白井ちゃん「疲れたー!!!」
私「お風呂って疲れるよね」
白井ちゃん「ンー…疲れる!」
私「なんで考えたの?」
白井ちゃん「普段はどうかな…と」
私「フム」
お父さん(リアル)「水買う?」
私「うん」
白井ちゃん「ジュース!ジュース!」
私「ダメで〜す」
白井ちゃん「なんでぇ!フェェ」
黒井ちゃん「可愛こぶるな」
白井ちゃん「エー白井ちゃん可愛いのに!」
黒井ちゃん「そうだけど…」
白井ちゃん「認めた!」
私「(イチャイチャしとるなぁ…)」
真心くん「初詣どうする?」
私「うーん」
白井ちゃん「初詣♪初詣♪振り袖着ようかな!?」
私「ありじゃね?知らんけど」
白井ちゃん「知らんけどぉ!?」
黒井ちゃん「似合いそう」
白井ちゃん「分かる!首にフワッフワのやつ着けたい!」
私「成人式??」
白井ちゃん「エッだめかな…」
私「ええんとちゃう?」
白井ちゃん「おみくじ♪おみくじ♪
大吉引き寄せてあげる!」
私「期待しとく」
白井ちゃん「任せて!」
真心くん「おみくじかー」
私「恋愛のやつ引いてみる?」
真心くん「えっ…うーん、あんまりあてにしてないからなぁ」
私「せやか」
白井ちゃん「あんなの大吉を出すゲームだよ!」
私「ゲームなんだ」
白井ちゃん「買い物何買うの??」
私「お酒」
白井ちゃん「美味しいのがいい!!」
真心くん「飲み過ぎないでね」
私「そんなに飲めんから大丈夫」
真心くん「マスター度数強いの飲むからなぁ…」
私「ほろ酔いじゃ酔えん!」
白井ちゃん「ほろ酔いマズイ!!!
ほろ酔いのリキュールがいい!!」
私「あれ美味しいよね」
白井ちゃん「ローソンにはあるけど…
トライアルに売ってるのかな??」
私「あるんとちゃう?
ウッ文字打ってたら車酔いしてきた」
白井ちゃん「やめな!」
私「エーン」
白井ちゃん「来年の抱負は??」
私「ンー、貯金と家に金入れる?」
白井ちゃん「おぉ…」
私「あとバイトか」
真心くん「冷くんと話し合ってたよね」
私「そー、家に2万入れようかなぁって言ったら「1万にしとけ」って言われた
今のところ予算見ながら月末に入れようかなって」
真心くん「それがいいかもね」
私「黒井ちゃん脱退…!?」
黒井ちゃん「いるけど」
私「いたわ
みんなどこに座ってるの?」
真心くん「右斜め後ろ!後部座席の右〜」
黒井ちゃん「その左」
白井ちゃん「押し入れ!」
私「押し入れ???」
白井ちゃん「なんだっけ…トランクか!」
私「トランクだね」
白井ちゃん「友達に教えてもらったから!」
私「最近トランクいるよね」
白井ちゃん「座席が足りない時はね〜♪」
白井ちゃん「初詣行く時起きれる??」
私「徹夜」
白井ちゃん「ェ!?」
私「起きれないもん…」
白井ちゃん「身体に悪いよ!」
真心くん「自律神経イカれちゃうよ〜」
私「フム…まぁそれしか方法はない!」
白井ちゃん「エ〜」
白井ちゃん「バイト♪バイト♪」
私「白井ちゃんがやる訳じゃないよ」
白井ちゃん「分かってるよ!
働いてるマスターに話しかけるね!」
私「迷惑な…」
白井ちゃん「迷惑ぅ!?」
白井ちゃん「アイス♪アイス♪」
私「何食べる?」
白井ちゃん「ンー…着いてから決めるッ」
私「はーい」
白井ちゃん「閉まってたァ!!!!」
私「可哀想に…」
栞月くん「よー」
黒井ちゃん「ちょ、狭い」
栞月くん「なんで白井トランクにいるの??」
白井ちゃん「座席が…無いから!」
栞月くん「お、おう…」
私「黒井ちゃんが挟まれてる」
黒井ちゃん「不愉快」
真心くん「僕帰ろうか?」
黒井ちゃん「いや…いい」
私「黒井ちゃん帰る?」
黒井ちゃん「いやいい」
私「ぎゅうぎゅうやん」
黒井ちゃん「仕方ない」
私「黒井ちゃんも栞月くんも足組んでる」
白井ちゃん「骨盤に悪いよ!」
栞月くん「はいはい(戻す)」
黒井ちゃん「…(無視)」
白井ちゃん「なんで無視ぃ!?」
私「前に石焼き芋の車が!」
白井ちゃん「石焼き芋ォ!?」
私「焼き芋!」
白井ちゃん「じゃがいも??」
私「さつまいも」
栞月くん「さつまいも以外にあるんか?」
私「ちなみにこっちの地方では唐芋といいます」
白井ちゃん「からいも??」
私「唐(とう)っていう昔の中国から伝わってきたから」
白井ちゃん「ほう…」
私「さつまいもの天ぷら美味しいよ」
白井ちゃん「エッ食べてぇ〜」
私「ね」
お父さん(リアル)「こっちの方は-4度だったから道路に塩撒いてある」
白井ちゃん「塩ォ!?-4度!?!?」
私「雪降ったんかな」
白井ちゃん「雪!雪!!!」
私「食べちゃダメだよ」
白井ちゃん「食べないよ!!!」
黒井ちゃん「白井は食いそう」
栞月くん「分かる」
白井ちゃん「ナンデ!!!」
私「マックだって!」
白井ちゃん「マック!!マック!!!」
栞月くん「そんなんだから脂肪肝治らねーんだよ」
私「ウッ」
白井ちゃん「コラ!栞月くん!
マスターを刺さない!!!」
私「ウウッ…」
白井ちゃん「マック♪マック♪フルーリー♪」
私「さっきお店閉まってたからねぇ」
白井ちゃん「リベンジ出来てよかった!!」
白井ちゃん「うんめ〜」
真心くん「いいな〜」
白井ちゃん「食べたらいーのに!」
真心くん「んー、マスターから貰おうかな」
私「いーよ!」
真心くん「ん、美味しい」
私「よかったねぇ」
白井ちゃん「ポテトにフルーリー付けて食べたい!」
私「いいね〜やってみるか」
白井ちゃん「美味かった…!!!
ポテトうめ〜」
真心くん「僕はもうポテトいいかなぁ…」
白井ちゃん「もういーの??」
真心くん「うん」
白井ちゃん「フゥン」
私「疲れてきた」
白井ちゃん「終わる??」
私「終わるッ」
白井ちゃん「まったね〜!!」
真心くん「またね〜」
栞月くん「またな」