外宮で全く感じることができなかった訳ですが、気を取り直して内宮へ。
識子さんが確か、五十鈴川という川の水で清めることをすすめてたなーと思いながら、キョロキョロ探すものの分からず
仕方なく手水舎で清め、ご挨拶しながら歩いていると・・・
右手に川が❗

五十鈴川御手洗場があった❗
手をくぐらせ、ハンカチで拭かず顔に向けてパッパッと水をかけた。
まだ手に水滴が残っていたので、右肩を手で擦った。
覗き込むと、なんかお魚が一杯いるぅ
写メを撮る私の影が映り込み、更に反射していて分かりにくいと思いますが、黒っぽい色の小さなお魚が見えると思います。

なんだかんだ話しながら歩いていると、あっという間に正宮に。
ここでも外宮と同じくらいの人が並んでいました。
簡単にご挨拶をして少し斜め後方に下がり、ゆっくりお話させていただきました。
この時点では外宮同様何も感じることができませんでした
やっぱりダメか・・・
触れた(感じた)瞬間涙が込み上げてきました。
お声は聞こえませんでしたが、「落ち込む必要など全くない。今この瞬間(私が)感じているだろう。それでいい。」そのような思いが届きました。
そして「見守っている」「頑張りなさい」「応援している」ということも感じられました
ありがとうございます、ありがとうございます
体中が熱くなり涙が出て幸福感で一杯になっていると、なんと綺麗な花嫁さんが入って来ました‼
ありがとうございます❗❗❗
花嫁花婿親族の方が出て来られた時に、そこに居て見ていた私達参拝者が拍手しました。
「幸せのお裾分けをありがとうございます。どうか末永くお幸せに。」と心の中で呟きながら拍手しました。
何故外宮では何も感じなかったのか?もしかしたら何か理由や意味があったのかもしれませんが、そんな事はどうでもよくなりました(笑)
外宮でのことが吹っ飛ぶくらい内宮での神様(眷属さん)からの温かい"気"やメッセージに感激しました。
このあと猿田彦神社にもお参りする予定でしたが、「今日は行かなくていい」と直感。
朝一で自宅を出たので、まだお昼を回ったところ。
候補地は幾つかありましたが、これも直感で橿原神宮に決定。
この後、またあり得ないことが起こりました
二日間の間にどれだけ調整が入ったことか
(これも全て最後に"調整""魔"について書きます。)
つづく
