インドネシア語は独学でもある程度分かるようになるものなのですが、やっぱりインドネシア人の先生をつけて、お金を支払って、ある種、強制的に勉強する習慣を作ってしまったほうが、伸びも早いと思います。

 

 

独学でインドネシア語を勉強する方法は前にも言いました。

 

独学でインドネシア語を学ぶ方法

 

独学でインドネシア語を学ぶ方法その2

 

 

そして、できればインドネシアに言ったほうが良いのですが、なかなか難しいという場合であれば、日本でインドネシア人の友達を見つけるか、先生を雇うのがいいでしょう。

 

 

インドネシア学校に行けるのであれば行ったほうが良いと思います。

 

 

僕も以前、学校に通っていました、先生とは今でも仲が良く、一緒にバリやジャカルタなども一緒に行きましたし、ちょくちょく先生が住んでる北海道にも遊びに行きますが、正直、友達になってしまったら日本語しか使ってないので、笑

 

 

ただ、その先生の友人(インドネシア在住)の家にはホームステイさせていただきましたのでそういう縁は非常に大切だと思います。

 

 

先生を付けたなら「付かず離れずぐらいの距離」で学ぶ意欲全快で、でも楽しんでやりましょう。

 

 

先生を探す際におすすめしたいのは、ハロー先生ドットコムのインドネシアバージョンです。

 

http://hello-sensei.com/%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%AA%9E

 

 

ここであれば自分の家やカフェなどで勉強ができますし、費用も安いですので料金に困ることはありません。

 

 

 

僕も2016年6月現在、一人の先生にしばらくお世話になっていますが、かなり勉強になります。

 

 

 

もちろんスカイプでインドネシア語も話すのはいいですが、対面のほうが臨場感がありいいと思います。

 

 

 

スカイプでは

 

 

http://www.nikisae.co.jp/gakuin/

 

 

 

こちらがお試し期間だけ初月950円でできるので、試しにやってみるといいでしょう。

 

インドネシア人の友達を見つけるには?

 

僕はまだ正直、日本ではインドネシア人の知り合いってのは少ないです。

 

 

ただ、実は、インドネシアのコミュニティというものは、いろいろあって、僕もいろいろと参加してきました。

 

 

インドネシア人は、明るく、人と話すのが好きな方が多いので、きっと心をこちらが開けば仲良くできる方は多いと思います。

 

 

そして、TINDERというアプリ、これは出会い系のように日本では使われていますが、インドネシアに行った際にはたくさんのインドネシア人と知り合いになることができます。

 

 

そして、日本にあるインドネシア料理店に足を運ぶのも有効ですし、「先生探してる」と言えばきっと紹介してもらえるでしょう。

 

 

まあまあ、こればっかりは運もあると思いますが、試すことに越したことはないので、どんどんチャレンジしていきましょう。

 

 

本質をつかみたい。

人生の本質を知りたい

その問題の本質とは?

 

 

 

掴めるようでつかみにくいこのことば。

 

 

 

本質の意味を調べてみると

 

「そのものとして欠くことができない、最も大事な根本の性質・要素。」

 

ふむふむ。なるほど。

 

 

 

確かに大切な感じがします。もちろん、今までの人生で多くの先人が言っていることですし、先輩からあるいは上司から言われたことがある人も多いであろうこの「本質」。

 

 

では、なぜ本質をつかめばいいと言われるのでしょうか?

 

 

その理由は、時代に流されない安定性があるから、長期にわたって利益をもたらしてくれるからだと思います、そして知っていれば大きく道を外れることもないからでしょう。

 

 

この世の中には昔っから残っているもの・考えというのがあります。

 

 

 

・良いことがあれば悪いこもある。

・人生はまいたものしか刈り取れない。

・悪いことしたらバチ当たる

・失敗は成功のもと

 

 

 

こういったことって昔から残っていて、今後も変わることはないでしょう。だからこれは本質だ、とよく言われるものです。

 

 

たしかに・・・って思うし、言われてみれば、って思うし・・・

 

 

ただ、本質であることって失敗してからじゃないと気づかないことも多いのも事実

 

 

ビジネスがうまくいった時に気が緩んでしまってサボった付けで赤字になった。

 

ああ、やっぱり、「人生ってまいたものしか刈り取れないんだな。」

 

というように。

 

ではそんな本質はどのように見つけていけばいいでしょうか?

 

その方法を少し紹介します。

 

①先人の教え、歴史を知る

なんにもないところからは何も生まれません。まずはなんでも知らなければ本質もなにも見えてきません。

 

 

ただ、知識を得るのではなく、昔から生き残っている原則原理を知ることが大切です。

 

 

だから、歴史から学ぶことは重要なのです。その前提で、何が残っているのかを知ること。

 

 

歴史書、名言・格言、などなどで、物事の原理原則は見えてきます。

 

 

だから原則原理について徹底して書かれている、大ベストセラー「7つの習慣」は今なお売れ続けているのだと思います。

 

②見方を変える

そして、知識が増えてきたときに大切なことは物事を多面的に見ることです。

 

本を読む時も対極の主張をしたものを読む。

 

 

たとえば、「冷え性は長生きする」という本を読めば低体温の人は、喜んで読むでしょう。

 

でも、いや待てよ、「高体温は病気しない!」という本もあります。

 

「日本はこれから良くなる」という本があれば、「日本はもう終わった」という趣旨の本もあります。

 

 

 

両方を読んで見ると、意外に共通点もあるし、なぜ対極の意見を著者が持ったのか?もわかるわけです。

 

すると物事は立体的に見えます。そもそも、物事はあらゆる角度によって見え方が違うわけですからそもそも立体なわけです。

 

 

だから、本質に近づくといえます。

 

 

ただ、多面的に見るといってもなかなかできない落とし穴があります。

 

 

それは、あなた自身の主観か感情が入ってくることです。

 

 

たとえば、先ほどの例で挙げますと、「冷え性は長生きする」という本を読めば低体温の人は、そういった情報を好むようになり、逆の意見は取り入れないようになります。

 

 

人は自分が気持ちのいいことを言っている人のことを聞きたいと思うし、自分のことを否定してくれる人の意見を言う人のことを嫌いになる傾向があります。

 

 

でも、両方あって、両方が正しいとも言えます。

 

 

あなたが非難された時に「ムカ!」として、そのままシャットアウトするのではなく感情抜きになぜこういった意見があるのか?そこを考えるようにしてください。

 

 

ただ、嫌い、うざい、という感情にやられて、どれだけの人が学ぶ姿勢や、学ぶ機会を失っているか。

 

③共通項を見つける

 

①②は本質に近づくための食材だとすれば、この③共通項をレシピということができます。

 

 

まずこの質問にちょっと考えてみてください。

 

・自分の才能は何?

・自分の好きなことは何?

・人生に充実感を感じたあの時ってどんな時?

 

 

この時に出てくることって結構かぶりますよね。そう、共通項がきっと出てきます。

 

 

この共通項は本質であることが多いです。

 

 

コピーライティングで人気の本で「伝え方が9割」という本があります。

 

 

この著者の佐々木圭一さんは今でこそ、多くの方が認めるヒットを連発するコピーライターですが、昔はそうではなく、当時勤めていた博報堂でも落ちこぼれだったという話が本の中で書かれてました。

 

 

 

そんな彼がやったことは今までの名言をピックアップしたことです。

 

 

「考えるな、感じろ」

「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」

「ナンバーワンにならなくてもいい、元々特別なオンリーワン」

 

 

などなど、あなたもきっと聞いたことあるこれらの言葉、

 

 

この中に共通項を見つけました。

 

 

それが「正反対の言葉を同じ文の中に入れると、非常に心を動かす」ということ。

 

 

これが「本質」だったわけです。

 

 

この本質を応用すれば、あらゆる名コピーができるわけです。

 

 

まあ今回はコピーライティングスキルを上げよう!!ってタイトルでもないので、少しずれましたが、言いたいのは

 

 

「共通項を挙げれば本質は見えてくる」

 

ということです。

 

 

本質が見えれば、どこでも成功する。

本質が見えれば、やりたいことが見つかる

 

 

つまり、本質が見えていれば、あなたを幸せにするための適切な行動ができるようになります。

 

 

そして、枝葉はどうでもいいんだな~ってこともわかります。

 

 

別にあなたはセレブになりたいわけじゃないんですよ。

 

別にあなたは社長になってフェラーリ乗りたいなりたいわけじゃないんですよ。

 

別にあなたは弁護士になりたいわけじゃないんですよ。

 

 

セレブになれば、エステ三昧で、解体服変えて、いいホテルで親切にされて自尊心が満たされて安心できる。

 

 

社長になれば、フェラーリ乗れば羨望のまなざしが得られて自尊心が満たされて安心できる。

 

弁護士になれば、肩書でモテるし、そこそこお金もらえるし、自尊心が満たされて安心できる。

 

 

セレブだろうが社長だろうが弁護士だろうがそんなの枝葉の問題。

 

 

本質は「お金」「安心感」「自尊心」とかだったりするわけですよ。

 

 

ビルゲイツだってパソコンが大好きで大学でいじりまくってた青年だったんですよ。

ただ、それをしているのが楽しかったんですよ。

 

共通項を見つければやりたい仕事も見つかる

 

やりたいことが見つからないというのは、外に目を向けていて内に目を向けていないからだと思うんです。

 

外を見れば

 

弁護士、システムエンジニア

社長・経営者

占い師

 

限られた選択肢の中でしか物事を見れない人がいます。でも、これも枝葉。

 

 

やりたいこと得意なことの共通項、

 

 

RPGゲームが好きで、絵をかくのが好きで、一人でコツコツやる作業が好きであれば

 

パソコンを使って、自分の世界に没頭できるプログラムやデザイナー、WEBサイト作成とか、きっとやってて楽しいですよ。

 

 

コミュニケーションが好きで、旅が好き、自己啓発オタクであれば

 

自分の好きな自己啓発のことをセミナーで話してお金を稼ぎながら全国を旅していくこともできるわけです。

 

別に肩書なんて関係ないですよね。

 

 

これからの世の中には、今まで知らなかった職業がどんどん生まれてきます。YOUTUBERなどはその典型ですね。

 

 

しかも、自分が好きなように働き方をデザインすることもできるようになるわけです。

 

 

 

だから、好きなことやってるやつにはかなわないんです。

 

 

 

そのためにははじめに、と、自分を信じる、自分の人生を生きることでも言っていますが、徹底的に自分に聞いて、好きなこと、得意なことの共通項を見つけていくことです。

 

 

その時の質問は、

 

 

何をしたら楽しいか

何をするのは嫌いか

何をしたらエネルギーで満たされるか

得意なことは何?

