ポン・ジュノ監督 パラサイト観賞。
良かったけど、ポン・ジュノ作品としては、
アベレージな印象。殺人の追憶や、母なる
証明(良い邦題)で見せてくれた、恐ろしい
程の洞察と余韻は、ほぼ皆無。ハリウッド制作
のスノーピアサー他では、本領が発揮出来て
いなかったので、ある意味リハビリ的な作品かも。

最大の要因は、ソン・ガンホをあえて脇にまわした
事かなぁ。演技も、あまり乗り気じゃなかった、
もしくは、ガンホ自身があえて控えたのかも。

二転三転、四転五転するお話しも、監督の演出力
で支えていただけで、お話し自体は、ノリだけの印象も。

とまれ、偉大なフィルムメーカーであり、凡百の
監督では到達出来ない次元なのは間違いなく、
リスペクト‼︎です。

今日は出張で鎌倉。夜ご飯食べる時間無いから新幹線マズサンドイッチ。このマズさが好き(笑)