8月11日今宮神社の次に引接寺(千本ゑんま堂)に行きました。
久しぶりのゑんま様。
お盆の時期は参拝者が多くなります。
いつもはスルーしている梵鐘を鳴らしました。毎年八月の「お精霊迎え」の行事には「迎え鐘」「送り鐘」として皆さん並びます。
この日は、エステRさんの予約の前日だったので、おっちゃんが家に帰ってくる事は知りませんでした。
何故か、今年は…虫の知らせみたいなものでしょうか?

ゑんま様、ありがとうございましたラブ


日が変わり、8月12日。
エステRさんの予約は10:00~でした。
折角大阪に行くし、Rさんの所からも近いので、カトリック玉造教会に再度行ってみました。
9時前頃に行きましたが、扉は開いていました。
そして中には誰も居ませんでした。
私一人きりの贅沢な時間・空間でした。
ただ、前回のような魂が震えるような感動はなく、涙も出てきませんニヤニヤ

前回の一度ですっかり同調できたんだ。
(表現の仕方が分からず同調としました。)

そのお陰?で落ち着いて教会内を見る事が出来ました。
前回忘れたメガネを持っていた事も大きかったのですが、新たな発見がありました❗

正面マリア様は着物を着ているのですポーン

画像を大きくして見ていただいたら分かると思います。
そして、抱いておられるイエスキリストや周りの人・天使?もコテコテの日本人顔です。
よく見ると、えっ👀⁉となりますが、全体的に馴染んでいます。両端に掛かっている絵画の写真↓も見てください。


ステンドグラスは、記憶では全て洋の図柄でした。
天井に掛かっている十字架に掛けられたイエスキリスト様は、みんながよく知るお姿でした。

神道は日本の宗教ですが、仏教も元はインド、中国から入って来た宗教ですが、何故かキリスト教は"西洋"というイメージが強かったのです。
私の勝手なイメージでした。

京都の河原町教会に行ってから、教会は愛で溢れている、小さな天使が飛び交っているように感じるようになりました。

前回、玉造教会に来た時は、結婚式を見せて頂き、イエスキリスト様がいることを感じ号泣でしたが、その時はイエスキリスト様若しくはマリア様だけの感覚しか分かりませんでした。

ちょっぴし成長出来たのかな照れ

神社やお寺とは全く違う空間。

そこは愛で溢れています。

イエスキリスト様の偉大さを肌で感じられる場所。


ありがとうございましたラブ

この後エステRさんへ。