一週間が経った。

とにかくミハエル×ルイスのバトルに尽きるGPであり、もっと言ってしまえば今回は“ミハエルのレース”だった。

評判は称賛と批難に分かれてるようだが俺としては全面的に称賛する。というか称賛しかありえない内容だと思ってる。セッティングの妙が生みだした展開だとはいえ本物のバトルだったのは確かなこと。これに対する批難はF1の価値を落とすものだとすら思える。

で、同時にルイスについても称賛したい。ギリギリのバトルをやりつつも、今年の彼のスタイル──限界まで戦うが、やる相手は選ぶ──を貫き通したから。

久しぶりに濃厚なバトルってやつを見せて貰った(*^_^*)


いいレースではあったんだが予想通りアロンソ機がやけに速かったなあ、と。

気合いの入ったバトルが見れたからまあいいか。

久しぶりに走る。

が、風が強すぎて快適ではないどころか危険だった。リトルは横風にも向かい風にもものすごく弱い!…ま、原付なんであたりまえだが。

今日はガクンと速度が落ちるほどの突風を正面から受けた。

台風が来る回数は減ったような気がする一方、確実に強風の日は増えてる。なんとかしてくれ地球。たのむよ。