お正月。
明けましておめでとうございます。
お正月。
イメージというのは、みんなでのんびりと。
または、にぎやかに。
だけれど、私も今はそうであれど、
いつかは1人ぼっちのお正月を過ごすことになる。
私の大切な人たちも、
お正月を1人で過ごす人が何名かいる。
私は、それを知っていなければいけない。
笑う時、楽しい時、ただ単純に楽しいだけでいられなくなったのは
良いのやらどうやら。
いつも、ちらちらするんだ。
はしゃいでしまった時、救急車が通り過ぎるように。
今年のお正月は、大切な人が三名、
放射線治療、抗がん剤治療の最中。
みんな、どんな形のお正月でも、
さみしくありませんように。
大好きな人は、今年
とてもあたたかなお正月を迎えられたようで
私は、涙が出るほど嬉しい。
よかった。
天国のお母様。
がんばって生きている彼を
あなたのように、
私も抱きしめたいです。
天国のお母様。
私はあなたに会いたかったです。
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目を開け。
沖縄の仲井眞知事は、
東京でどんなことをされたんだろう。
なんて言われたんだろう。
就任からずっと、ずっと辺野古の海を守ってきてくれた仲井眞知事。
どんなにもの脅しにも耐えてきてくださったんだろう。
何を積まれても、
どんな蜜にも揺るがずに、
沖縄から基地をなくして本当の平和の島を、
消されていった、散っていった、
沖縄の御霊に、
そして、彼らが残していった宝たちに
見せるため
がんばってきてくださったのだろう。
近年とくに老け込んだようにも見え、
御心労も深いのだろうと
心配だった。
疲れちゃったのかな。
仲井眞知事の想いも信念もねじ伏せた
汚い力が憎い。
これも、進化なのでしょうか。
発展なのでしょうか。
人の過ちも、自然界の流れの一部なのでしょうか。
涙が出てきます。
あのジュゴンたちがもうあの海に生きられないのなら
人間が早く滅びたほうが
地球は美しく老いられるのだろうと思います。
人は、自分たちのために、殺し、壊しすぎる。
自分たちの最低限をも守れない。
もっともっとと、お構いなし。
人間を誇れたあの瞬間を失うとしても、
人はもう滅びたほうがいいのかもしれない。
哀しい。
生活を守るために声をあげられない人がいる。
甘い蜜に頼りすぎるとなかなか戻れない。
娘を孫を、大学へ行かせたい。
仕事がない。
天秤にすらかけられなくなる。
沖縄の人はもっと真剣に考えて動いてほしいとも思った。
だけど、それがどんなに酷なことがわかる。
沖縄だけの問題じゃない。
だから、私は考える。
守りたい。
それが内地の人間でもいいでしょ?
やめよう戦争なんて。
終わらせよう戦争の準備なんて。
お金で生まれる笑顔は、
お金がなくなったら終わるんだよ。
それどころか、悪に変わる。
ちゃんと笑おう。
沖縄の人に本当の笑顔を。
愛する人の島の想い出が色褪せないように
私はいかるよ。
あなたが諦めても、私がいかる。
ごめんね。
ごめんなさい。
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