やってて苦にならず人からはすごいといわれるようなこと

特技は?

昔ほめられたこと

 

 

きっと、たくさんでてきます。

 

 

共通項がでてきたら、今度は組み併せてみるんです。

 

 

常に少数派に立つこと

 

 

の記事でも言いましたが、物事を組みあわせれば自然に少数派になります。

 

 

 

少数派になってしまっては仲間はずれになるのでは?ビジネスではお客さんがいないのでは?と思われがちですが、価値観が多様化している今の時代の流れはもっと加速していくことでしょう。

 

 

 

どこまでも突き詰めてニッチになっても、人はいるものですし、レッドオーシャンに放り出されて勝利できるのは一握りのトップだけです。そこで勝てる人はいいですが、多くの人はそうではありません。

 

 

 

突き詰めれば「あなたにしかできないこと」がきっとあるはずなんです。

 

 

だからナンバーワンよりもオンリーワンはおすすめです。少数派に立つことはオンリーワンになるプロセスだといえますね。

 

本質に向かうプロセスは先が見えない、だから面白い

 

でも、正直分からないことばかりの未来で不安もたくさんあると思いますし、僕もなにかしらの不安や悩みって生きてきて完全に消えることはないです。

 

 

 

最初から人生の本質が見えればそれに越したことないでしょうが、そんなことってありえないですよね。

 

 

だから、時間をかけていろんな失敗と成功を繰り返して近づいていくしかないと思うんです。

 

 

そのプロセスに人との出会いや、感動的体験、ものすごく痛い経験があって、そのどれもが良かったな~と思えるように歩いていくことだけしかできないような気がします。

 

 

だからこそ、

 

 

心の中では、何が起きても腹くくってやってやろう、そうすれば未来が良くなっていくのは前提、と思ってのほほんとしてます。どんなできごともどんと来いです。

 

 

落ち込みたかったら落ち込むし、泣きたかったらなくし、

 

 

 

そうした絶対的な信頼感や安心感が、人生への信頼で、その前提があるから、好き勝手に自分の人生を歩めるような感じがします。

 

 

 

本質に近づけば遠くなる感じもしますが、分かってきた部分と、今ださっぱり分からないことがいっぱいです。

 

 

というかほとんど分かっていないことばかりです。

 

 

でも、冒頭で述べたとおり、僕らは歴史から学べます。先人から学べます。そして技術も発達し多くの人がその情報や価値観を享受できる環境にあります。

 

 

だから、この世の中は螺旋的発展を繰り返してきました。

 

 

 

ヒントはいっぱいくれてるけど、使えるかどうか、行動に移せるかどうかは当人にかかっています。

 

 

 

結局は、「だったらあなたはどうすんの?」ってことです。

 

 

 

あなた以外、自分の人生を歩むことはできないし、変えることはできない。

 

 

 

これはまぎれもない本質です。

 

だからこそ、WHYよりもHOWで生きる

 

だからこそ、なにか大変なことが起きたとき、

 

「なんでこうなる」

 

「どうして俺が」

 

こうやって言いたいときもあることでしょうが、

 

 

そんな壁にぶち当たったときこそ、HOWを使ってほしいです。

 

 

WHYって言ってるうちは、被害者意識が多いです。

 

 

HOWと自分に問うた瞬間、脳味噌は答えを探し始めます。

やばいやばいやばい。

 

 

やばい、けど、そのまま死ねるの?

 

 

いや、そんなことはできない。だったら結局どうすんの?

 

今あるものは何?

今日から、今からできることはなに?

 

そこから人生は進みます。

 

 

そして、ビジネスを始めたばっかりの人に多いのもこの「WHY」

 

 

なんで?ではなく、

 

どのようにすればいいか?考えうること全部試しましょう。

 

 

それをせずにWHYばかりだと本質から遠のきます。

 

 

素直にそのまま受け入れてください。

 

 

インドネシア語でも、その文法なんでそうなるの(WHY)となるよりも

とりあえず一旦はそのまま受け入れて、どのような場面で使うのか?例文はどうなのか?

とりあえず(HOW)の部分を詰めていくほうが伸びます。

 

 

 

自分の知識の外のことを吸収すればWHYが出てきますが、知識の外のことはいくらWHYと問うても答えが出ることがありません。

 

 

だから知識の外のことをそのまま受け入れて進んでいくことも重要です。

 

インドネシア語はある程度、独学で何とかなっちゃうほどの簡単な言語です。

 

 

毎日コツコツと勉強していれば日常会話には困らないレベルにはきっとなります。

 

 

 

さて、以前独学でインドネシア語を勉強する方法を紹介しました↓

 

 

http://ameblo.jp/150paasent/entry-12160968240.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----150paasent_12160968240

 

 

 

こちらではリスニングや、スピーキングなどを学ぶことができる動画や、簡単なスラング、文法を覚えるならぴったりの方法だと思います。

 

 

 

そして、今回紹介させていただくのは、インドネシア語で検索していればいっつも出てくる、日本語ペラペラな方です。

 

 

 

その方がアルビーさんという方、詳しくは存じ上げませんが、ものすごいわかりやすいWEBサイトがあります。

 

 

 

そこに「初級」「中級」「上級」と別れた簡単なコラムや問題集を用意してくれているので、隙間時間ができれば除くように、ブックマークしています。

 

 

 

僕は妹からパクってきたIPADがあるので、それをトイレに行くたびに持っていって、一問解くようにしています。

 

 

一日に5回ぐらいトイレに行くので、苦も無く5問程度毎日学習できますので、ぜひ利用してみてください。【これも習慣ですね♪】

 

 

 

 

これで詳しいインドネシア語のニュアンスから文法、ネイティブの表現から単語など様々なことを自分のレベルに合わせて学ぶことができます。

 

 

 

そしてもう一個、お教えしたいのは

 

http://el.minoh.osaka-u.ac.jp/flc/ind/lesson01/01.html

 

 

インドネシア語学習コンテンツというもの。

 

 

こちらは実際の会話が10個入っており、1課から10課まであります。

 

 

だんだんとレベルあ上がって行きますので、今の自分のレベルが分かりますし、同時にインドネシアの文化や歴史についてのコラムが学べますので、これからインドネシアのことを知りたい、留学、あるいは出張で行く方は事前に学習すれば、ある程度対応できると思います。

 

 

 

ディクテーション(言った言葉をそのまま繰り返す)することによって、スピーキングも上達すると思いますよ!

 

 

僕の場合、

 

 

一日一個、このコンテンツをやって

トイレに行くたびアルビーのインドネシア語を一つやって

寝る前にはインドネシア語のアニメを見て寝ます。

 

 

 

習慣にしてしまえば歯を食いしばってやるというよりも、ルーティンのようになりますので、そんなに苦痛にもならないので、良ければ採用してみてくださいね。

 

 

 

多数の方へ行けばみんながいるから安心ですが、少数派に立てばたつほど、人生は面白く

また尊敬のまなざしを向けられることも多いです。

 

 

そして、少数派に立てばたつほど、人や情報が集まりやすいという特徴があります。

 

 

さらに、少数派であればあるほど、お金が集まってきます。

 

 

要するに少数派は「得」なのです。

 

 

 

「常に少数派に立つこと」

 

 

 

これを意識するだけでも人生が面白い方向へ変わっていくかもしれません。

 

 

たとえば最近であれば引き寄せの法則や楽して儲ける系の話が出ていますよね。

 

 

 

売れている、人気があるという状況を客観的に見れば、そうしたい、そうなりたい人が多いことを表してます。

 

 

だから僕は、みんなが楽したいのであれば、圧倒的な努力をしてやろう!って

思ったりします。

 

 

つまりあまのじゃくみたいな感じです。

 

 

僕は昔からそうなのですが、クリスマスとかお正月、ゴールデンウイークにこそ、思いっきり仕事をしたい派なんです。

 

 

 

その時に、多くの人から一歩抜きんでる感じがして、非常に充実感があります。

 

 

ですので、クリスマスに一人っきりで、誰にも会わないで仕事していたって強がりでもなんでもなく寂しくないですし、喜びのほうが多いです。

 

 

 

そして、少数派のメリットは、他にも、ゴールデンウィークの渋滞や行列に並ぶ必要がないですし、時間の節約もできるのです。

 

 

毎年、ゴールデンウィークに渋滞が大変と言っているのに、運転して遠出しようとする人たちは毎年、渋滞だけでも数時間や数日無駄にしていることになります。

 

 

少数派に立つ方法

 

でも、どうすれば、一般的な人が世間よりも一歩抜きんでた少数派に立てるのでしょうか?

