こんにちは、悠です。
今回のブログですが
男性のお客様には
耳の痛いお話になるかもしれませんが
是非とも最後まで
読んでいただきたいと思います。
私たち風俗嬢はあくまで
「お仕事」としてプレイを行っています。
あなたといる時間の言動は全て
「お客様を喜ばすため」のものである
といって過言ではありません。
特に激しい指入れや本番交渉の際
私たちには非常にストレスとなります。
何故ストレスなのかというと
まず激しい指入れは
傷がついたり出血の恐れがあり
そうなった場合「お仕事」に
支障が出るからです。
仮に負傷しなくとも
下腹部に痛みがあり、
これもまた仕事に支障をきたします。
また、この場合下腹部の痛みは
長引きます。
それでも私たちは「痛い」と伝えることは
あまりありません。
それは何故かと言うと
「痛い」という言葉でお客様の
気分を害さないよう、我慢しているからです。
「濡れている」から気持ちいいんだろう
アダルトビデオではこうしていた。
これらは間違いです。
濡れるというのは
体を守るための生理現象であり
ビデオはフィクションです。
私達は確かに「商品」でもありますが
その前に一人の人間です。
触れる際は「優しく」「清潔な手で」
「爪が伸びてないか(切った直後であれば
きちんとヤスリをかけたか)の確認」
以上を徹底して頂ければと思います。
そして私達はこうして
「大切に」して下さるお客様にこそ
喜んで頂きたいとよりよい
サービスを追求します。
このブログを読んだ男性の方が
少しでも私達の気持ちをわかってくれると
嬉しいです。