鳳凰堂で素晴らしい阿弥陀様を見て感動しました。
それだけで平等院へ来た価値あったな~と思いながら、時間があったのでゆっくり鳳凰堂以外も見て回ろうとぶらぶらしました。

鳳凰堂以外にも良かったところがいくつかあったのですが、その中でちょっと面白い観音様を見つけたので、その時の事について。
↓これがその観音様です。
浄土院に祀られています。


右手前の説明書きを読むと、戦後盗難に合い、最近復元・開眼された船乗観音様でした。
「新しい仏様なんや。」
この観音様の後ろ、本堂の奥に仏様がおられました。阿弥陀様?
ちょっと距離がある上に扉が船乗観音様の分しか開いてないのでメガネを掛けていてもよく見えませんニヤニヤ
ご挨拶すると、奥の仏様の前の空間がゆがみました。お堂内全体?と思う程範囲が広く船乗観音様の真後ろくらいまで及んでいました。

ここでふと、もしかして奥の仏様じゃなくてこの船乗観音様が出してるん?
と思ったので視点を船乗観音様に向けてみると
ゲッソリゲッソリゲッソリ
船に乗ってゆらゆらされてるじゃないですかポーン
船の下が海か川なのか、穏やかな波のようにうねって流れるように動いていて、その範囲は台座の真下だけでなく左右戸の下の木の部分(茶色い部分)もそうなっていてびっくりしました。
この観音様がお堂の空間もゆがませたんやなと思い、視点を奥に変えると・・・
どうやら本堂内の空間のゆがみは、奥の仏様のエネルギーというか波動のよう。
どちらも凄いけど、船に乗って波に乗り、ゆらゆらされる観音様に会えてテンションは更に上がりました。





この後久しぶりに興聖寺さんへ。

つづく