 

 

 

その方法は僕は2つあると思っています。

 

・常に世間と逆の道を選ぶ

 

・複数のものを組み合わせる

 

 

まず・世間と逆の道を選ぶ

 

これは、みんなが就職すれば就職しない道を選ぶ、

 

に代表されるように、みんなとは違う方を選ぶといういたってシンプルな方法です。

 

 

ただ、これではただの「反応」です。

 

 

みんながこうするからこうする、という行動には主体性がありません。

 

 

みんなと同じ道を選ぶことよりかは思考停止になっていないとは思いますが、自分の意見とか意志とかそういったものがないですので、満足度は低く、ただ不安におびえてしまう可能性もあります。

 

そこで大事なことは

・「複数のものを組み合わせる」です。

 

 

ご存じのとおり、もしドラは、組み合わせが生んだヒット商品の一つです。

 

パソコンと携帯電話の組み合わせはアイフォンです。

 

イチゴ+大福=イチゴ大福です。

 

 

つまり、組み合わせるだけで圧倒的に少数派に立ちやすくなります。

 

 

2ではなく、3つ、4つの組み合わせができればより少数派に立てますよね。

 

 

 

僕の場合は、大学卒業後からネットだけで完結するビジネスで生きていますが、このような人はあまりいません。

 

 

つまり少数派であったわけです。事実、そのおかげで多くのお金をもらっていました。

 

 

僕の大学卒業時にはそんな人はほとんど見かけなかったのですが、今やクラウドソーシングやハンドメイドやアプリなどを作ってフリーランスとして生計を立てている人は非常に多くなりました。

 

 

ですので、僕は今インドネシア語を勉強しながらインドネシア語のWEBサイトを作っていたりして、日本で学んだWEB知識とインドネシア語を組み合わせて何かできないかと考えています。

 

 

参考独学でインドネシア語を学ぶ方法

 

 

↑WEBサイトが載っています。

 

 

その結果、ふつうでは出会えない人と出会ったり、新しい人間関係や情報などができるようになりました。

 

 

確実に僕を必要としてくれたり、話を聞きたいと思ってくれる人が増えたわけです。

 

 

ですので、今あなたが興味のある分野、あるいは得意なこと、スキルで何か組み合わせてできることは何かないかな?ということを探して、一度実践してみると何か新しい発見があるかもしれません。

 

少数派の視点に立つ

そして、何かを組み合わせようと思ったとき、あるいは少数派に立つ努力をしようと思ったときに重要なことは少数派の視点に立つことです。

 

 

ただ、これは普段から考える癖をつけていないとかなり難しいです。

 

 

たとえば、最近ではテレビでハンドメイドが非常にはやっているという情報がありました。

 

 

僕の彼女もその友達も、材料だけ買ってきて作っています。

 

 

それを売るためのプラットフォームも整備されており、GMOからミンネというところがあり、そこで売買ができ、お金を稼ぐことができるようになっています。

 

 

人気の作者は年商1000万円を超えることもあるという情報もチラホラ

 

 

そんな時に、

 

「へ~ハンドメイドか、でも面倒くさそうだな」

「私もやってみたい」

「ハンドメイド市場はどんどん伸びそうだな。ハンドメイドの原材料を売ってる会社の株を買ってみようかな」

「何かユーザー同士で、ハンドメイドの技術を上げるためのコミュニティを作れば人気になるのではないか?」

 

 

など、その人によって持つ意見は違ってきます。

 

たとえば、

 

「へ~ハンドメイドか、でも面倒くさそうだな」

これは、ただ情報を見て垂れ流しているだけで、まさに思考停止の状態です。

 

 

「私もやってみたい」

興味があって何か行動に移そうと思っている状態

 

 

「ハンドメイド市場はどんどん伸びそうだな。ハンドメイドの原材料を売ってる会社の株を買ってみようかな」

広い視点で考えている状態

 

 

「何かユーザー同士で、ハンドメイドの技術を上げるためのコミュニティを作れば人気になるのではないか?」

広い視点で考えている状態

 

 

あなたはどれに属しますか?

 

 

こうした思考で将来得られるはずの利益を取りこぼしてしまう可能性もあるということです。

 

 

おそらく、ハンドメイドが流行っているという情報を見て、やってみたいという人はかなり多いと思います。

 

 

ただ、株を買ったり、ハンドメイド関連でビジネスを立ち上げようとする人はもっと少なくなるでしょう。

 

 

もちろん、こちらのほうがお金が儲かります。

 

 

アフィリエイトが流行れば、ASPや、アフィリエイトに必要なツールを作った事業のほうが儲かる確率が高いです。

 

ネットショップが流行れば、ネットショップ用のテンプレートを作って売ったほうが儲かる可能性が高いです。

 

ラインスタンプが流行れば、「初心者でも簡単に作れるラインスタンプのイロハ」という情報商材を一つ3000円で売ったほうが儲かります。

 

 

 

世の中には流行りすたりがありますので、何かが流行ればその周りで商売を考えることは鉄則だとも言えます。

 

 

アメリカのゴールドラッシュの逸話は有名ですが、ゴールドを掘った人よりもツルハシを売ってた人や、丈夫で破けにくいジーンズを売ってた人のほうが儲けたといわれています。

 

 

このことも「少数派になる」ために必要なことなので、言っていました。

 

 

確実に少数派に立てる唯一の方法

いろんな少数派に立つ方法を書いてきましたが唯一の方法はこれなのでは?と思うことがあります。

 

 

それは「努力」です。

 

 

それも「継続的な努力」です。

 

 

努力をし続ければ、最初は大変に感じていたことでも、当たり前のようにこなすことができるようになります。それぐらいまで継続的に何かに打ち込むことが大事です。

 

 

その努力を続けるためには強烈なモチベーションが必要になってきます。

 

 

そのために、何のための努力なのか?努力をすれば何が手に入るのか?

 

 

このことを常に頭に入れて仕事に取り組まないといけません。

 

 

これは、車でいうガソリンになります。

 

異性にモテるとか、ブランド物をたくさん買って見せびらかしたいとか、親に楽させたいとか、自分が楽したい

 

など、なんでもいいと思います。それで一生懸命頑張れて、レベルアップすることができて、より自分の人生を良くすることができるのであれば。

 

そして、強烈なモチベーションがあっても続かない人がいます。

 

 

その場合は一年間、目標のために続けることができるのかを自分に問うてください。

 

 

モチベーションは一過性のものです、モチベーションがあろうがなかろうが、目標達成のためにはやらなくてはいけないようになります。

 

 

一年も何かに打ち込むことができれば自然と少数派に立つことができるレベルに十分に達していることでしょう。

 

 

 

http://perjalanan.net/

 

http://kamucantik.net/

 

ジャパネシアさんブログの↑(やっぱり役に立つから読んどいて)

 

 

 

 

 

 

今回はインドネシア語に興味のある人だけ読んでくださいね、笑

 

 

 

今までは

 

バタオネにお任せ

初歩から始めるインドネシア語

男と女のインドネシア語

 

 

などを何周も何周もやっていたのですが、この三冊にはかなりお世話になりました。

 

 

ただ、バタオネに関してはあまり使わない単語が多すぎるし、表現がかたい

男と女のインドネシア語は、楽しいが、日常【僕の中での】ではほぼ使わない

 

など、基礎的な部分に関しては使えるものの、時間がかかるし実際にインドネシア人としゃべるにはなかなか難しい部分がありました。

 

リスニングに関してはバタオネは公式HPみたいなところから音声販売がありますし、残り2冊にはCDがついているので携帯に入れるなどしておくといいでしょう。

 

 

そして僕が今回お教えしたいのはズバリYOUTUBEを見ること!

 

 

検索時に

 

bahasa indonesia film 

 

と入力するとインドネシア語の映画が見れますが、面白くないし、何言ってるか初歩の段階ではほぼ理解するのが難しいといえます。

 

 

だから、おすすめはインドネシア語の吹き替えをしている日本のアニメを見ることです。

 

 

たとえば

 

bahasa indonesia doraemon

 

このようにドラえもんが見れます。 そのほかにもクレヨンしんちゃんや、

ちびまる子ちゃん

 

 

まであるので、とにかく楽しく見れます。懐かしい!!笑

 

 

 

僕の感覚ですがドラえもんは比較的簡単です。

 

 

 

ちびまる子ちゃんとクレヨンしんちゃんはちょいと難しいですが、慣れればきっと聞き取れると思いますし、いろんな表現を覚えることができますのでぜひ利用しまくってください。

 

 

 

インドネシア語は比較的簡単な言語だといわれていますし、三か月も勉強すれば日常会話はできるようになりますので、最初だけ頑張ってみればきっと突破口が見えてくると思います。

 

 

 

僕はアウトプットを大事にしているので、基本的に定期的にWEBの更新はやっていますし、毎日簡単なエッセイ集のような短いセンテンスの集まった本を読んでいますが、少しずつでもスキルが伸びてきています。

 

 

まだまだ、スムースにしゃべることができるわけではありませんが、独学で勉強したいという方はぜひ見てみてください。

 

 

僕も語学学校に通っていましたが、最近はなかなか値段が高く、インドネシアでのJCCという語学学校では490000ルピア【約4900円】したので、なかなかいい値段がします。

 

 

そして、インドネシア人の友達を作りたいと思ったときに検索してみると

http://www.mahooshanghai.com/work/bbs/indonesia/

 

 

↑このような掲示板があり、知り合うことができます。

 

 

実際に連絡が取れましたので、ぜひ利用してみるといいでしょう。

 

 

 

ただ、まだまだインドネシア人と日本人とをつなぐようなものって少ないな~と感じているので、先日、アプリを作っている方と二人であって食事をしてきて、そういう会話アプリを作りたいといってみてました。

