original、story、land、悲しい事があるからこそ、小さな幸せを見つけられるんだ…きっと》
†04†~ target ~
タラッタラー♪ タラッタラー♪
やかましい陽気なメロディーで無理やり目を覚まさせれた、
「うぅ~・・。」
「ん・・!?」
きのうはきずかなかったがテーブルに見たことのないケータイが置いてあった。そのケータイの画面を観ると、どうやらメールが来ているようだなぁ。
ポチ、ポチ、ポチ、
そこにはtargetの画像と詳しい個人情報が書かれていた
「嘘だろ・・。」
targetになっていたのは自分がよくテレビで見る芸能人だった、
☆target☆
>金城 遊〔カネシロ・ユウ〕
>23歳 〔実は28歳〕
>177㎝〔実は174〕
>blueskyのリーダー〔バンドグループ〕
targetの金城は今日のAM11:30にマネージャーと渋谷駅近くのファミレスで打ち合わせする予定になっているので、そこで金城を殺してください。
私は常にあなたを監視している事をわすれないでくださいね end
「・…‥。」
なんでだよ、
なんで俺なんだよ、
なんで俺が選ばれたんだよ、、。
でも、やらないと親父もお母も妹まで殺されちまう、例え自分がどうなろうと家族を守らなければダメだ。
「ふぅ…、行くか。」
俺は今から人を殺しに行く・・・。
やかましい陽気なメロディーで無理やり目を覚まさせれた、
「うぅ~・・。」
「ん・・!?」
きのうはきずかなかったがテーブルに見たことのないケータイが置いてあった。そのケータイの画面を観ると、どうやらメールが来ているようだなぁ。
ポチ、ポチ、ポチ、
そこにはtargetの画像と詳しい個人情報が書かれていた
「嘘だろ・・。」
targetになっていたのは自分がよくテレビで見る芸能人だった、
☆target☆
>金城 遊〔カネシロ・ユウ〕
>23歳 〔実は28歳〕
>177㎝〔実は174〕
>blueskyのリーダー〔バンドグループ〕
targetの金城は今日のAM11:30にマネージャーと渋谷駅近くのファミレスで打ち合わせする予定になっているので、そこで金城を殺してください。
私は常にあなたを監視している事をわすれないでくださいね end
「・…‥。」
なんでだよ、
なんで俺なんだよ、
なんで俺が選ばれたんだよ、、。
でも、やらないと親父もお母も妹まで殺されちまう、例え自分がどうなろうと家族を守らなければダメだ。
「ふぅ…、行くか。」
俺は今から人を殺しに行く・・・。
†03†~Start・後編~
ギーー、
「おいなんだよこれ」
ロッカーの中に入っていたのは45口径のマグナムと一枚のディスクだった。
「・・・・・・」
目の前には本物の拳銃があるという現実が信じられす頭の中が真っ白になって何もわからなくなった。
しばらくしてやっと我にかえった、恐怖感がおそってきた。いままでの事をちゃんと親に説明しないと、、このまま置いていくのもやばいし、とりあえず持って帰ろう。。
「ただいま。」
(……………)
家の電気をつけた、そこには手紙が置いてあった。 <パソコンにディスクを入れてください>
と書いてあった。
キュイーン、ビビ、ビビ
パソコンがディスクをよみこんで動画が自動的に再生された。
[あなたがこのムービーを観ているとき家族は全員居ないはずです。]
[あなたには、これから家族の命を守るために人を殺してもらいます。]
[この殺人ゲームからは逃げることはできません、もし自分からゲームを妨害する行為をした場合家族の命は無いものと思ってください。]
[ターゲットは毎日メールでお知らせします。パソコンを毎日確認してください]
[それでは、殺人ゲーム]
[""start""]
「おいなんだよこれ」
ロッカーの中に入っていたのは45口径のマグナムと一枚のディスクだった。
「・・・・・・」
目の前には本物の拳銃があるという現実が信じられす頭の中が真っ白になって何もわからなくなった。
しばらくしてやっと我にかえった、恐怖感がおそってきた。いままでの事をちゃんと親に説明しないと、、このまま置いていくのもやばいし、とりあえず持って帰ろう。。
「ただいま。」
(……………)
家の電気をつけた、そこには手紙が置いてあった。 <パソコンにディスクを入れてください>
と書いてあった。
キュイーン、ビビ、ビビ
パソコンがディスクをよみこんで動画が自動的に再生された。
[あなたがこのムービーを観ているとき家族は全員居ないはずです。]
[あなたには、これから家族の命を守るために人を殺してもらいます。]
[この殺人ゲームからは逃げることはできません、もし自分からゲームを妨害する行為をした場合家族の命は無いものと思ってください。]
[ターゲットは毎日メールでお知らせします。パソコンを毎日確認してください]
[それでは、殺人ゲーム]
[""start""]
†02†~start・前編~
俺は、結局パソコンに表示された場所まで行ってみることにした。
「あれ~?ここはなんか見たことある場所だなぁ」
「・・・・!!」
思い出した、幼いころによく友達と遊んでいた公園だ。
今はすっかり昔とは姿を変えてしまっていて気がつかなかった。
思い出の場所はコンクリートで固められて、いまどきのショップが建っていた。。
「はぁ~」
どこからか悲しさや虚しさが押し寄せてきて、ついため息がでてしまった。
「もしかして、あれかなぁ?」
俺は遠くにコインロッカーらしき物をみつけた。 近づいて行くとそれは紛れもない探していたコインロッカーだった、そのロッカーは古いタイプのもので一回お金を入れて鍵をかけるものだった。(何日たっても延長料金がかからない)
223という番号のロッカーだけ鍵がかかっていたので、このロッカーだと確信した。
「どうしよう…」
ここまで来て急に不安が大きくなった。なぜ、こんなに手の込んだやり方でわざわざロッカーまで誘導したのだろう?
しかし、18才とは若いもので恐怖より興味が強くコインロッカーを開けてみることにした。
ガチャン、
