っていこうと思います!
素敵な1日をありがとうございましたウインク