 

 

ただ、アプリに関してはまだ全然知識がないですし、プログラミングを書けるわけでもないですので、アドバイスをいただけるならぜひお気軽にコメントでもお寄せください♪

人生において習慣ほど重要なものはありません。

 

 

人生は一日一日の積み重ねです。

 

 

そして一歩一歩しか進むことしかできないです。

 

 

僕が、習慣を作ったほうが良い理由としてまず挙げられるのは。一気に進むよりもバーンアウトする可能性が低くなることです。

 

 

ここで僕の習慣をざっと上げてみますと・・・

 

一日のある時間帯は音声学習をする。

電車に乗っている間には○○の仕事をする

朝起きると、インドネシア語の本を読む

週に一回はアウトプットの時間を作る

毎日生ジュースを絞って飲む

午前中にウェブサイトの更新をする

 

などなど、

 

確実に、一日の内にやってしまうことを決めています。

 

もしも、何かを習得したい。

 

仕事・言語・知識習得

 

などを考えているのであれば、まず一日の習慣を変えてしまえば、一気に変ります。

 

 

一気に変るというと語弊があるかもしれませんが、一年後には確実に想像もしていないステージに行くことができることでしょう。

 

 

これは、なかかな気づくことができません。

 

 

多くの人は短期集中で、バーンアウトして自分に「できないレッテル」を貼ってはまた別のことにチャレンジする人生を歩みます。

 

 

やる気満々の状態は危険だと思っておいてください。

 

 

問題は、やる気がない時にでも続けることができる量を実践していくことができるかどうかです。

 

ゆっくり歩く者のほうが遠くへ行けるのです。

 

 

そして、ちょっとした隙間時間に何をするのかを明確にしておけば、急にパッと時間が空いたときに何をすべきか?と悩むことも少ないです。

 

 

そして次に重要なことは、できるだけ習慣を続けやすい環境を作ることです。

 

 

僕もなかなか早起きができずに悩んでいますが、

早起きを本気でやるのであれば目覚ましは、風呂に設置して、そのままシャワーを浴びるのが一番効果的です。

 

 

語学学習をするのであれば、朝起きたときに、すでに本と辞書を開いておくなど。

 

 

続けることが嫌な時にでも、続けることができるように手助けできることは徹底的に手助けしてあげて下さい。

 

 

そして、習慣というものは、何もすべきことをこなすだけではありません。

 

実は、判断や価値観なども習慣になります。

 

 

たとえば

 

意見を求められたらすぐに応える

外国人を見つけたらすぐに話しかける

老人がいたらすぐに席をゆずる

嫌だったらすぐに嫌だという

チャンスと思ったらすぐに行動する

 

 

こうすることは、普段から頭に入れておかなくては、いざというときにすぐに反応することができません。

 

 

ですので「こういった場合~こうする」「こういわれたら~こう返す」などシミュレーションして、こういった場合はこうするという習慣をみにつけておくのもいいです。

 

 

これをすることは、無駄なストレスや時間を省けること以外にももう一つメリットがあります。

 

 

それは、「考える力が手に入る」ということです。

 

 

最近は、すぐに無理とか、それは難しいといった意見を簡単に言ってしまう人がいます。

 

私パソコン苦手、数字苦手、

 

など自分を正当化するようなことを言って、「だからこっちに合わせてくださいね。」といったニュアンスを含ませる人がいますが、その思考停止状態に陥ることも防げるので、一気にチャンスが増えます。

 

 

たとえば、パソコンが苦手だが、パワーポイントを使わないといけない場合

 

苦手=無理

ではなく、

 

 

パソコンが得意な友達は誰か。

自分が分かっていない部分はどこなのか?

逆に必要ない分野はどこなのか?

一番適した書籍をアマゾンで探してみよう。

近くのパソコン教室で無料パワポ教室はやってないか?

 

などなど、いろんな選択肢があるわけです。今の時代、グーグルで検索すれば、たくさんの情報が出てきますので、答えはすべて載っています。

 

 

先ほどの行動の習慣を身に着けていれば、一か月もすれば、基本的なことは理解できるようになります。

 

 

その時に大事なのは「実践ベース」です。

 

 

なんにもわからない状態でも実践してみて、とりあえず手を動かしてみる、分からなかったら調べてみる。この連続で、確実に進歩します。

 

 

逆に、最初にガッツリ調べたりする人は、多くの人を見てきましたが全く前に進みません。

 

 

頭の中で、ぐるぐる思考が回るだけで肝腎な手が動かなければ意味がないのです。

 

 

やりもしないのに質問ばかりという人などは要注意です。失敗すること前提でやっていくようにしましょう。

 

 

僕の印象ですとパソコンの操作の場合、たとえば一つのWEBサイトをワードプレスで作ろうとなった場合、6割7割ぐらいまでは一気にできるようになりますが、3割程度はゆっくりと一個一個やっていく感じになります。

 

 

だから、最初の段階は手を動かしておけば勝手に形になってくれるケースが多々あります。

 

他人の習慣に善悪をつけよう

 

悪習という言葉があります。

 

 

100%悪いと言い切ることはできませんが、タバコなどはその典型例です。

 

 

こういった「悪習」は意図的に排除していくことが重要です。

 

 

もしかりにタバコ一か月に1万円使っているのであればその一万円で10万円を生み出す仕事を作ることはできるわけで、それを12か月、2年、3年となってこればその差はかなり開きます。

 

 

今やっているこの習慣がただ大変というのではなく、一年後、三年後、五年後どうなっているのか?を考えてください。

 

 

無報酬でも関係なしに、報われなくても、誰も見てなくても関係なしにです。

 

 

プロスポーツ選手のほとんどは

幼稚園や小学生から「お金を支払って」、道具をそろえて、何日も何日も練習してきています。

 

 

もちろん、お金ももらわず、、、

何年間も自分に投資し続けているわけです。

 

 

そして10年15年の経験を経たうえで【しかも高いレベル】で、やっとプロで報酬をもらえるわけです。

 

 

寿司職人もそうですが、初めの三年間は弟子としてお金がもらえないというのもよく聞く話です。

 

そう考えてみれば

 

 

ある一定のレベルに達するのに、長い間の下積みをすること、それも無報酬で、というのはいたって当たり前のことだとは思いませんか?

 

 

ただ、たんに金持ちを非難している人たちは、総じて思考が浅いので、金持ちだったらもっと税金を払えとか言ってしまう。

 

 

端的な話、金持ちのほうが、貧乏な人よりもたくさん税金を払っています。

 

 

信号や道路など、国民が使っている公共物の8割はお金持ちが支払ってくれてます。

 

 

だから、感謝をしなければならないです。

 

 

お金を稼いでぎらぎらしていると変な感情が間に入ってしまって、「私はこんな人になりたくない」と言っている人も多いですが。

 

 

詐欺でもない限り、膨大な時間とお金を使って、人が飲み会に言っているときにコツコツ努力してきた人がやっと、光を浴びたのをねたむだけの人も、思考が浅いからと言ってしまえばそれまでですが。

 

 

頑張り切れない自分を正当化したいがために、非難する人もいます。

 

 

そうではなく、しっかりと裏側の努力も見て、自分も努力をしようという思考にしてください。

 

 

そうすれば、嫌いといった感情が入ることなく、素直にその人から学ぼうとできるはずです。

 

 

こうした思考のトレーニングを積めば、素直に教えを乞うこともできるし、当たり前のように努力ができるようになる【=性格に言えば頑張ってる感じがしない】なります。

 

 

もちろん、大変に思うこともあるかもしれませんが、やれることはただ一つ。

 

 

自分ができることを精いっぱいやる。これにつきます。

 

 

そうすれば習慣としてやっていることのレベルもアップしていきます。

 

 

すると、自分の中の当たり前のレベルが上がっていきます。

 

 

僕の場合、起業をしようと思っているのであれば、

全ての貯金を勉強代に使って、睡眠以外のすべての時間を仕事に使うのは異常でもなんでもなく当たり前のことだと思ってます。

 

 

テレビを捨てて、付き合いを捨てるのも当たり前だと思っています。

 

 

そうした思考をしている人の周りにはそうした思考の人が集まるので、おのずと断捨離が始まります。

 

 

参考記事

自分の人生で必要なことはほとんどないから断捨離しよう。

 

 

断捨離で捨てた分だけ、大切な習慣のための時間にしてください。

 

 

まとめ

 

人生は習慣の織物という言葉もありますが、一日一日の積み重ねによって人生はできていきます。

 

逆に行ってしまえば、短期間でできるものはもろくて壊れやすいものです。

 

 

長く時間をかけたことは頭から離れませんし、

スキルも毎日かけた時間×質でとんでもないところまでいきます。

人間関係もしかり、積み重ねによって深く分かり合えます。

 

だから、ぜひあなたの習慣を理想の習慣を早い段階で作っていきましょう。

 

そしてその質を高める努力をしていきましょう。

昨日は断捨離について述べました。

 

 

自分の人生で必要なことはほとんどないから断捨離しよう。

 

 

ここでも書いていますが、多くの人は、エネルギーを分散させすぎていて、もったいないといった内容のことを書きました。

 

 

 

そして、物質的なエネルギーの無駄遣いだけではなく、心もエネルギー消費しているケースが多いので、このことについても言及します。

 

 

 

これを意識するだけで、人生で無駄な悩みは減り、勝手に心が疲れたりすることは格段に減るので実践してみてください。

 

みんな「心の無駄遣い」で心が疲れている

 

転職の一番の理由はいつの時代も「人間関係」です。

 

 

 

それだけ人間関係というものは難しく、解決しがたいもの。

 

 

 

と、思われがちなのですが、実は違います。

 

 

 

人間関係では様々なことが問題にあげられますね。

 

 

たとえば。

 

 

・上司との軋轢

・ケンカやトラブル

・嫌われたり、けなされたりすること

・好かれる・嫌われる

・親や上司の期待にこたえるのがつらい

・面倒なご機嫌取り

 

 

 

こういったとこでしょうか?

