稀勢の里関がついに優勝した。
とても時間をかけて、ついに達成した優勝だった。
力はあった。
稀勢の里は強かった。
でも、ここ一番という所で、精神力の甘さからかな、勝てず、優勝をそして、横綱も逃し続けた。
日本人の横綱を!
稀勢の里に期待する人は多かった。
でも、本人は不本意だった思うが、その期待を裏切り続けた。
そんな稀勢の里をバッシングする人もいた。
でも、稀勢の里は腐らず、努力をし続けて、そして、そして、ついに、優勝の栄冠を勝ち取った。
彼はとてもとても多くの人の期待に応え、夢は叶うんだという希望も与えてくれた。
だから、僕もニュースを聞いてとても感動したし、嬉しかった。少し涙した。
かっこいいなって本気で尊敬した。
なぜ、こんなにも稀勢の里に同感するかというと、おこがましいかもしれないが、僕は彼にシンパシーを感じていたから。
自分に期待してくれる人がいる。
応援してくれる人がいる。
でも、その期待を気持ちを裏切り続けている自分がいる。
正直、最近、僕はもう自分のことをダメだと諦めかけていた。
でも、稀勢の里は自分自身を超えて夢を叶えた。
僕も頑張ろうという勇気を彼はくれた。
僕よりきっとずっとずっと大きな壁だったと思う。
でも、何度もいうが、夢は叶うんだということを彼が示してくれた。
今すぐは無理かもしれないが、僕も頑張ろう、前に向かって進み続けようと決意を新たにした。
ありがとう稀勢の里。
そして本当におめでとう!!
としでした。see you♪
