脱力とは…必要な筋肉に必要な量の力が入った状態。調べてみると、こんな説明が載ってました。分かりにくいですね。
では、逆はどんな状態?
それは、力んだ状態…屈筋と伸筋両方に力が入った状態。ガチガチに筋肉固まってる状態のことですよね。私達遺族は得意です。(^ー^)

苦しみや悲しみというストレスがかかると、どうしても屈筋の働きが強くなり身体が縮こまって猫背になりがち。

うつ病やうつ状態になってしまった人に対して伸筋を活発にする動きを指導したところ回復したという事例があるそうです。

私達のように、人が耐えることのできる限界を超えるほどの衝撃を受けていなくても
一般的に
日本人➡屈筋優位の身体操作【緊張を伴う】
欧米人➡伸筋優位の身体操作【リラックスを伴う】
のだそう。

人間の身体は伸筋よりも屈筋が強くどうしても屈筋の力に引っ張られてしまいます。また伸筋は加齢とともに衰えやすい筋肉であり意識してキタエナイト屈筋とのバランスが保てないそう。その結果、身体はゆがみを生じていきます。

こういったことに負けない為に、リハビリから発祥しているピラティスに私は頼っています(^ー^)