安定剤。
不安な気持ちの時。
意思ひとつで、どっちにも転がれる。
よるところがないような時でも
だいたい取り越し苦労だけど
それでも
余計なこと考えて
だめだーっておもうけど
めんどくさがりなはずの彼は
わたしのために
がんばってくれたりする。
安心させてくれて、
ごかいはさり気に解いてくれて、
何も心配することないからね
そう言って
私を繋いでくれる。
ほっぽりだしてもいいような、
めんどうな私なのに。
心身ともに、健やかな子がいいはずよ。
私は、まったくだめ。
胸が痛いんだよ。
鼓動がうるさくってうるさくって
こわくて眠れない。
永遠はないって
わかっているけど
今は
あなたの、大丈夫だからね、を
鵜呑みにしていたい。
終わってもいい。
うらぎりだなんて、おもわない。
安心をありがとう。
眠らせてくれてありがとう。
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会いたい。
体が弱っているときは
なんだかとても心細くなる。
本当にそのとおり。
声が聴きたい。
…本当は、会って抱きしめてもらいたい。
心細い。
そうだ。私はいま、すごく心細いんだ。
なんだ、そっか。。
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救われる。
あることで昨日私が落ち込んでいたことを知ってた彼との
昨夜の電話。
私は、彼は昨日とても良い気持ちで過ごしているのを
知っていたので、
連絡が来るまでは、
彼の世界には立ち入らないどこうと思ってた。
自分の話も、あえてしようとは思わなかった。
彼から切り出してもらえて、
最初ははぐらかそうとしたのだけど、
ちゃんと話せた。
彼の言葉を聴きながら、
好きになった理由も意味も
ぜんぶわかった。
タイミングとか、縁だとか、
わかっているけど
なかなか自分には言い聞かせられなかったのに、
彼の声によって
ゆっくりゆっくり、心に沁みてきた。
行雲流水。
きっとそういうことなんだよね。
ありがとう。
それからもたくさん笑わせてくれて、
寝不足のうえ早起きだったのに
いつもよりたくさん話してくれた。
ありがとう。
どうしてあなただったのか、
ちゃんとわかった。
ありがとう。
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