 

 

 

居酒屋に行けば、どこのお店でもサラリーマンが言ってることだったり、

旦那がこうしてくれない、彼氏に嫌われたなんてこともありますね。

 

 

 

こういったことはそもそも問題でなかったことをキモに命じましょう。

 

 

 

それは他人の問題だからです。

 

 

 

他人が自分のことを好きだろうと、嫌いだろうとそれはあなたの問題ではなく、相手の中だけの問題です。

 

 

 

あなたのことを好きな人がいれば嫌いな人もいて当然。

 

 

 

両方います。

 

 

 

もう一度言いますね。

 

 

 

 

他人があなたのことを嫌いだろうが、めちゃくちゃ怒られようが、期待されようが、そんなものは他人の問題で、あなたとは一切関係ないのです。

 

 

「あたしはかなしかった」

「お前のこと嫌いなんだよね」

「お前って仕事できないよね」

「ちゃんと私の言うことを聞きなさい。」

 

 

しるか。で良いんです。

 

他人が期待している通りに動こうと思ってる人も多いですが、他人の期待にこたえることは他人の人生を生きることです。

 

 

 

他人の期待に応え続けたら、いつも他人の顔色を窺わなくてはなりません。

 

 

 

そんなことをしていて自分の人生を生きることは不可能です。

 

 

 

上司の機嫌をとらないと出世できない?

 

 

 

出世したあとも機嫌を取らないといけませんし、機嫌を取るぐらいなら仕事で結果を出すために努力をしたほうがよっぽど建設的です。

 

 

はじめに、と、自分を信じる、自分の人生を生きること

 

 

 

でも言っていますが、「人間、自分を信じて、自分を貫けば尖っていて当然」なのです。

 

 

 

ですので、自分を貫いて、人が離れていけば、それでいいのです。

 

 

 

この世界、どこにでも人間はいます。

 

 

 

自分を貫くあたなに賛同してくれたり、仲間になってくれたりする人は確実に存在します。

 

 

 

ですので、周りのみんなが合わない場合は、孤独になってしまってください。

 

 

 

一人ボッチを怖がらないでください。むりにつるむよりむしろなったほうが良いのです。

 

 

 

仕事がなくなってしまう?

なくなりません。仕事は無限にあります。一人でできてしまうものもありますし、10年後には僕らが聞いたことがない職業もあることでしょう。

 

孤独でも人生は楽しめる

 

孤独=悪と思われがちです。

引きこもり=悪と言われがちです。

友達が一人もいない=悪と思われがちです。

 

 

 

でも、この世の中に善と悪など存在しません。

 

 

 

現実的な話をすれば犯罪が悪というのも大衆の意見であり、人によっては善でもあるわけです。人それぞれ違っています。

 

 

 

だから、自分の中の最善を常に選ぶ人生を選んでください。

 

 

 

 

こうすると次第に少数派にならざるをえなくなりますし、孤独になります。

 

 

 

 

僕も大学卒業後には徹底的に孤独になりました。

 

 

 

今までの多すぎる人間関係を断捨離したのです。

 

 

 

友達からのメールも無視。

買い物はまとめて買って、家から出ない。

インターフォンがなっても出ない

 

 

 

そんな状態でしたが、集中的にビジネスに時間と労力を投資でき、知識を詰め込むための読書の時間も十分に確保できました。

 

 

 

人生の中であれほど、自己満足の世界に浸った時はないほど、充実していました。

 

 

 

 

自分の中に誰にも触れることのない別天地をもっていれば、

金もない、友達もいない、スキル、人脈もない状況であっても

 

 

 

「おれは、これがあるからまいっか」、という状態になります。

 

 

 

たとえば、それは何かのスキルかもしれない

必ずここから抜け出すという気持ちかもしれない

今、住んでる家かもしれない

大切な家族かもしれない

 

 

 

今、すでに持っているものに気づくことができます。

 

 

 

 

僕がひきこもりをしてた時にコンタクトをとっていた人は、コンサルタントを依頼していた人だけですし、お金もほぼ0でした。

 

 

 

孤独になってみればわかりますが、孤独ほど気楽で、自由なことはありません。

 

 

 

このことを知っていれば一人になることは怖くなくなり、自分を信じる力も自然に手に入っていきます。

 

 

 

そして、自分の中の世界が狭い分、とても深く自己を内省することができるようになります。

 

 

 

自己の内省というものを具体的に書いてみると。

 

 

 

自分はこの人生で何をしたいのか?

なぜ今これをしているのか?

本当に手に入れたいものは何か?

自分は何に喜んで、何が嫌いなのか?

 

 

 

心の中で深く自分に問いただすのです。

 

 

今までの生活の中では議題にもあがらなかったことを深く追求することができるようになります。

 

 

 

深く内省して、出た答えというものは、深く腑に落ちているので、多くの人が迷うような状況であったり、決断を迫られる場面でも簡単に答えを出せるようになりますし、依存ではなく自立ができるようになります。

 

 

 

 

自分が強くなった感覚を持つこともできますし、物事の本質を見る目も養われます。

 

 

 

 

ですので、今、あなたがいるコミュニティの中で、何かが違う、おかしいと感じるような場合には、一度抜けてみてください。

 

 

 

そんなことをしたら大変なことになる。と思うかもしれませんが。

脳は、まだ起きてないことに対しては異常に恐怖を感じるようにできているので、思ってたものの10分の1程度の恐怖で終わると思っておいて間違いないです。

 

 

 

恐怖や悩みを感じてしまうことは仕方のないことなのですが、そのままの状態で人生を歩むことは、ブレーキを踏みながらアクセルを踏むようなもので、これもまたエネルギーの無駄遣いということになります。

 

 

 

以上のことをまとめると

 

・他人の問題にまで踏み込まない(他人は他人)

・無駄な人間関係に無駄なエネルギーを使うぐらいなら孤独になる

 

 

この2つが非常に重要です。

 

 

その時に重要なことが「いかなる人の期待にも応えない」ということです。

 

 

できないことをできると言ってみたり、

本音では嫌と思ってることをやらされて、やってしまったり、

うざいやつにうざいと言えなかったり、

 

 

 

結局自分を苦しめているのは、他人と思ってたけど、

他人に合わせてしまってる自分自身だったんだ、ときっと気づくことができます。

 

 

 

(※孤独になると言っていますが、大事なパートナーや家族や友達まで切り捨てる必要はありません。本気で不要と感じる人間関係は一切排除してしまうことです。)

 

中途半端は一番つらい

 

今回の文章で、両極端の言葉がでてきました。

 

 

 

「善」と「悪」

「孤独」と「多すぎる人間関係」

「依存」と「自立」

「ない」と「ある」

 

 

 

 

「中庸」という言葉があります。

 

 

この言葉をきいて「ただ真ん中」という意味と思っている人はとても多いですが、実際はそうではありません。

 

 

それはただの「中途半端」です。

 

 

「中庸」とは

 

 

「両極を知った上での真ん中」のことを指します。

 

 

 

両極端を知って、私は真ん中を選びます、というものが本来の「中庸」という意味になります。

 

 

 

この中庸の状態は、両極を知っていないと実現できないものだと思っています。

 

中庸がなぜ「いいもの」なのか?ということを箇条書きにすると

 

・自然体で居られる

・落ち着いて物事を選択できる・実行できる

・今の人生に納得と満足ができる

・自分が選択しているという主体性を実感できる

 

 

 

僕も、友達をいっぱい作って、いろんな人間関係に囲まれて、という時期もあったのですが、徹底的に一人になっている時期もあります。

 

 

 

 

お金、お金、お金と稼いで稼いで稼いだ時期もあれば、なんにもせずにニートのように数か月ぶらぶら過ごした時期もあります。

 

 

 

人の期待に応えて、応えてをしていた時期もあれば、徹底的に自己中心にふるまっていた時期もあります。

 

 

 

 

ここで、まず大切なことを言いますと、別に、極端な方向に行ってしまってもそこまでダメージはないということです。

 

 

 

引きこもりって異常だ、誰とも会わないなんて異常だ、就職しないなんて異常だ、

 

 

 

と当時の僕は思っていましたが、異常なんて毎日続けば常識になります。

 

 

 

ただ、それが極まって極まって極まってくると、ふと次のステージがやってきます。

 

 

 

この図を見てください。

 

 

これは太極図と呼ばれるもので、見たことがある人も多いと思います。

 

 

 

万物の陰陽が表裏一体であること示しており、

陰が極まれば陽に、陽が極まれば陰になるということも意味してます

 

 

 

ある物事にポジティブもネガティブもあり

ある物事にいいことも悪いこともありというイメージで結構です。

 

 

 

 

そして、白が極まれば黒になり、黒が極まれば白になるように、白と黒のそれぞれの一番大きな部分の真ん中にはポツンと白黒の点があります。

 

 

 

極まって極まって極まってくると、ふとその対極が現れるというわけです。

 

 

 

 

毎日ポジティブ・ポジティブ・ポジティブってなっていたら、どーんと疲れてしまう超ネガティブな日が来ます。

 

 

 

人生には逆境も順境もあるように思われがちですが、実際にはそれは意味づけした人によるものです。

 

 

 

だから、ものすごく悪いと思われるような出来事があっても、その中にポジティブを見つけるような見方をしてください。

 

 

 

 

