こんにちは🍒


私の好きな諸々鑑賞のお話しを

ちょっと格好つけて

シリーズにしています😊


タイトルは、、みんな良くて、、

素晴らしくて、、大好きで、、

No.1を決められないから、、、


🌟One Of No.1🌟


🌟No.1のうちの1つ🌟


😆😆ww🥰🥰



第2回は前回に続き〜人物編2〜


🌟沢田研二 ジュリー🌟





 

私が最初に好きになった

男性アーティストです✨♥️✨


記憶にあるのは「危険なふたり」

1973年、私小学3年生(8〜9歳)

からだから、その頃からよね、、


と私が云うと、母と兄が、

もっと前からよーー❣️❣️wwと。。


『ザ・タイガース』の「君だけに愛を」

1968年、リリース時、3歳の私が

🎶「チミだけに〜!チミだけに〜!」😍

とテレビに向かって指差し👆🏻

歌っていたそうです😳


で、私は、記憶にない3歳の頃から

ジュリーのファンと云うことですww🥰



さて、ジュリーの魅力は✨✨


男の艶気-いろけ。


艶やかで、優しく、

包み込むような、

そして、強く、張りのある歌声。


詩の世界を理解し、自分のモノとする

深く静かな、、解釈と表現力。


都会的で洗練されたセンス。


変化するもの、新しいもの、

大切なモノを見つけ、掴み取るセンス。


それらすべてを音階に乗せて

表現出来る卓越した音楽の才能。


その綺麗なお顔に似合わず?

男心に男が惚れて、、のような男気。

真っ直ぐ、ぶれない、心。

人への大切な情のある男性-ひと。


と思う素敵さ♥️




ジュリーと云うと、

1977年「勝手にしやがれ」

以降の曲が注目されがちですが、

それ以前の活躍こそ見逃せません‼️


と、云うことで、わたしの大好きな

グループ・サウンズ時代を中心に

お話ししたいと思います✨💖✨



当時、京都のジャズ喫茶で 

音楽活動をしていた5人の若者が、

渡辺プロダクションの関係者に

見い出され、上京する。


この時、先ず、

内田裕也に声をかけられるが、

その後、裕也が渡辺プロと訣別、

ジュリー達とも別れることになる。

が、その後も親交は続く。

沢田研二作詞作曲の名曲💫

「決めてやる今夜」1977年

を贈ったことはあまりにも有名。


1967年グループ・サウンズ(GS)

『ザ・タイガース』としてデビュー❣️❣️

「僕のマリー」

「シーサイド・バウンド」

「モナリザの微笑み」「君だけに愛を」

「花の首飾り」「シー・シー・シー」

などヒット曲多数で✨✨

GSの中でも最高位の人気を博す💖

中でも、ジュリーの人気は、

凄まじいものがあった🌟 


メンバーは💕

沢田研二(ジュリー)  vocal、tambourine

加橋かつみ(トッポ)  guitar、vocal

岸部修三(サリー,リーダー)  bass

森本太郎(タロー)  guitar

瞳みのる(ピー)  drums

岸部シロー(シロー)  guitar、tambourine

 *全員,chorus


最後は、GSの人気収束から

1971年解散コンサートを

日本武道館で行う。





その後すぐに『PYG』を結成する‼️

ザ・タイガースから

沢田研二,vocal、岸部修三,bass

ザ・テンプターズから

萩原健一,vocal、大口広司,drums

ザ・スパイダースから

井上堯之,guitar、大野克夫,orgão

と云う豪華メンバーで✨✨

ジュリーとショーケンの

ツインボーカル❣️❣️

自ら作詞作曲し、確かな演奏技術など、

本格ロックバンドを目指し集結するも、

1972年に自然消滅のように終わる。


GSのスターバンドとして見られ、

当時のロックファンから

受け入れられなかった。

が、その音楽性は確かなもので、

近年、再評価の傾向にある。

「花、太陽、雨」

バラードナンバーで素敵💖


沢田研二のアルバム

【いくつかの場面】1975年

に収録されている「いくつかの場面」

は、この時の辛い思いを歌った名曲💫





この後も

沢田研二と彼らの繋がりは

長く⚡️強く⚡️大きい⚡️


また、この他にも

多くの元GSメンバーの才能が、

後の音楽業界で大活躍する✨✨



ジュリーがソロデビューするに当たり、

『PYG』から移行の『井上堯之バンド』

が一緒に活動することになる✨😃


メンバーの大野克夫(脱退)は、

「時の過ぎゆくままに」

「勝手にしやがれ」「ダーリング」

「LOVE{抱きしめたい)」など

多くのヒット曲を作曲、編曲する💖


因みに、『井上堯之バンド』は、

「太陽に吠えろ!」「傷だらけの天使」

他、あまたの音楽担当あり!!

