こんがりやわらか -12ページ目

社員アニメーター

社員をやめるという事を伝えた

 

何だか思ってたよりすっきりしたから、結構ストレスだったんだろう

 

といってもフリーランスに戻るだけだから、まああんまり変わらないかな

 

どっかで知り合いだからと甘えていたんだろう、もう安定はない、描いて描いてかきまくるだけ

 

もっと自分を追い詰めないとな、頑張らないと

 

まあ、なんかホームレスになっても良いかな位の心持ではいます

 

実際公園で寝て金無くなったら仕事してってそういうアニメーターもいるらしいしね

 

ちなみにその人はめちゃんこ上手いらしいです

 

小学生スキップステップ

坂道をスキップしながら降りてくる小学校中学年位の子が

 

スキップに興が乗ってきたのか

 

ちょっとステップ気味のスキップに変えながら勢いよく降りてくるのをみて

 

何か小さい悩みにうだうだしてるのが馬鹿らしくなってきた

 

俺も下り坂をスキップしながら時にステップ気味のスキップにしながら

 

掛け降りていこう

 

 

むなしさ

数年ぶりに実家に帰省してました

 

自分の記憶の中の両親と現実の両親の違いに愕然としました

 

こんなに年を取っていたのかと

 

いろんなものを犠牲にしてこの仕事をやってきました

 

犠牲と書くとちょっと大げさですが

 

睡眠、趣味の時間、健康、命、友人、恋人や結婚

 

それらを犠牲にして必死に頑張ってなんとか超一流といわれる人たちと

 

同じ土俵で勝負できるようになりました

 

凡人の自分がそこで戦うにはそれくらいしないと勝負になりませんでした

 

そして、実家に帰ってソファーに並んで座ってTVを見ている両親を見て

 

そんな親の時間をも犠牲にしてきたんだなと、なんだか哀しさと申し訳なさと

 

後悔にも似た様々な感情が溢れてきました

 

帰省もせず結婚もせず孫の顔も見せてあげられず

 

いろいろ犠牲にしてきた挙句の果てに、プロデューサーには騙され舐められ

 

俺は何をしていたんだ。これだけやってきてこの程度かと

 

帰りの新幹線の窓から流れていく景色が過ぎ去った時間の速さをあらわしているようで、本当にむなしくなりました