ものすごく嬉しいことが続いて続いて喜んでいてもその中でも、最悪の事態ということも頭に入れておくことをしてください。

 

 

 

 

僕が会う人の中にはやたらとポジティブな人がいたり、テンションが異常に高い人がいますが、そういう人に限って、急に病気したり、鬱になったりします。

 

 

 

そして、笑顔が不自然になりがちです。

 

 

 

それは、ポジティブに偏りすぎたから対極のネガティブが生まれただけです。

 

 

 

通常の笑いと愛想笑いって一目瞭然じゃないですか、他人の機嫌を取るために愛想笑いなんてしていると、不自然な笑顔が常識になってしまいます。

 

 

 

人は本心からでた表現をしなければ、不自然になります。

 

 

 

ちょっと気がかりになっている人は多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

ただ、

 

ポジティブやネガティブに偏れば、真ん中を見出す。

最悪な状況だと思っても、そこからでもいい面を見出す。

人生の良い時期であればあるほど、腹をもう一度締め治す。

 

 

 

 

ようは、心の在り方を真ん中に真ん中にもっていけるように、意識的に自分の中で両方の「極」を持っておくことが大切です。

 

 

 

+100だったら、-100

+5だったら、-5

 

 

自分の頭の中のイメージでいいので、自分の中で中心を作ることができれば常に自然体になれます。

 

 

 

そうすれば、

 

ものごとをありのままに受け入れることもできますし。

嫌な出来事が起きてもそこからポジティブな面を見つけることができます。

両極端を知っているので、実際にそうなってしまっても大丈夫といった強い自分が手に入ります。

 

 

そして逆に、

 

 

 

「中途半端」が一番怖い状態になってしまいます。

 

 

 

中途半端とセットの言葉が「なんとなく」です。

 

 

なんとなく就職しよう

なんとなく言うことを聞こう

なんとなくここを選んでみた。

 

 

 

この状態では常に恐怖や不安にさいなまれてしまいます。

 

 

 

残高0円になってしまったら

もしも人間関係を排除してしまったら

今の会社を辞めてしまったら

 

 

 

 

実際なってみるとそうでもないんです。

 

 

 

 

言ってしまえば、中途半端というのは、浅い海で、もがいてる状態。

 

 

足を付けてしまえばいいんです。

 

 

 

どん底にいけば、ふと足がついて上を見るようになります。

(先ほどの対極図の通り)

 

 

 

そのことが分かってくるとだんだんと深い海に入っていきます。

 

 

 

すると、より深い+と-が見れるようになります。

 

 

 

 

これが人生の器を広げるということです。

 

 

 

元々±30だった人生が

 

 

やがて、±100の人生になり。

 

 

 

そして±150の人生になっていく。

 

 

 

 

ただ、150の人生がほしければ「-」受け入れなさいよ、ってわけです。物事には+と-があるんですから。

 

 

 

ということになります。

 

 

 

つまり、日々の心の在り方を変えることは、人生の幅も広げることができますし。

いままで悩んでいたことで悩まなくなり、次のレベルの高さで悩みが出てきます。

 

 

 

 

そして、常に自然にふるまうことができるので、自分の心が喜ぶことを選択できますし、そうでないものはどんどん遠ざかるようになります。

 

 

 

心の在り方は観察で知る

 

でも、それってどうやってやるのか分からないとなるので、僕がやってることを紹介すると。

 

 

 

自分の心が動いたときに観察する

 

 

これだけです。

 

 

 

たとえば

 

落ち込む出来事があった

嬉しいことがあった。

なんとなく落ち着かない、そわそわする

心地いい、気持ちいい

 

 

こういった心の状態をしっかりと見つめて味わう。

 

 

 

そして、なぜその感情になってるのか?をしっかりと考えてみる。

 

 

 

これだけで次第に、なりたい心の在り方を選択できます。

そして自然体なので、そのままうれしい感情を受け入れることができます。

さらに、今までは苦しんでいた、悩みに悩んだことにもプラスの面を見つけることができるので、毎日感じる幸せのレベルを増やすことができます。

 

 

 

人生の中でうまく行かないことがあればそれはチャンスと思ってください。

 

 

 

仕事がうまくいかなければ、仕事を見直すチャンスなのです。

お金がなければ、お金の稼ぎかたを知るチャンスなのです。

人間関係が悪くなれば、今回の心の在り方を学ぶチャンスなのです。

 

 

 

まだ、何も実践していたかったとしても、なんとなく心が軽やかになったり、気持ちが楽になった感覚を持てましたか?

 

 

 

今現在いろんな問題に感じることもあると思いますが、実は幻想、あなたの心の在り方次第で見方なんて一瞬で変わってきます。

 

 

 

ぜひ、一生のパートナーであるあなたの心と健全に付き合っていきましょう!

 

 

昨今、日本の書店を覗いてみれば一目瞭然ですが断捨離ブームとなっています。

 

 

人生の時間は限られているにも関わらず、不要なものに使う時間とお金とエネルギーが多い人が非常に多いです。

 

 

面では突き刺さらなくても、点では突き刺さるものです。

 

 

ただ、断捨離と言ってもなかなか捨てられないといっている人はかなり多いです。

 

 

その際に重要なことを言ってしまえば、

 

 

 

この人生で何がしたいのかを決めてしまうことです。

 

 

それは自分の最後を想像してみれば自ずと出てくると思います。

 

 

死ぬ前に何をやらなかったら後悔するか?

死ぬ時にどんな人に看取られたいか?

ありがとう・愛しているという人は誰なのか?

 

 

逆に、何に後悔をするのかも考えてみてください。

 

 

一体俺は何に時間を使っていたんだ。

何のために意味のないものを集めていたんだ。

地位や名声、死ぬ前にはなんにも役立たないんだな。

 

 

きっと、だんだんと必要なもの、要らないものが見えてくると思います。

 

 

たとえば、仕事での名声や地位、これは一時気持ちがいいだけで、

自分の家族やパートナーにとっては、特に意味を持たず、ましてや害である可能性もあるのです。

 

 

 

お金を持っている自分、名声のある自分が愛されているんだ!と反論がありますが、

 

 

 

金持ちは上には上がいます。

名声も同様ですし、時間によって移ろいやすいです。

 

 

 

別にそんなものがなくてもまんまのあなたが愛されちゃっていいんです。

 

 

 

だって、大好きな人って一緒にいるだけで楽しいじゃないですか。

 

 

「豊かさ」というものはこういったことを指します。

 

 

 

お金で買えるものをいっぱい持っている人が豊かなのではありません。

 

 

 

いくら金持ちでも不足感を感じて、いつも、アイツを抜かしたいと思っている人もいます。

まだ足りない足りないと貯金を蓄える人ぎます。

 

 

今あるものに目を向けず、ないものないものに目を向けて苦しんでる。

こんな日々を過ごしていくのはつらいですよね。

 

 

 

それはリーマンショックで100億円の資産が、1億円に減って自殺してしまった人がいることからもわかるでしょう。

 

 

 

いかに、仕事やお金によってかけがえのない家族や友人との関係をないがしろにしている人が多いのか?そして自分自身をないがしろにしている人が多いことか。

 

 

 

それは、人生の内に一度でも死ぬことを考えたとがないからだと思います。

考えたとしても深く深く考えてない。

 

 

 

そして、そういった人は自分の気持ちや価値観ではなく、他人の気持ちや価値観に従って生きるようになっていきます。

 

 

 

たとえば、世間一般が求める、描いている「成功」

 

 

年収何億

豪邸や別荘

たくさんの異性に囲まれる生活

ブランド志向

 

 

こういったものは僕にとってはほとんど価値を持ちません。

 

 

 

ただ、それが心のそこから大切という人もいますが、それはそれでいいです。

 

 

 

問題なのは、ほんとはほしくもないのだけど世間が評価するから、成功者と思われるから。

 

 

という理由だけで、やみくもにそれを追ってしまうことです。

 

 

社会的に成功を収めた人物が人生の最期になって、そうした生き方をしてきたことを悔やむことはよく聞くことです。

 

 

たとえば、僕も、以前はそういったものに憧れたり、

見栄のためにブランドものを買ってみたり

あるいは複数の女性を口説いてみたり

 

 

ということをした時期がありますが、今となってみれば、なんにも意味を持ってません。

 

 

 

だからこそ、こういった偽りの喜びというものをすべて捨てるようにしました。

 

 

するとわかったことがあります。

 

 

人生で大切なことなどほとんどないということです。

 

 

 

ホントの心の奥の奥の奥では多くの人が分かっていることなのですが、普段の生活で、考える時間を持つことができなかったり、ただたんに考えるのが面倒だから向き合ってこないこと、周りに合わせてしまうことによって、多くの人が自分の人生から目を背けています。

 

 

 

この世の中では、人生の中で目を背けたことに最期はとらえられるようになっています。

 

 

 

たとえば、

 

人に嫌われないように生きよう。

人の機嫌をとって評価されよう。

親の言うことはしっかりと聞こう。

 

 

 

これはかなり安易ですが、危険です。

 

 

 

というのも自分を殺して他人の人生を生きているからです。

 

 

 

「他人の人生の道」と「自分の人生の道」は平行に並んでいます。

 

 

 

みんな生まれたときは自分の人生を生きていました。

 

 

 

ただ、親の教育、学校教育、上司の教えにより、多くの方が自分の人生ではなく他人の人生を生き始めます。

 

 

 

そして他人の人生を歩んでいくと怖いことが起こります。

 

 

それは、「自分の人生の道」が見えなくなり、やがてはなかったことにしてしまうことです。

 

 

 

その歩んでこなかった「自分の人生の道」が死ぬ前になって突然目の前に立ちはだかることになります。

 

