BEGINのファンクラブ誌、かりゆしネットに掲載された写真のなかで、僕が写っているものに加えて、頂いた写真や、プライベートな写真などをアップします。
























ひょんなことから、グリーンのスーパーカブC50SYが、うちにやってきました。

スタンダードモデル、2000年製、三速、セルなしの鉄カブです。


色々と、手の入ってるカブではあるんだけど、いかんせん、年式相応のくたびれ加減です。
まず最初に、ダイキで買ったHONDA G1オイルに、とりあえず交換。500キロほど走って、もう一度交換しました。二度めはモノタロウで購入。
次に、バッテリー電圧を計ると、12V車なのに3V台しかないので、バッテリー交換。ネットが安いんだけど、古いバッテリーの引取ができることもあり、ダイキより安かったカインズで購入。
前後のタイヤも寿命だったので、webikeで買ったDUNLOP D107の前後に交換、リアはチューブも交換、フロントチューブは、状態が良かったので使いまわし(その後パンクして、結局交換)。買い忘れたリムバンドは、にりん館で購入して取り付け。
ちなみに空気入れは、アマゾンで、USB充電タイプを購入して使用。
クラッチも調整してみる。
一旦チェーン長さも調整するが、調子イマイチ、後日要チェック。コーナンで買ったNGKのプラグに交換し、キャブは、エアスクリューとアイドリングだけ調整。
駆動系の調子がイマイチだったのは、リアドリブンスプロケットが完全に寿命だったから。純正と同じ歯数の、RCエンジニアリングの40Tに交換、同時にチェーンは江沼に交換。
ドライブスプロケットは、純正の13Tから15Tに変えられてあったので、標準の98リンクのチェーンでは短すぎたため、JA07から外した14Tを装着。
リアのハブダンパーも、純正に交換。
派手で太すぎたグリップは、CFポッシュのミニ樽型ブラウンに変更し装着。
欠品していた、ヘッドライト固定用ナットやレッグシールド固定セットは、純正部品を購入して補修。動かなかった燃料残量計は、純正を新調し交換。フロートの長さが全然違ってた。外されてたサイドスタンドは、ニシモトNK119を装着。
フロントエンブレム、レッグシールドのウイングマークエンブレムも、新たに純正品を取り寄せ装着。
派手すぎるデイトナのアルミのステップも、キジマのブラウンのゴムステップに交換。
劣化の激しかったチェーンスライダー、シートマウントゴムも、純正で交換。
サイドミラーは、TNKの小型のメッキ丸形、シャインミラーに交換。
キックスターターラバーはキジマのブラウンに変更。




しかし、この夏、酷暑の毎日に、レッグシールドが暑い。

ネイキッドも悪くはないのだが•••

アウトスタンディングの新品カットシールドに取替。
一緒に、ベトキャリ、フロントキャリアも取り寄せ、装着。
カットカウルが新しくなって、フロントカバーのやれ感がマシマシになったので、純正新品に交換し、エンプレムも少し後期の、上下がラウンドしているタイプに取替ました。ホワイトの前カゴを取付したら、ちょっと可愛くなった。

夏の終わりに、純正色のアバグリーンにハンドルカバーを再塗装、外してた古いフロントカバーも塗装しました。こっちのエンブレムは四角い方を付けてます。レッグシールドもカットタイプからノーマルに戻し、秋仕様になってます。
更に、ヘッドライトの電球を、アマゾンで購入したLEDに変更、交換はポン付けなので、楽ちんでした。

あと、チェーンアジャストが前いっぱいだったので、チェーンを2リンク長い100リンクに変更しました。
TNKのシャインミラーが、あまりにも鏡面サイズが小さかったので、純正タイプをモノタロウで購入し、取り付けしなおしました。


すいません、またカブ話です。


黒一色の純正グリップを、青い差し色の入った、デイトナのものに替えます。

同時に、バーエンドを、スペシャルパーツタケガワの、アルミのものに替えます。



純正の鉄の塊みたいなバーエンドのバランサーは、3番のインパクトアタックドライバで外せました。
グリップをはめるのは、コンプレッサー無しで、人力でやったので、かなりなんぎしましたが、なんとか取り付けられました。



楽しくて、あちこち、走り回ってます。