内見立ち会いで思うこと、FULL or RE
本日、墨田区にある
業販物件の内見に立ち会いました。
案内は2社。
A社は代表者、営業担当、リフォーム業者2名の計4名。
1部屋毎に写真撮影、問題点を図面に落とし込んでいきます。
一方、B社は代表者1名。
こちらはスマホのビデオ撮影でサッサッと終わらせます。
会社の規模やスタイルがあるので、一概にどちらが良いか言えません。
A社は間取りに合わせ利用者を想定しながら
ある素材を生かしながら出来るだけ内装費を抑えようとしていました。
今の風潮はなんでもフルリフォームに走りがち、
A社を見ていてリフォームのREを考えさせられました。
伝言が伝わらない。
自社物件の販売。
本日、買い希望の方と面談。
うちの業者さんから
買い側の業者さんまで4社。
こちらは情報開示していても
途中で都合の良い所だけ買主側に伝言。
買い希望の元付けさんは
名刺に業者免許も何もない。
こう云う輩が一番無責任、
重説にもどこのも名前が出てきません。
皆様ご高齢の方ばかりです(ふぅ~)。
