白井ちゃん「ちょっとー!!」

私「何よ」

白井ちゃん「なんで!黒井の!服は!探してくれるのに!白井ちゃんのは見つけてくれないの!?」

栞月くん「声でけー」

白井ちゃん「ヌワーッ」

私「まぁ…Twitterのアナリティクスに言ってください」

白井ちゃん「どうやってよ!!😡」

私「さぁ…」

白井ちゃん「これは白井ちゃんに捧げ物をしないと許されない!」

栞月くん「何か食いたいだけだろ」

白井ちゃん「それは…そうッ」

栞月くん「そうなんだ…」

白井ちゃん「ねーマスター何かしよーよー」

私「何する?」

白井ちゃん「ンー」

栞月くん「何も考えてねえんだ」

白井ちゃん「語弊!!」

栞月くん「いつもそうだろ」

白井ちゃん「ェ!?」

栞月くん「違うか?」

白井ちゃん「違うよ!!」

栞月くん「じゃあ普段は何考えてんの」

白井ちゃん「美味しーもののこと!カニとか!」

栞月くん「カニに取り憑かれてる…カニの悪魔」

白井ちゃん「カニの悪魔いたら白井ちゃん犠牲になっちゃう!!」

栞月くん「おう、なれ」

白井ちゃん「冷たくなぁい!?」

栞月くん「おー」

白井ちゃん「雑!?」

栞月くん「ダル絡みうぜ〜」

白井ちゃん「好きなくせに〜!(ツンツン)」

栞月くん「まぁ…何も話さないよりは」

白井ちゃん「いや好きなんかいッ!」

私「何コントしてるの」

白井ちゃん「コントじゃないよ!!真面目に話してるよ!!」

私「そっか…」

白井ちゃん「…話題なくなっちゃったよ!!」

私「そうね」

栞月くん「んー、そうだな…

 なんか…美味かった飯の話とか」

白井ちゃん「ナンデ!?昨日からご飯に取り憑かれてない!?

 白井ちゃんはカニの悪魔で栞月くんは美味しいご飯の悪魔!?」

栞月くん「つよそー」

白井ちゃん「なんで!棒読み!なの!」

栞月くん「疑問に答えてくんねーから」

白井ちゃん「美味い…飯…

 全部ッ」

栞月くん「カニの殻は?」

白井ちゃん「アレは食べ物じゃないよ!!」

栞月くん「じゃー何で食ったの」

白井ちゃん「美味しいかなって…」

栞月くん「アホ、単細胞、考え無し」

白井ちゃん「ねー黒井にも考え無しって言われた!!こないだ!!」

栞月くん「じゃあ正しい評価じゃね」

白井ちゃん「そんなァ…;;キーッ(ハンカチ噛み締め)」

栞月くん「またやってる、ハンカチいつも何処から出してんの」

白井ちゃん「ン?ワンピのポッケ!」

栞月くん「それポケットあったんだ」

白井ちゃん「あるよ〜!」

栞月くん「ポケットかー、あったら便利そう」

白井ちゃん「無いのぉ!?」

栞月くん「いやある」

白井ちゃん「あるんかーい!」

栞月くん「よく着る上着に付いてる、使わんけど」

白井ちゃん「なんで!」

栞月くん「荷物持たんから…」

白井ちゃん「ミニマリスト??」

栞月くん「やー、そういう訳じゃねぇんだけどな」

白井ちゃん「白井ちゃんぬいぐるみ持ち歩きたーい!」

栞月くん「どんな?」

白井ちゃん「なんか…白いクマとか!?定番!リボン付き!」

栞月くん「お前可愛いの好きだよな」

白井ちゃん「そりゃそーよ!マスターも好きでしょ!?」

私「まー好きね」

白井ちゃん「ほらぁ!!」

栞月くん「ふーん」

白井ちゃん「興味ないじゃん!!その返事!!」

栞月くん「いやまぁ…無いことは…有るような無いような…」

白井ちゃん「そんなぁ;;

 なんで聞いたのさ!」

栞月くん「話題の言い出しっぺは白井だよ」

白井ちゃん「(読み返し) そうだった…」

栞月くん「…」

私「…」

白井ちゃん「…何この無言タイム!!」

栞月くん「いや…話題が無い」

白井ちゃん「白井ちゃんにまっかせなさーい!」

栞月くん「おー、任せた」

白井ちゃん「ウーンウーン…」

栞月くん「考え無し…」

白井ちゃん「き、急に振られましてもぉ!!」

栞月くん「お前が任せろって言ったんだろ」

白井ちゃん「まぁ…まぁ…ウェーン!!」

栞月くん「泣いた」

白井ちゃん「泣いてないよっ」

栞月くん「知ってた」

私「話題かー、話題…話題なぁ…」

白井ちゃん「ないんかーい!」

栞月くん「終わるか?」

私「終わるか…」

栞月くん「うぃ」

白井ちゃん「ブログのみんな〜!まったね〜!!」

私「歌のお姉さん?」

白井ちゃん「歌のお姉さん!?何!?何それ!?」

私「なんでもないよ」

白井ちゃん「エェ!?何!?不完全燃焼!!」

栞月くん「またなー」

私「強制終了!」

白井ちゃん「グエーッ」