また、井上堯之は「愚か者」の作曲

で日本レコード大賞を受賞している。


本格的なことは解りませんが、

作り出す音と演奏が格好いいです✨✨


初期メンバー↓



また、『ザ・ワイルドワンズ』

の加瀬邦彦はプロデューサーとして

長きに渡り行動を共にする✨✨

例えば、ジュリーのヌード姿を

ご記憶でしょうか?

この仕掛け人も加瀬で、

一緒にスッポンポンになって撮影した🤩

そうです。笑々!


「追憶」「危険なふたり」「TOKIO」

「恋のバッドチューニング」など

ヒット曲を連発する💖 





『ザ・タイガース』解散から10年後の

1981年1月22〜25日

日劇の閉鎖、解体に伴い、、


⭐️サヨナラ日劇ウエスタンカーニバル⭐️


が、内田裕也のプロデュースにより

開催される👏👏👏


往年のグループ・サウンズが集結✨‼️✨

前述のグループの他に、

『ザ・ブルー・コメッツ』

『ザ・ゴールデン・カップス』

『ザ・オックス』『ザ・カーナビーツ』

『ザ・ウ"ィレッジ・シンガーズ』

『ザ・ジャガーズ』 etc... 


挙げたのは、テレビで放送され、

私の記憶にあるグループであり、

勿論、他にも出演していた

ことでしょう。


もう❣️私は、

話しに聞いていたGSを目の当たりにし、

懐かしがる7つ上の兄と一緒に

興奮しきり✨テレビに食い入るように✨

また踊り出さんばかりに✨

観て🤩😍聴いていました😃🥳


『ザ・タイガース』は最終日に出演✨

(4日間を時間内に編集)


加橋かつみ,トッポを初めて見て、

ジュリーとはまた違う、伸びやかな高音のキレイな歌声を聴きました♬

岸部一徳,サリーでBass 弾いてる!

森本太郎,タローは見たことあるわ!

岸部シロー,シローも歌ってる⁉︎

瞳みのる,ピーは慶○高校の先生⁈

で不参加⁉︎

ジュリーがいつにも増して輝いてる💫💫


さぁ!楽しみにしていた

🎶「君だけに愛を」💕💕

ジュリーの指差しは大サービスでした!

🎤👉🏻👉🏻👆🏻👆🏻👈🏻👈🏻


皆さん、思い切り楽しんで✨

本当に嬉しそう✨ 

話には聞いていたけれど、、

現在の活躍の人に驚いたり。。

どのグループも格好良く素晴らしい‼️

パフォーマンスでした✨💖✨


ただ『ザ・テンプターズのショーケン』

を観られなかったのは、残念でした。


他にロカビリー3人男も良かったです。

山下敬二郎の「ダイアナ」

好きです😘



その後、⭐️GS特集⭐️の

番組が幾つか作られ、放送される♬

日劇に出ていなかったグループもあり、

また、テレビらしく楽しいステージを

観ることも出来ました😄🥰

好きなグループの

コンサートの放送もあり💓💓



また、『ザ・タイガース』は新曲も

リリースされる💖

「十年ロマンス」1981年11月。

「色つきの女でいてくれよ」

1982年2月 がヒットする。

リアル・タイムで

楽しむことが出来ました❣️🥹


1983年までコンサートツアーを行う。

オリジナルメンバーが揃わないので

再結成ではなく、同窓会として。





1989(H元)年 第40回紅白歌合戦

〜昭和を振り返る〜 出場❗️

「花の首飾り」「君だけに愛を」

をメドレーで歌う💖





『ザ・タイガース』は、その後も

再結成されたが、オリジナルメンバーが

揃うことはなかった。


2013年、再結成‼️

ピーが学校退職などに伴い復帰、

呼びかけに応えたトッポが揃い、

シローも特別出演、

解散以来、オリジナルメンバーが揃い✨

コンサートを行う✨✨

それぞれテレビで視聴しました💞💞





オリジナルメンバーが揃うのは、

この時が限りのようです☺️

残念です、とても残念ですが、

ファンとしては、それも尊重します😌


今年のジュリー75歳のコンサートに

『ザ・タイガース』が集まるも、

全員が揃うことは叶わないそうです。 



『ザ・タイガース』メンバーの皆さま

御身呉々もお大切に

益々のご活躍をお祈り致します😊🥰




💡敬称略にて失礼致します。





長くなりましたが、、


みんな大好き♥️One Of No.1✨✨

〜人物編2〜

🌟沢田研二 ジュリー🌟


最後までお読み下さり

有難う御座います😊💕💕 



 


⚠️タイトル『α"』は、

当初の投稿に加筆しました。