7月21日はお決まりの大覚寺で写経の日でした。
何故か大覚寺に来ると「雅やの~」と呟いてしまいます。
私がその事を話すと、親友Mは「マーサは綺麗な十二単みたいな着物来て、そう言っているのが見える気がする!」と言っていました。
遠い昔(過去世)、大覚寺か大覚寺に似たお寺にいたように思います。
時が経っても「雅」を感じる気持ちは変わらないのだな~と染々感じます。
当時は、ぼーっと無心で庭を眺めている時間がとても幸せだったような気がします。
毎回そのように感じる大覚寺で、写経をできることは本当に有難いことです。
