こんばんは。

やまです。

 

今日も気まぐれに日記を書いてみます。

 

仕事の帰り道なぜか気持ちが晴れない。

華の金曜日のはずなのに。

何にイライラ・不安を覚えているのか、

自分でもモヤモヤとしてはっきりしない気持ちが湧いてくる。

 

こういう時、

自分の中のお母さんが発動する。

「あら、私ったらどうしたの、何が気に食わないの。」

「帰りにドーナツでも買って帰ってみる?」

「スーパーで食材買っていつもは作らないような料理を作ってみる?」

今日はここまでご機嫌伺いしてみても気が晴れなかった。

 

今日の正解は、

「本屋さん寄ってみる?」だった。

 

「本を買って家で夜な夜なコーヒー飲みながら読んでみたら?」

「そういえば、この間友達が小林聡美さんのエッセイが良いって言ってたじゃない。」

ここまで来てやっと気分が上がってきた。

 

「はぁ、手のかかる子だこと...」

 

本屋さんに着くと、小説のランキングコーナーへ

ついこの間ふと気になって読んだ小説が1位になっていた。

もう20年も前の小説なのになぜ…?

私しか小説買っていないのか…?

若干の気味悪さも感じながら、

今回は小林聡美さんのエッセイを手に取った。

 

この時点でもう気分は全回復。

私の中のお母さんは帰っていった。

この後スーパーに寄っていつもは買わない「モロッコいんげん」なんて買って、

どうやって料理するんだとレシピを検索しながらの帰り道。

家に着く頃には機嫌が悪かったことなんて忘れていた。

 

自分の中のお母さんいつもありがとう。

これからもまだお世話になります。

 

完全に深夜テンションな話になってしまった気がする。

おやすみなさいお月様