わかった・・・

声だけじゃ足りない事

私より誰より環境より

携帯の方が側に居て

それすらに嫉妬していることも



そんな事はとうにわかってた

徐々に自分に素直になったとこで

そこには責任も保障もない自己満だって事



誰かが籠の鳥に自分をたとえたけど

簡単に今の私をたとえるなら

籠の中でおとなしく命を保障された世界で生きるか

大きな束縛の無い空に生きるかって状態で



いっそう誰かが羽を捥いで

痛そうにしてる私を見て

笑って・・・

綺麗じゃない私を愛してくれたらいいのに・・・



籠の鍵を持ってる鳥は・・・

どこで死ぬことを選ぶんだろうね
科学的に言えば



感情の出所は



わかるかもしれないけど



全てがホルモンの



働きによってなんて



片付けられたら



どんなに楽かとすら



想うけど



きっと不老不死の



薬があったら呑みますか?

と、同じレベルの話で



私はきっと楽な方を選ばない。



だからって



方法や解決策が



ある訳じゃないけど



今のままじゃなきゃ



いけない気もする。







私は何からか逃れて



ここに居ても



楽になったとは違って



またここで歩みをとめる



何かを見付ける為に








そうであって欲しいと願う。