贈りもの
東京のお母さんたちから、クリスマスプレゼントが届いていました ![]()
せわしい暮れに、自分のXmasとは無縁に働いていたけど。
クリスマスに 私を想ってくれてる人がいることに、
なんと幸せなことだろう・・・ と ホロッときました。
孤独感により、病んでしまったり 終らせてしまったりする人が たくさんいる。
世間が華やぐクリスマスイヴに届いた訃報もあった。
今、同じ星に生きる仲間は幾億と居るのに
それはたとえ隣に誰が居ても、さみしい と感じる。
心と物質の豊かさは、バランスがとれていないと崩落する。
飾りばかりが上回ると、余計に苦しくなる。
生きていると、いろんなことがある。
いろんな想いをする。
塞いでしまう時も、投げてしまう時もある。
経験のうちに心が育まれていく。
それに掛かる時間やタイミングは人それぞれ。
だけど、その差に自分を比較し劣等してしまうんだ。
絶対的に 愛されている という安心感が、 だれの元にも備わるように。
そう祈って止みません。
自分を放り投げてでも子どもを守る母のような・・・
見返りもいらない、裏切りもなんのその・・・ そんな母のような、 愛を。
東京のお母さんたち。
産みの母ではないけれど、 あったかいあったかい、母のよう。
いっぱい傷つき、いっぱいさみしかった 彼女たちの経験あっての、そのぬくもりなんだね。
ありがとう、おかあさん。
今日感じた心の感覚、忘れないね。
いつか誰かに還せるように。
つなげて、 愛の記憶。
Love, Love and Love
ありがとう。