 

「あ、私ずーーーーと間違えてたんだ!」と

 

 

 

東京に行こうと出かけて、船で太平洋を爆心して進んでいるような感じです。

 

 

 

不幸というものを定義するのは難しいですが、これほどつらいことはないでしょう。

 

 

これに気づく瞬間は人生の中で何度もあると思います。

 

 

ほんの少しの想像でいいんです。少し考えてみてください。

 

 

 

いかに不必要なものに、時間を使っていたんだと自己嫌悪になってしまう人も多いと思います。

 

 

 

でもそれでいいんです。

 

 

 

人生は向き合ってこなかったことにとらえられる

 

 

だったら今向き合いましょうよってことです。

 

 

 

借金返済の請求書を無視すれば利子がついて返ってきます。

 

親との関係を見直さないままだと親は死に深い後悔にさいなまれます。

 

サボったツケは何かしらで清算させられます。

 

 

 

他人の人生を生きるという自殺行為は、気付いた段階でやめる決心をすることが大事です。

 

 

 

他人の人生を生きるためにやっていた行為、これをやめることが真の断捨離です。

 

 

無駄なものは徹底的に省いてください

 

 

真の断捨離では、自分に必要なもの以外は徹底的に排除していきます。

 

 

・嫌な勉強にならない上司との飲み会

・面倒な人との付き合い

・SNSでの無意味なやり取り

・自分探しの旅

・一時的な快楽(女遊びやゲーム)

・見栄のための高い買い物

・自己啓発

・人脈開拓

 

 

この中で本当に必要なものってありますか?

 

 

これは僕が人生で排除しているものです。

 

 

僕は、携帯電話を持っていません。

 

必要な人はラインでやりとりをしていますしおそらく30名ぐらいしか入っていません、名刺にもハードカバーでなんちゃら会社の代表取締役みたいに飾り立てることもせず、名前とメールアドレスだけ。

 

 

服も必要な時にしか買わないですし、風俗も行きません。

 

 

 

そのお金で人生で大切な人に、ちょっとしたプレゼントや自己研さんのために使ったほうが、僕がうれしいし、他の人を喜ばせることができることを知っているからです。

 

 

 

そして、最近はやりの自己啓発

 

 

 

これに関しては僕もかなりの書籍を読んだり人にあったりしてきました。

 

 

ビジネスにどっぷりつかっている人は

松下幸之助さんやカーネギー、ドラッガーや本田宗一郎さんから学び

 

 

最近はやりのものは

 

 

引き寄せの法則からスピリチュアルなこと、あの世のことから、ハイヤーセルフ、霊視から占い。

 

 

確かに、僕はかなり人生の視点が広がりましたし、ビジネスにも活きています。

ただ、なかにはそういったものにどっぷりとはまって、いつまでたってもトップの人にお金を払い続ける人がいます。

 

 

僕の自己啓発の定義は

 

 

自分の心の中にどれだけの言葉と考え方を持っているか

 

 

です。

 

 

 

人生の難所で迷ったとき、本当に目の前が見えない時、自分の心に聞けば自ずと答えがわかる状態を作れば、自己啓発など自分でできるようになります。

 

 

 

外に答えがあるのではなく、すでに答えは自分の中にあるという考え方です。

 

 

 

これは難しいことでもなんでもなくトレーニングを積むのと一緒で、次に同じパターンが来た時にもすんなり超えることができますし、その時にはより高いステージでより高い抽象度の高い問題に差し掛かり、また解決していきます。

 

 

アインシュタインも、我々の直面する重要な問題はその問題を作ったときと同じ考えのレベルで解決することはできない。と言いましたが、、、

 

 

 

あなたの理想の人生は、この連続で、育まれるものなのです。

 

 

 

決して人の話や書籍を聞いただけで身につくものではなく、あなたの体験がものを言います。

 

 

 

人に聞くこともたまにはいいでしょう。参考にすることがあってもいいでしょう。

ただ、重要なことは自分の脳に聞いてください。

 

 

 

これが自分を信頼するということです。

 

 

 

僕含めて、いくら誰かが良いことを言っていようが、その人が代わりにあなたの人生を歩んでくれるわけではありません。

 

 

 

僕はミスチルの曲が大好きで、励まされますが、彼らが僕の人生のタスクを代わりにやってくれるわけではありません。

 

 

 

あなたの人生はあなたしか歩めません。

 

 

自己啓発をすることは人生でも多大ないい影響をもたらすことはあると思います。

 

 

 

ただ、あなた自信とは分離させないといけません。

 

 

 

つまり、あなたのパートナーとして自己啓発があってもいいですが、あなたが自己啓発の中に入ってしまってはいけないのです。

 

 

 

よく、引き寄せの法則について、書籍で出している人が、これで私も引き寄せた、など言っていますが、彼、彼女は、「引き寄せの法則」のことを言ってお金を稼いでいるんです。

 

 

 

行ってしまえば、ビジネスをしているわけです。ここに気づかない人が多い。

 

 

 

あくまでも俯瞰して、自己啓発の知識を際限なく増やすのではなく、その知識を実生活と切り離さず、実務的な仕事などに活かしていくようにしてください。

 

 

 

自分の人生を生きるためには外に答えを求める自己啓発も断捨離すべきです。

 

 

そして、最近昨今はやりの自分探しの旅もそうです。

 

 

旅が好きであれば大いにやるべきでしょう。

 

 

 

好きな旅で写真を撮ればお金になりますし、その人の生き方自体にお金を支払ってくれる人もでてくるかもしれません。

 

 

 

 

ただ、旅への無頓着な憧れは、自分の人生から逃れているにすぎないケースが多々あります。

 

 

顕著なのがバックパッカー。

 

 

 

僕もバックパッカーのような生活をしていた時期があり、インドネシアからシンガポール、マレーシアなどを転々としていた時期もありますが、なんだか心が落ち着きません。

 

 

 

それは、日本に帰れば、見て見ぬふりをしていた人生のタスクに捕えられることが分かっていたからです。

 

 

 

 

結局、自分の人生で何が大切なのか?を定義していても、それとは違った行動を自分がとっていると気づいたときには、居ても立っても居られない状態になります。

 

 

 

もちろん、自分の人生に常に何かが足りない足りないと、外に答を求めている「不足思考」で人生を歩むことはかなり苦しいし、いつまでたっても満たされた感覚を持てないです。

 

 

 

だから、大切な人との旅行は大いに結構ですが、無目的に、外へ刺激を求める一人旅というものはしなくなりました。

 

 

 

こういう断捨離続けると人生が味気ないものになってしまうのでは?

と懸念されますが、実際はその逆です。

 

 

 

本当に大切なものが色鮮やかに輝くようになります。

 

 

 

朝起きて、2時間ほど仕事をして、彼女と散歩して、近くの喫茶店でコーヒーを飲んで、夕食を買って帰ってくる。一緒に晩御飯を食べて、冗談言いながらおしゃべりをする

 

 

 

これほど充実した1日は僕の中でないのです。

 

 

 

アドレナリンがでるような興奮は一時のものです。

そうではなくジワジワと心地い感覚が続くこと。

 

 

 

これは長続きしますし、その時間を少しでも体感するのは僕の人生のテーマでもあります。

 

本当に満たされていれば人生は本当にシンプルで、気軽で軽やかです。

 

 

 

 

もちろん、携帯も持ってないので急に電話が来て邪魔されることもないし、不労所得でお金は入ってくるから仕事したくなければしなくてもいい。

 

 

 

仕事の面では、真面目に真剣に僕のような生活を目指す人にはコンサルをしてビジネスについて教えています。労働収入ですが自分の時間を差し出してでも応援したいと思える人なのでストレスもありませんし、相手も自立しているのでスカイプだけでOK。もうすぐ目標である脱サラも目に見えてくるようになりました。

 

 

 

 

つまり、断捨離をすればするほど、大切なものが残りますし、他に使っていたエネルギーを大切な人だけに惜しげもなく注ぐことができるようになるというわけです。

 

 

 

もちろん、お金が欲しければ、ビジネスに1点集中ができるので、その状態であれば月に必要な生活費20万や30万の収入を得ることは、そこまで難しいことではないということです。

 

 

 

人生では注いだエネルギーが返ってくるようになっています。

 

 

 

ありがとうと言えばありがとうと言われる。

何かをしてあげれば相手はそれに答えようとする。

 

 

断捨離によって質と量を蓄えて、一気に標的にエネルギーをぶつけることができますし、やるべきこと、しなきゃいけないことも人生の中でどんどん減っていきます。

 

 

だから、人生に満足感がどんどんでてくる、手が空く、時間があくから自分がやりたいことがあれば素直にそれを実行に移すことができるようになるということです。

お金は大切か?

 

そして、断捨離のことや、自分の人生について真剣に向き合っていくと多くの方がぶつかるのが「お金」の問題です。

 

 

やりたくないことがある、でもやめるとお金が・・・・

 

 

 

この状態はよく聞く話です。

 

 

 

ではまず、なぜお金が必要かということを詰めていかないと際限なく金を求めるラットレースに足を踏み入れることになります。

 

 

 

 

だから、お金を稼ぐのであればいくら必要なのか?をできるだけ具体的に知っておく必要があります。

 

 

 

まず、生活費

 

家賃、光熱費、

インターネット代

食費

衣類

交際費

旅行代

健康保険や年金

 

 

と言ったところでしょうか?

 

 

僕の場合は、衣類はほぼ0ですが、自分のライフスタイル的に2~3か月に一回は旅行に行きますし、その時もある程度いいホテルに泊まりたいと思っているのでその分使う金額が増えてきます。

 

 

 

そして、投資や資産形成のための資金集めのために、定期預金もここ数年やっています。

 

 

 

そうすれば、自分がどれだけあれば十分なのか?

