わかった・・・
声だけじゃ足りない事
私より誰より環境より
携帯の方が側に居て
それすらに嫉妬していることも
そんな事はとうにわかってた
徐々に自分に素直になったとこで
そこには責任も保障もない自己満だって事
誰かが籠の鳥に自分をたとえたけど
簡単に今の私をたとえるなら
籠の中でおとなしく命を保障された世界で生きるか
大きな束縛の無い空に生きるかって状態で
いっそう誰かが羽を捥いで
痛そうにしてる私を見て
笑って・・・
綺麗じゃない私を愛してくれたらいいのに・・・
籠の鍵を持ってる鳥は・・・
どこで死ぬことを選ぶんだろうね

