3連休の中日、またまたスキーに行ってきました
私はいつも、ボード時代のブーツで、歩いて子ども達に付き合っていましたが、
子ども達がちょっとずつ滑れるようになってくると、
なんとなく置き去りにされているような気分がして、
私もスキーブーツを購入し、スキーデビューしました
中学のスキー学習以来のスキーです
子どもには、さも出来るかのように指導していましたが、
実際は・・・
リフトで大こけして、係の人に抱き起してもらうし、
斜面では、長男より小さな子ども達に、びゅんびゅん抜かされ、
へっぴり腰でズルズル滑り
こんなはずじゃなかったのに~![]()
気がつけば、長男は一人で滑れるようになっていて、
あっと言う間に視界からは消えていました
オットも次男クンも、さっさと行き、
取り残された私は、周りの子ども達の滑り方を観察し、
子どもにアドバイスする大人の声を聞きながら、必死に滑りました
もう乗るものか!と思いましたが、もう一度リフトに乗ることに・・・
でもやっぱりリフトを降りるときにこけそうになって、
もうパニック
になりそうになったとき、
隣に座っていた長男が、ぐいっと体を支えてくれました
おかげで、こけずに降りられました
いつの間に、こんなに上手くなっていたのでしょう
泣いてばっかりで、私が叱咤激励していたのに・・・
とっさにサポートしてくれた長男の成長っぷりと、優しさに、
とってもとっても嬉しくなりました
お母さんも、こんな風に、必要なときにそっとサポートしてあげれたらいいな
反対の立場を経験して、初めて知りました






















に集まって作りました