栞月くん「おー何話す?」

私「栞月くんの今月の目標!真心くんは決めたから」

栞月くん「真心のやつ年単位なんだろ」

私「まぁ…」

栞月くん「他の奴も決めたほうがいいんじゃねーの」

私「ちまちまやるかなぁ」

栞月くん「ふーん」

私「何かやりたいことある?」

栞月くん「まー、人と関わるとか美味い飯探しだな、今んところ」

私「フム、どっち優先したい?」

栞月くん「友達増やしてー」

私「なんで増やしたいの?」

栞月くん「自分のこともっと知りたい」

私「フム」

栞月くん「ほら、ジョハリの窓ってやつ教えてもらったじゃん」

私「そうね」

栞月くん「あれ考えたい」

私「うちの子じゃダメなの?」

栞月くん「んー、無しでは無いけど…

 完全な他人と身内では見方が違うじゃん」

私「そうね」

栞月くん「まぁ仲良くなったら身内に入ってくるのかもしれんが

 それはそれで第一印象と比較したい」

私「探究心〜つよつよ!」

栞月くん「そうか?」

私「抱負って確か自己強化だっけ」

栞月くん「そー」

私「自己強化の為にやりたいことある?」

栞月くん「まーさっき言った2つとー、後は分析力高めたいよな

 お前の努力も必要だけど」

私「ま、まぁ…」

栞月くん「MBTIで言うTeだっけ、お前の劣等機能」

私「そー!で、栞月くんは第2機能がTe

 だから栞月くんと話すことで強化することが出来る」

栞月くん「お前に協力すれば俺もなんか…強まるってこと?」

私「そ〜なるね、多分」

栞月くん「おー、やるか」

私「具体的に何すればいいのか分からんけど…」

栞月くん「普通に何かの問題とか課題に対してお前と俺の双方の意見を擦り合わせればいいんじゃねーの」

私「かしこい」

栞月くん「このTeに関してもそうか」

私「んー、私はそうだなぁ…何かの問題とか課題を具体的に考えちゃうな」

栞月くん「あー、今ある問題(Te)じゃなくて?」

私「そー、架空の問題とか課題にどう対応するか、っていうのを知りたいかな」

栞月くん「今ある問題に向き合えねーってことか」

私「まぁそうなるんかなぁ」

栞月くん「ふーん、じゃあ何か立てる?」

私「ありっちゃあり」

栞月くん「じゃーそうだな、話せてないタルパが居ることについて」

私「まぁ私が話しかけてないのもあるけど、向こうの気持ちとかやることもあるからな…という気持ち」

栞月くん「俺はー、そうだな…お前がもっと意識すればいいんじゃねぇの?とは思う」

私「意識とは具体的に言うと?」

栞月くん「んー、そいつらが内界に居るにしても会いに行くとか」

私「まぁ…ハイ…」

栞月くん「お前から行動しねえとなぁ」

私「ハイ…」

栞月くん「こんなもん?」

私「まとめよー!私は話しかけることが出来てない、向こうの気持ちや事情を考え過ぎてるってとこかな」

栞月くん「俺はお前がもっと行動すべき、って感じ?」

私「なんか…私Fiと栞月くんTeって感じ」

栞月くん「まー俺キッカケでお前がMBTI勉強してくれてんのは嬉しいよ」

私「特訓ちゅーです」

栞月くん「まぁ時間あるしなー」

私「色んな性格分析系の理解を深めたらもっと人間関係が円滑に行くんじゃないかと思っている、ずっと

 3年前くらいから」

栞月くん「まー…決め付けなけりゃいんじゃね」

私「まぁどんな性格でも深く知ってから判断して、それで関わり方を合わせる!合わせたい!合わせる!」

栞月くん「おー、頑張れ」

私「がんばる〜」