新年あけましておめでとうございます。今年も素敵な一年になりますようお祈り申し上げます。

特になにもせず、体重だけ増えて終わったお正月休み。
新年早々、「スタンプ」を「パンスト」と言い間違えたり、下の子に対して怒っていたら、上の子が「そんな怒り方じゃだめなんだよー」と諭されたり。全く進歩していない自分にセイグッバイしたいのに、今年もこんな感じです。
ブログもテキトーですが、よろしくお願い致しまーす。







私がここ半年間くらいで見た、頭髪に特徴がある人々の生態。

①スーパーのフードコートで、見た目そっくりのメガネ男性二人が一緒にうどんを食べていた。もう一度よく見てみると、なんと二人ともずらもかぶっていた。唯一無二のソウルメイトなんだろうと思った。

②ともだちの結婚式で、神前式のあとの写真撮影にて。こだわりの強いじいさんカメラマンがずら。新郎の右肩が下がっているのと、新婦の白無垢の頭の布の角度がどうにもこうにも納得がいかなかったようで、10分くらいモジャモジャやっていた。そしてやっと撮影にはいると、フラッシュをたきわすれるというあるまじき行為。

③この人はずらではなく、耳から前は完全に毛がなく、耳から後ろはかろうじて生えていて、バックに流してる感じ。そのかろうじて生えてる生え際に粉をふっていた。もうだいぶ毛がないのは目に見えてるのだから、粉をふる必要はないと思った。

ラーメン屋に行ったときのこと。
夫が会話の流れで室伏広治の名前を出した。(どんな会話だよ)
すると息子は「室伏ってなに?」と質問してきて、夫が「筋肉ムキムキのおじさんだよ」と答えた。
お店を出ようとすると、息子が「室伏で帰る」と言い出し、両腕を上げ、いわゆる筋肉ムキムキのポーズをとり歩き始めた。
外に出て夫が「ここは駐車場だから室伏はやめて手をつなごうね」と言うと、息子は断固拒否。泣きわめいて暴れる息子を抱えて乗車。
夫は息子に対し、「車が来るんだから室伏じゃだめなの!危ないの!」「室伏で歩いてたら手つなげないでしょ!」と至ってまじめに室伏を連呼しており、私は必死で吹き出すのをこらえていた。
息子は諦めきれず、ギャン泣きを続けていた。根が優しい夫は息子を見かねて、「じゃあちゃんとパパの言うことを聞いて室伏できる?できるならもう一回やろう」と言い、車を降りて入口の方へ向かった。
息子は泣きながら室伏ポーズをしてこちらに歩いてきた。その姿もおかしくて私は車の中で笑っていた。
その日の夫は、室伏の名前連呼回数の世界一だったと思われる。