私小さな種を 埋め込んでは開花するのを愛撫で眺める甘い蜜の出所は 知らぬフリして飛び回る 飛び散る 飛び詰る最後に残った 依存 執着 疑愛 それのみでいい それ以上は要らない枯れて泣いて喚いて疑問に満ちた花たちに 安い笑みだけ溢す私が 欲しいのは アナタじゃないアナタじゃないアナタじゃない私を愛したいだけ。私ってそれだけ。私を愛して それだけ