 

 

ということはわかってくると思います。

 

 

この部分を決めておけば、無理にビジネスを拡大させて失敗したり、家族関係をないがしろまでして金を稼ぐことに奔走することもなくなり、精神的にも安定しながら収入を増やすことができます。

 

 

 

理想のライフスタイルを送るには多少の安定的な収入が必要です。

 

 

 

その収入はいくらなのか?ということを見極めて、会社員であれば、これじゃあ起業しないとだめだよな~

 

とか

 

サイドビジネスを始めないと、定年後金がないぞといったこともわかるわけです。

 

 

 

 

僕は人生の中でお金はかなり大切な部類に入ると思いますので、人生での優先順位はかなり高く、ビジネスでも収益性というものを求めます。

 

 

 

ですので、その分野のための勉強代などはかなりのお金をかけています。

 

 

 

ただ、それよりもお金があったほうが良い理由というものがあります。

 

 

 

それは自分の人生を生きることが容易になるということです。

 

 

お金を持っていれば、人にこびる必要がなくなります。

 

 

嫌な仕事を振られたら断ればいいだけです。

 

 

世の中にはお金をもらってもやりたくない仕事がありますし、そういったものにNOを突きつけることができる点でかなり精神的にも楽になります。

 

 

 

会社員で安定した職に就きなさいという親に対しても、お金を稼いでる実績を見せれば、それ以上は何も言えないでしょう。

 

 

 

ですので、お金は自分の人生を生きるために必要なツールと定義づけることが可能です。

 

 

つまり、断捨離を効率的に進めてくれるツールでもあるわけです。

 

まとめ

必要なもの、要らないもの。

 

 

人によって変わってきますが、これを決めておくだけで、生きるのは非常に楽になります。

 

 

何をすべきなのかが分かりますし。

こういった状況ではどうすべきなのか?と言ったときの判断基準にもなります。

そして満たされているので、高い買い物をしたりすることが減りますし、刺激や体験を求めて無駄な動きをすることもなくなりますので余ったエネルギーとお金を大切なことのために使うことができます。

 

 

これから自分の人生を生きようと思っているのであればまずは、断捨離をはじめて、この人生で大切にしたいことだけを残すようにしてくださいね。

 

はじめまして、テーキと言います。


僕が、なぜブログを始めたかというと、「もっと、あなたは人生楽しめるよ」
と強く感じているからです。



僕自身、まだ25歳で、本当にわかってないことがほとんどだと思いますし、まだまだ学んでいきたいと思っていますが、常に自分の理想に照らし合わせて、自分の心に聞いて、今ではほとんど理想の生活ができるようになっています。



もちろん、まだまだ理想を追い求めて詰めていかないといけない部分があるとは思っていますが、インターネット上でお金は稼げるし一般的同世代の会社員よりもたくさんのお金をもらています。好きな場所で毎日過ごしていますし、会社から誰かから拘束されることもありません。大好きな人と過ごすことができて毎日充実した幸せに感じる日々を紡いでいます。



別に自慢でもなんでもなく、こういったことができるようになったのには、何も難しいことをしたわけでなく、先輩に聞き、学び、教えてもらい、学び、そして行動したからです。



多くの人に会うと、なぜそんなことが可能なのか?といったことを聞かれることが多くなったので、そのことについて体系的に棚卸をしていけば多くの人に役立つのではと感じるので話していこうと思います。



まず、大前提として僕自身がとても大切だと思い、それが真理だと思っていることについて書いていくと、まず


自分を信じること






自分を信じるということは、自分の直感を信じることです。



先輩が、親が、様々なアドバイスをしてきますし、それに影響されることもあります。



それが正しいと思えば、信じればいいですが、違うと思えば、どんなに相手が偉い立場であれ、どんなに金を持っていたとしても「NO」と突きつける勇気を持つことです。




人間はその人それぞれの見方というものがあり、それは十人十色で、誰一人同じということはありません。



だから、軋轢やすれ違いというものはあっても当然なのです。



よく、アイツはとがってる、といった意見もありますが、


人間、自分を信じて、自分を貫けば尖っていて当然なのです。





「尖る」と言えば、何かにつけて他人に噛みつくイメージを持たれる方もいますが、そうではありません。



そんなことをしていたら良好な人間関係など築けません。



尖るとは、自分の考え方や価値観に従って生きることだと思っています。



僕自身の話になりますが、大学卒業しても就職という選択は選びませんでした。



当時、友達からは「お前就職どないすんねん。」とよく聞かれましたし、大学のキャリアセンターと呼ばれる就職のための課からも、ものすごく電話が来て問い詰められました。



僕は、会社に勤めるのは本当に嫌だったのです。



僕はコンビニのアルバイトでも半年間も研修バッジをつけてたほどの「ダメダメ従業員」でした笑



しかも、朝起きるのは苦手ですし、従業員同志との飲み会とやらも面白くないから好きではない。



信頼や尊敬のできない先輩に頭を下げるのは嫌いだし、FBで馴れ合いのいいねなんてのも嫌いでした。



でも、実際は、飲み会にはいくし、いいねはするし、アルバイトも一生懸命にやっていました。




そして、一番嫌いなのは、自分の気持ちに欺く自分自身ということだったんです。



当時の正直な僕の欲とか理想を言いますと


働きたくない
楽してお金が欲しい
自由な時間が欲しい


ということが先頭に立っていて、会社に勤めるのは絶対に嫌ということだけでした。




その時に就職活動をしないという選択肢にを選びました。



こういったことを大学の先生に言えば怪訝な顔をされたので、それ以来は会わないようにしていました。




そこから知識を本やネットから仕入れたり、いろんな人に教えを乞うたりして今のライフスタイルは出来上がってきましたが、あの時の決断があったから今に至っていると思っています。




就職していれば、今でも大学の頃の嫌なことを続ける生活は続けていたでしょう。



批判は受けますし、そんなに知らない人からも文句を言われます。



でも、自分の人生を生きるってそういうことなのです。



ある一方だけを手に入れることはできない



人生を歩んでいるといいことも悪いこともおきます。



ただ、良いことの裏に悪いこと、悪いことの裏に良いことがあり、その片方だけを手に入れることはできません。



たとえば、

起業したいけどしんどい勉強や努力するのはいや。
勉強したいけどお金を払うのはいや。
自分の人生を生きたいけど他人に批判されるのは嫌。
彼女(彼氏)はほしいけど、断られるのは怖いからいや
お金はほしいけど、他の人にねたまれるのは嫌


この


「起業」と「しんどい勉強や努力」
「勉強」と「お金」
「自分の人生を生きる」のと「他人の批判」
「パートナーを作る」のと「断られる恐怖」
「お金もち」と「他人の妬み」



これらは両方一気に手に入るものなのです。



だから、一緒に手に入れちゃわないといけません。メリットとデメリット、損得、これらは両方セットになっていて、



そのマイナスの部分も受け入れて前に進むことが「決断」ということになります。そこには恐怖や損や、嫌なことが付きまといます。



だから、多くの人は「決断」できません。



ただ、この「決断」なしに自分の理想通りの人生を生きる、このブログのテーマでもある150%の生き方というものはできないのです。


150%は±150%なのです。


これには若かろうが、年を取っていようが、男だろうが女だろうが関係なく、人生の本質です。



織田信長だって天下統一を狙わなければ殺されないでしょう。

彼氏作るとほかのイケメンとはデートできないでしょう。

会社員は給料が安定的に入りますが、しがらみや、自由の拘束があるでしょう。




そんなものなのです。



前提を踏まえた上で何が必要なのか


僕のブログの共通のテーマとしては


「自分を信じること」


が先に挙げられます。


ただ、これだけでは不十分です。


というのも、自分よりレベルの高い人間、あるいはもっと上の次元からすれば、自分の思考や考え方、価値観などは、一人では「常識の外側」に行きません。



だからこそ、誰かから、何かから学ぶ必要があります。



たとえば、ものすごい成功者に会えば、多くの人が非常識のことを言ったり、なんのことかさっぱり分からないことを言います。



それは僕の視点よりも広く、そして抽象度が高いから、現時点の僕の脳では理解が及ばないのです。



僕もいろんな人に出会って思い知らされることは、分からないことばっかりだな、ということです。



ただ、分かっていることも増えたから、分からないことも増えたと実感しています。




ですので、分からないことはわからないのですが、分かる部分のついて、あなたの人生を好転させるために必要な「僕が知る限りの知識や知恵」をこのブログを通して伝えたいと思います。




少し話がややこしくなりましたが、、、




要約すれば、


・自分を信じること
・僕がブログでお伝えすることをとりあえず取り入れてみること




この2つを実行してください。

少なくとも、僕が実践していることで、お金の面、人間間関係の面、健康面、心の在り方などの分野で効果が実感できたものばかりですのできっと参考になると思います。



ただ、僕の知識よりも、前提は「自分を信じること」ですので、違うと心の底から腑に落ちて感じる場合は、取り入れなくて結構です。




ただ、何のこと言ってるのか?え~よくわかんない!



と感じる場合は、あなたの脳の外側のことですので、まだ理解が達してないだけです。いったんは素直に取り入れてみてください。




基本的には、自分が思い描いている人生が100%としますと、このブログを実践すれば確実にその理想以上の結果というものは、遅かれ早かれ出ることになります。



だから、このブログのタイトルを「人生を150%生き抜くために言いたいこと」としています。



基本的には訳の分からないことは言いませんし、あまりに抽象的に偏りすぎて、謎めいたことも書きません。



あくまでも現実に即した知恵になります。



よろしくお願いします。