だいぶ間が空いてしまいました(^_^;)

また再開しようと思ってた所、毒親(母)が亡くなりました。

まだ手続き等終わってなくて、やる事たくさんです。人が亡くなると本当に大変ですね。

また今度書こうと思いますが、毒親が亡くなっても悲しくなったりするのかな…とか思いましたが、全く悲しくありません。
酷く疲れてはいますが(^_^;)

本当に孤独な最後でした。

また落ち着いたら始めようと思います。





母がネグレクトで育ったとしても、

『子供は殴っても良い!何しても良い!』

『子供は自分の意見は言わない!親に服従!』

『子供は親の機嫌を取る!』

なんて事ありえませんし、子供は親の私物じゃありません(^_^;)

子供にも意思はあります。ぬいぐるみじゃありません。一人の人間です。

自分のストレス発散の為に子供はいる訳ではありません。

前にも書きましたが、自分の言う事を聞かない、自分の思い通りにしない、ならないからと言って、暴力をふるう、罵倒しても良いなんて事ありません。

毒親はそれが『躾』だと思ってますが、大間違いです。ただ子供でストレス発散してるだけで、『躾』と言えば何しても良いと思ってるだけです。

毒親と気付くまで、

『母の言う事は正しい』

『私が悪いから怒鳴られる、殴られる』

と、ずっと思ってました(^_^;)
親の洗脳パワーは凄いですね。

でも、何故子供が親の機嫌を取り、親の顔色を伺いながら、怯えて生活しなきゃいけないのか…。親のその時の感情に振り回され、罵倒され、殴られないといけないのか…。それは子供がする事ではないです。親が自分自身で解決する事だと思います。

これを『躾』の一言で終わらせる毒親。

実際やられた私には『躾』では納得出来ません。

母は私の『子供らしく、子供として生きる権利』を全て奪いました。私は産まれた時から母の『親代わり、ぬいぐるみ』だったのです。











母は私に対して『産むんじゃなかった』とか、『産まれて来なければ良かったのに』とかは言わなかったです。『殺す』と脅す事はありますが(^_^;)

多分私がいなくなると、ストレス発散できて甘えられるぬいぐるみがいなくなるので、それは避けたかったんだと思います。でもそれも無意識だと思います。

これは後で分かりましたが、私の祖母はネグレクト、育児放棄でした。祖父はその時何してたのか聞けば良かったんですが、もう、うちの家庭が複雑過ぎてそれ以上聞けなかったです(笑)母は祖母&祖父から愛情を貰えてなかったようです。

明らかなネグレクトなのに、母は

『お母さん(祖母)は忙しかったから、構ってもらえなかった。だから構って欲しくて階段から物投げてた。』

と、いつも言ってました。母から祖母の話はこれ以外聞いた事無いです。普通だったら、

『○○へ出掛けた』とか、

『こんな事あった』とか、

楽しかった事、嬉しかった事など、色々出て来ると思うんですが、祖母が亡くなっても

『私は寂しかった』

この話だけです。

祖父は私が産まれるずっと前に亡くなりましたが、祖父について母は何も言いませんでした。祖母にだけ執着してるようでした。

母の攻撃的な所はここから来たんだ…とその時分かりました。問題を解決するとか、相手に話を聞いてもらいたい時に物投げて解決なんてしないですよね。

母はそうする事でしか自分を見てもらえない、かまってもらえない状況だったのかもしれません。自分が愛される事を強く望んでいたせいで、子供が出来ても親として接する事無く、子供の頃の寂しさ、悲しさ、辛さをを埋める『ぬいぐるみ』にしてたんだと思います。

母が思う子供は、子供が『親』になり、自分の心の傷を癒し、慰め、常に自分の味方であるのが、母の思う子供です。

子供に都合良く愛情を求めて、男が出来たらそっちを優先、男と別れたらまた都合良く子供に愛情を求める人なんて、私からしたら、『親』じゃありません。