9月は有給しょうかの為、8・10日お休みをいただき、8日は久しぶりに東寺と三条河原町カトリック教会へ、10日は石上神宮と興福寺へ行きました。
更に13日は、ここも久しぶりな智積院と若一神社さんへお参りに行きました。
どこも「お久しぶりです~」という感覚が強く、石上神宮以外は一年位来ていないような気持ちになってしまいました。実際はそんなことないんですが・・・
でも、やっぱり好きな神社仏閣、教会はいいな~
と、感謝しかないです。
さて今回は、9月19日からの連休を利用して、また近鉄三日間のお参り三昧をしたのでその時のことについて書きます。
今回初日は、二見興玉神社には行かず、伊勢神宮外宮のあと、カトリック伊勢教会・山田教会→猿田彦神社→伊勢神宮内宮→月読宮の順でお参りしてきました。
伊勢神宮は何度もお参りさせていただいているので、初めて行った教会について書きます。
まずカトリック伊勢教会は外宮から直ぐ近くにあります。徒歩5分くらいだったでしょうか。
スマホの地図を見て大体この辺かな~と歩いていると、十字が見えました‼️
青色になった瞬間小走りに敷地に入って行き、ドアを開けようとしたら・・・
閉まってる
神社やお寺と勝手が違うし、識子さんのブログや本でも教会は圧倒的に少ないから、教会の外からでもお祈りできるのか、イエス様やマリア様を呼んでおりて来てくれるのか?全く分からないけれど、十字を見上げながら話し出しました。
涙が止まらなくなり、振り向くと少年の像がありました。
カトリック伊勢教会は、日本26聖人殉教者の一人である聖トマス小崎を守護聖人として昭和23年(1948)にメリノール宣教会の宣教師故ウォルシュ神父によって誕生しました。
トマス小崎という名前で、殉教した時まだ16歳でした。
それを見たらその場で泣き崩れてしまいました。
しばらくうずくまり号泣してしまいした。
ピュアな信仰心とどんなに辛くても信じた道を貫いた、しかも16歳です。
教会の外にイエス様やマリア様、大天使様が来てくれたのかは分かりませんでしたが、確かにそこには愛が溢れていました。
中に入れれば感激したのだろうと思いますが、外からでもこれだけ深い愛を感じることが出来て幸せだなと思いました。
コロナが終息して、以前のように扉がひらかれたら、絶対行きたいです
この後、カトリック伊勢教会から徒歩直ぐの山田教会にも行ってみることにしました。
つづく



