平等寺から東寺へ。



久しぶりの東寺さんでした。
講堂の大日如来様はいつもと変わらず大きくゆがんでいました。
溶けてあちこちがびよーんと伸びる感じです。
今回は久しぶりに阿弥陀如来様にもお話してみました。
お声をを聞くことも、お姿を見ることも出来ませんが少しゆがんでました。
金堂の薬師如来様にもご挨拶。
薬師如来様も大きくゆがみます。
講堂も金堂でもいつもの場所に座り長い時間過ごしましたが、いつもより静かで参拝客はとても少なかったです。
新型肺炎のせいでしょうか、いつもは混んでいる場所もすきすきだったりするので京都は今がおすすめだと思います
去年ブロ友のやんちさんと来た時には五重塔に凄い行列に並んだのですが、全く並ぶ事なく内部を拝見出来ました。

そして、空海さんにも挨拶に行こう❗と仮御影堂へ向かうと・・・
1ヶ月ちょっとぶりに来たら、様子が変わっていました。

完全にはまだ時間が必要ですが、ようやく姿を現してくれました
お不動さんにご挨拶していると、後ろからお経が聞こえてきました。
振り返ると・・・
えっ👀⁉️
何が始まるの?
暫くお経を聞かせていただきました。
中には若い僧侶の方が三人?おられたと思います。

毘沙門堂の前にはこのような案内があります。この日は該当の日時ではなかったのです。
「東寺」の文字が書かれたジャンパーを着た男性職員(スタッフ)に何をされているのか尋ねると・・・
「あ~、お経をあげておられるんです」
心の中で、それは私でもわかる
「何かあるんですか?」
「えっ?何もないですけど。」
「決まった日や時間にお経あげられるんですか?」
と質問の仕方を変えると、
「たまたまですよ~」
たまたまお経を聞かせていただいた、しかも毘沙門堂で‼️
とっても嬉しい歓迎でした。
長い時間お経と御詠歌?が続きとても心地良かったです
素敵な歓迎をありがとうございました
